久しぶりに学生時代の友の顔を見て、頑張っている姿、話を聞くといい刺激になりますね。
友が主催するイベントに招待され、親愛なる在日コリアンの仲間とオールナイトな場所で思いっきりはしゃぎました。
はしゃぎ過ぎと寝不足から翌日はヘンテコな行動ばかり。
そしてヘンテコな私はそのまま劇団四季の「ウィキッド」を観て、ものすんごく感動。
一日経った今も余韻に浸っています。
「ウィキッド」は童話「オズの魔法使い」に想を得て執筆された作品。
ドロシーが「オズの国」に迷うずっと前に起こった、二人の魔女の物語。
「悪い魔女」と「良い魔女」の背景には何があったか。
一体何が善で何が悪ということ。
善と悪は何が基準になっているのでしょうか。
私たちはどうやって善と悪を見分けるのでしょうか。
権力だけを信じ、従うそんな世の中に向けたメッセージが込められた作品です。
悔しくなり、涙が込み上げてきました。
でもこんな素晴らしい作品を見れたこと、2日間一緒に遊んでくれたuni姉ちゃんと熱くなれたこと、
色々考える今の私達にとってきっと必然的にこの作品に出会った気がしました。


