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ファッショントレンドガイド

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ソン・イェジンがKBS第2ドラマ『サメ』で披露した、スタイリッシュな“検事スタイル”が多きな注目を集めている。

特に、彼女がイメージモデルを務めるファッションブランド「シャトレーン」が特別にデザインしたコラボ製品を通じて、市場にも大きなシナジー効果が出ている。


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シャトレーン側は、ドラマ『サメ』の効果により婦人服の売上げが低下する夏にもかかわらず、ソン・イェジン&シャトレーンのコラボ製品は爆発的な反応を見せ、完販後、再生産に入ったと伝えた。また、ドラマとソン・イェジンの人気によりブランドの認知度も上昇したと言われている。[写真=ドラマ公式ホームページ]


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KBSドラマスペシャル『思春期メドレー』に出演した俳優ユン・パクが、KBS新月火ドラマ『グッド・ドクター』に出演する。

『グッド・ドクター』は大学病院の小児外科を背景に専門医の努力と愛をこめたヒューマンメディカルドラマだ。サーバント症候群を持った自閉指向の発達障害青年パク・シオン(チュウォン)が世の中の偏見を克服して小児外科専門医に成長する過程と、卓越した医術を持っているが人知れない傷を持つ副教授キム・ドハン(チュ・サンウク)、気さくな魅力で二人を温かく包む女医師チャ・ユンソ(ムン・チェウォン)の活躍を描く。8月5日初放送予定だ。

ドラマの中でユン・パクはレジデント2年目のウ・イルギュを演じる。小児外科医局4人衆であるウ・イルギュは、多少ずる賢いキャラクターでコ・チュンマン課長(チョ・ヒボン)の医局内スパイをしたりしてドラマに活力を吹き込む予定だ。

最近放送が終了した『思春期メドレー』で憎めない遊び人高校生イ・ウォンイルを演じて多くの関心を集めたユン・パクが、今回の作品を通じて医師に変身、新しい姿を見せるとして期待を集めている。[写真=JYP]
© Innolife & Digital YTN & Joynews24 & inews24

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韓国のキム・スヒョン、キム・ウンスク、ノ・ヒギョン、ホン姉妹ら、名前を聞いただけでもドラマの成功を予感させる作家がいる。ネームバリュー(Name Value)というものだが、日本にもこういう作家がいる。そのなかでも韓国で『101回目のプロポーズ』『高校教師』『プライド』などで人気を博した作家、野島伸司が韓国を訪問し、意義深い時間を過ごした。

彼は今月3日、九老区新道林洞のD-Cubeシアターで韓国放送作家協会とSBS文化財団主催『放送作家マスタークラス』の講演を兼ね、生涯初めて韓国の地を踏んだ。この講演には韓国の現在のドラマ作家はもちろん、未来のドラマ作家志望生らが集まり、彼の一言一言に耳を傾けた。 講演後に設けられた記者会見で、彼は韓国のドラマとドラマ環境について率直な意見を聞かせてくれた。


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【以下、一問一答】
質問:韓国で講演した感想は?
「基本的に、こうした交流などの機会が日本でこれまで一度もなかったんです。とてもポジティブなエネルギーを感じ、皆さん勉強熱心な方が多いと感じました。僕はあまりそういった勉強をすることがないので、すごいなと、勉強って必要なんだなと。向上心を感じました。」

質問:(写真より若く見えますね。)韓国ドラマで好きな作品はあるか、韓国ドラマの特徴は?
「ドラマ『チャングムの誓い』を見ました。また最近日本で朝放送しているギャグコメディみたいな話なんですが、男性がシナリオライターで女性が音響プロデューサーみたいな仕事をしている、そういった作品を見ました。あと『冬のソナタ』を見ました。特徴としては、登場人物のキャラクターが純粋な場合が多いですね。
また韓国映画がとても好きです。『シュリ』や『JSA』、『オールドポーイ』など見ました。日本の映画はほとんど見ませんが、韓国の映画は見ます。たぶん日本の映画より韓国映画のほうがクオリティが高いような気がします。」

質問:ご覧になった韓国ドラマのストーリー展開やスピード感などが日本ドラマと違うと思うがどのように考えるか?また日本ドラマを韓国でリメイクするのがブームだったりしますが、日本ドラマのストーリーの力など良さや魅力についてどう考えるか?
「韓国ドラマは週二回放送するので、倍くらいの回数を作らなければならないため、どうしても疲弊してくるところはあるのかと。日本でも韓国の連続ドラマを放送したり、漫画を実写化して(ストーリーを作るなど)しており、そういう意味では韓国も日本も同じような状況ではないかと思います。」

質問:野島さんの90年代の作品の中には社会的に話題になったいじめや先生と生徒の恋愛などをテーマにした作品が多くありますが、そういう題材を扱うようになった契機は?
「当時タブーだった題材を意識的に扱ったところはあります。ほかの製作チームが扱わないので。なぜ扱わないかというと、抗議やコンプライアンスの部分でそういった責任を背負いたくないからであって、僕はエンターテイメントの面である程度成功していたので、多少傷ついても良いかなと。実際放送を止めろという抗議の電話などが沢山あり、中には自宅に爆弾をしかけるといった内容の抗議もあり、そういった抗議電話を自動的に録音するシステムになっていたのですが、何回もそのシステムが作動したと聞いています。結構私生活的に危ない部分があり、そういった危険をおかしてまでやる人がいなかったのですが、僕はやってしまったと思います。」

