今学期にジェーポップについてリサーチして、六つの書き込みが書けて、本当に嬉しいです。歌詞を勉強したり、アーティストの情報を集まったりしながら、様々な単語や文法が学べました。このプロジェクトのおかげで、卒業した後でも自分で日本語が上達するように勉強できるのが素晴らしいと思います。確かにいい勉強になりました。
 皆さんのコメントを読んで、色々な感想があります。例えば、たくさんの人は「それは知りませんでした」のようなコメントを残りました。皆さんが気がつかなかったものを紹介できて、何かをあげられて、とてもいいと思います。それに、書いた歌やドラマが褒められた時に、自分が選んだ内容が認められているので、感謝する気持ちもあります。
 私は夏休みに皆さんがオススメのドラマや番組を見ようと思っています。皆さんも日本語の勉強を頑張し続けてください!
 皆さん中島美嘉(なかしまみか)という女性アーティストの歌を聞いたことがありますか。中島美嘉は声が特別で歌がすごく上手なことで日本でも海外でも有名ですが、実は2005年に出演した「NANA」という映画はあの年に日本で記録(きろく)しました。つまり、歌手と女優(じょゆう)としての成功は認められています。

 「雪の華(はな)」や「桜色舞う(まう)ころ」などの多くの名作がありますが、私は一番好きな曲は「ORION」です。この曲を聞くたびに、嵐の二宮和也(にのみやかずなり)や関ジャニ∞(かんジャエイト)の錦戸亮(にしきどりょう)や戸田恵梨香(とだえりか)が出てくる「流星の絆(りゅうせいのきずな)」という2008年のテレビドラマを思い出します。中島美嘉本人も特別出演して、「流星の絆」を見ると、四人がますます好きになりました。「ORION」も歌えるようになるために何度も練習しました。

 この曲は毎日聞けるほどいいと思います。歌詞が他のラブソングと比べて特別な訳ではないですが、中島美嘉の声が悲しい感じがして片(かた)思いのテーマに合う上に、ギターやピアノを主にしたバックグラウンドミュージックも素晴らしいです。
 今学期には様々なジェイポップに関係のあるアーティストや音楽や連続ドラマを紹介できて、とても嬉しいです。リンクがありますので、よかったら全部見てください。ありがとうございました。

「ORION」のミュージックビデオ:http://www.jpopsuki.tv/video/Mika-Nakashima---ORION/67780b2a6491801865ef38499a7b0471
「ORION」の歌詞:http://www.kasi-time.com/item-38536.html

 この間私は最も好きな日本語の曲を聞き返すと、すぐ十年前の記憶が思い浮かびました。2005年に家族が北京に引っ越したばかりの頃、「1リットルの涙」という大ヒットテレビドラマが台湾で皆が知っているほど人気がありました。レミオロメンの「粉雪」は私が初めて見た日本のドラマに入っている上に、聞けば聞くほど好きになります。
 その時、せっかく辞書で調べたのに、歌詞の意味がよく分かりませんでした。「粉」というのは中国語で「ピンク」の意味なので、ずっと「粉雪」は「大雪」の代わりに「ピンク色の雪」だと思っていて、すごく面白かったです。単語が難しすぎるにもかかわらず、今日は決して諦めないことにして、ついに全部理解できて歌えます。
 ドラマのテーマに合わせて、恋人が愛し合っているが、現実のくせに、離れなければなりません。心がまるで「粉雪」が降っているように寒くて、孤独です。「僕は君の全てなど知ってはいないだろう。それでも一億人から君を見つけたよ。」この文は一番大切だと思います。
 皆さんに「粉雪」を紹介できて本当に嬉しいです。時間があったら、ぜひ聞いてみてください。

ミュージックビデオ:www.youtube.com/watch?v=45IzszylkpM
歌詞:www.kasi-time.com/item-678.html


 先紹介したMaydayという台湾のバンドを覚えていますか。Maydayは日本と深い関係があるようです。GLAY以外に、flumpoolとも協力しました。flumpoolのおかげで、Maydayはミュージックステーションという日本の代表的な音楽番組で「Belief ~春を待つ君へ~」を歌って、出演(しゅつえん)できました。外国人にとって、ミュージックステーションで出演するのがなかなかできないし、ライブで外国語で歌うのが結構難しいし、台湾の若者である限り、皆Maydayを尊敬しています。
 さて、Maydayは今年の八月に日本の武道館(ぶどうかん)で二日公演(こうえん)します。私は応援しに行く機会がないのに、Maydayの日本のファンがどんどん増えてきて嬉しいです。下のリンクを開けて、演奏会(えんそうかい)の情報を見てください。
 「Belief ~春を待つ君へ~」の歌詞を見ると、すぐMaydayらしいところが見つかれます。Maydayの歌詞はよくどんなに切なくても諦めないといったことを述べります。「どんなに遠くても、君の願いは叶う」や「どれだけ我慢を明日のために飲み込んできたの」などの積極(せっきょく)的なメッセージをよく与えるのです。
 皆さんはこんな曲を聞いたら、プレシャスが減って、気持がますますよくなるかもしれません。オススメです。

歌詞:http://www.kasi-time.com/item-68837.html
ミュージックビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=NyICsT7SfY0
演奏会の情報:http://www.mayday.jp/justrockit/

              (ミュージックビデオのシーン)
 今日は2013年の年末に出して、「Dancin' Dancin'」という特別な曲を紹介します。
 この曲はどんな風にスペシャルですか。「メイデイ」という台湾で十八年間最も人気があるロックバンドが、自分で作った「傷心的人別聽慢歌」という曲を翻訳して、日本の「GLAY」というロックバンドのTeruさんと協力してこの曲を完成したのです。台湾と日本のバンドの作品という点が素晴らしいと思います。
 私は歌詞を勉強する間に、興味深いところに気がつきました。まず、日本語の授業で習った表現が多いのです。例えば、「たまにイライラしててもいんじゃない?」はオノマトペが使っている文の一つです。毎日のストレスに影響されないように頑張るテーマに合って、「さ」がたくさん文末にあったり、「探してる」のように「い」を省略したりして、この歌詞は代表的なくだけた話し方です。
 メイデイのボーカルは日本語が全然話せませんが、この曲を歌えました。私にとってモチベーションですから、日本語を勉強している皆さんはそう思いますか。

歌詞とミュージックビデオ:http://www.uta-net.com/movie/154964/

 私は最近見ちゃったドラマは「失恋ショコラティエ」です。小学校からの親友が「エピソードが十個しかなくて、終わりが全然つまらなくない」と言って、勧めました。
 このドラマは2014年の一月に放送され初めて、原作の同じ名前のマンガをもとにして、少女向けです。松本潤(まつもとじゅん)や石原さとみ(いしはらさとみ)などの有名な俳優が出てきます。
 このドラマは主人公が大好きな女の人のために、一生懸命ショコラティエ(chocolatier) になって、自分のチョコレートの店を作った後で、毎日この特別なお客さんを待っている話です。
 私は見ている間に、何回か「ありえない」や「そんなに優しい男の人がいないよ」などの感想がありましたが、終わりは現代の若者にいいメッセージを伝えると思います。
 それに、私にとって、主人公は様々なチョコレートで自分の期待や不満などの気持ちを表すのが珍しい(めずらしい)です。このドラマを見るのが日本語の日常会話を勉強しやすい方法だと思いますから、オススメです!
 私はあ青山テルマの「そばにいるね」という曲が大好きなので、この間、自分で歌詞を全部覚えました。
 どうしてこの曲を選びましたか?実は、「そばにいるね」に当たる中国語のバージョンの「永遠在身邊」は、2008年に出してから台湾でとても人気があります。私は今日本語をマイナーしていますから、「日本語で歌えたらいいのになあ」と思いました。今度カラオケに歌いに行くつもりです。
 この曲は遠距離恋愛(えんきょりれんあい)のテーマです。恋人が二人ともどんなに会いたくても会えない気持ちをよく表しますので、寂しくて、悲しい感じがあります。
 私は一番大好きな文は「一緒にいるけど寂しんだよ so baby please ただ hurry back home」。付き合っている人がいますが、いつも一人で生活するから、幸せな感じがありません。今遠距離恋愛をしている人はこの曲を聞いたら、必ず泣きたいでしょう。
 皆さんは時間があったら、ぜひ下の二つのビデオと日本語の歌詞を見てください。


元のバージョン:https://www.youtube.com/watch?v=M80XXxMKFWw

中国語のバージョン:https://www.youtube.com/watch?v=8dJBR2rNnDY

日本語の歌詞:http://www.kasi-time.com/item-27777.html