質問:爆弾はどのドラマのときですか?
「『人間失格』といういじめをテーマにしたドラマや家のない少女が主人公のドラマ『家なき子』を放送していたときです。実際、『家なき子』の放送中には、放送局に本当に爆弾が届き、ドラマの主人公を演じた安達祐実という俳優のマネージャーが爆弾の入った荷物を受け取り、爆破により指がすべてなくなるという事件がありました。」

質問:98年には知的障害者を扱ったドラマ『聖者の行進』など、社会的問題でもあるテーマを扱った作品をてがけておられますが、社会が変わったとお感じですか?
「それは実際に日本であった事件なので、それを取材してドラマ化したものです。(ドラマで扱うことで)少なくとも関心の目が行ったりするので、(ドラマが)抑止力になったと思っています。」


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質問:韓国は最近ドラマがだいぶ一律的(定型化)に作られています。財閥が出てきたり、出生の秘密など…そうすると視聴率が取れるからだと思うのですが、そういうった傾向についてどう考えておられるか?
「仕方のないことだと思いますが。やっぱりこういうものづくりをしている人間には、みんながやるから自分もやるといった流れがあり、そういう流れにそむけば、パイオニアにはなるけれどアンチも生まれる。自分がそういうドラマを作ろうと思ったのは、あえてそういうアンチを欲しがったというのではないけど、アーティストが時代に名前を残そうとするには、必ずファンだけではいけない、アンチも手に入れて、そのアンチがいればいるほど、ファンが(自分を)守り、そういう構造が、時代に名を残すひとつの特徴だと思います。

質問: 野島伸司の作品は『人間失格』のような社会的な問題を扱った作品もあるが『プライド』のようなロマンスドラマも扱った。ジャンル自体が相当異なるが、どのジャンルが自信があるのか、スペクトラムが相当広いが、すべての部分をひっくるめて作家が言いたいことがあるのか・・・
「ダークでディープな物をやっていると明るいポップな物をやりたくなり、ポップな物をやっているとまたディープな物をやりたくなります。どちらか1つばかりをやっていると息がつまって苦しくなるので順番にやっていきたいです」

質問:文学的影響を受けた文人はいるか
「1人挙げるとしたらシェイクスピアです。ただ文学的というのは意識的に持ち込みました。共感されるよりも圧倒したい、尊敬されたいという気持ちがあったので安物にしたくありませんでした。」

質問:今後、韓国からコールがあれば、協業する意向はあるか?
「僕の特徴は非常に執筆が速いということです。1度に3本のドラマを抱えていたこともあります。だからそういうのは得意です。」

韓国のように、ドラマが即興台本(韓国ではドラマを事前制作する場合がほとんど無い。視聴率によって、その時々に合わせてドラマの方向が変わり、それを反映して台本も修正するためである。そのため台本が、1冊として出てくるのではなく何枚かづつ現場で渡されもする。生放送のように)で出てくる環境でも、いくらでも可能だと言う野島伸司。

彼は事実、速筆で有名だ。そして終えた作品には未練が無い。『人間失格』のような作品は野島伸司を表す代表的な作品だ。ドラマチックな視聴率曲線も驚きだが、彼自ら何も考えないで始めた一手が、まるでパズルのように完璧に近くはまったと言う彼の作品、明らかに韓国のドラマ作家も羨むであろう天才的なリズム感(流れ)を彼が持っていることは確かだ。韓国では文章を尻で書くと、しばしば言うことがある。だから、速射砲のように吐き出す彼の即興的ではあるが、創造的な密度の高い話は、いつも必ず尊敬の対象になる。その能力は持って生まれたものであるから、より一層そうなる。

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SBSドラマ『君の声が聞こえる』のイ・ボヨン&イ・ダヒの法廷ルックが連日話題を集めている。

チャン・ヘソン弁護士役を演じるイ・ボヨンは、上品なイメージのツーピース、カラー感のあるワンピースなど、さまざまなスタイルで多彩な魅力を惜しみなく披露している。

弁護士という役柄なだけにモノトーンスーツでの登場も多いが、さりげなく袖をロールアップさせるなど、明るく気さくな主人公のキャラクターに合わせ、うまくカジュアルダウンして着こなしている。

そしてスタイリングのキメ手は弁護士の必須アイテムである書類かばん。これさえあれば完璧な“チャンビョン”(“チャン弁護士”を縮めた言葉)スタイルを完成させることができる。


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一方ソ・ドヨン検事として、イ・ボヨンとの激しい対決を展開しているイ・ダヒは、裕福なお嬢様育ちのエリート検事という役柄に合わせ、トレンドを取り入れたスタイルに高級小物をプラスしたセレブな法廷ルックを披露している。スーパーモデル出身らしい、すらりとした長身を生かした華やかな法廷ルックは、彼女の魅力を最大限に引き出している。

シフォンやシースルーのブラウス、フリルのついたロマンティックテイストのスカート、ネオンカラーのネックレスなど、今年のトレンド要素を随所に取り入れた彼女のスタイルには、毎回「どこのブランドのもの??」といった女性視聴者からの問合せが殺到。大きな反響を呼んでいる。[写真=ドラマホームページ]