Intorepreneur ー7000名の企業で起業するー -9ページ目

Intorepreneur ー7000名の企業で起業するー

「よくサボります」「たまに良い事言います」「よく悩みます」

だいぶご無沙汰してまして、久しぶりに書いてます。

元々少ない訪問者や、読者になっていただいている方には申し訳なく。。。


これからまたちょくちょく書きます(イヤ、ホントニ)

頑張るぞ~^^

今日は朝から新卒採用面接×2。

学生さんも大変だけど、面接官も結構大変です(笑)

最近話していて気が付く事は、ゴールとプロセスの重要度の逆転について。

具体的には、「将来こうなりたい!」という目標の下に就職活動をしていたのに、

何時の間にか、「この会社に入りたい!」という目標に代わってしまってる。

もっと言うと、「どうやったら将来的に●●になれるのか?」という概念から、

「どうやったらあの会社に入れるか?」に代わってしまってる感じがする。

会社に入るなんて言うのは、あくまでも将来の夢を実現させるための手段でしかない。

手段を目標にするなんてナンセンスで、達成したらもう目標がなくなっちゃう。

「独立したい」とか「マーケティングやりたい」なんてのも、手段でしかなく、

それを通してなりたい自分になれるのかを考えて欲しい。


というか、そういう事をきちんと伝えられるようになんないといけないね。

最近良く携わるPJTが、「医療業界への転身」というもの。

でもコレが評判悪くて仕方ない(苦笑)

そもそも、業界のイメージが良くないみたい。

泥臭いとか、接待が多いとか、横文字ばかりでとっつき難いとか(笑)

 

MRとか、医療機器営業とか、薬剤師とか、栄養士とか、、、

今後かなり伸びるであろう業界にしては、希望者が少ないのが気になるよね。

 

この会社にいるとちょくちょく耳にする言葉。

でも「ビジョン」の定義は難しいよね。軽く辞書を引いてみたら、

「vision - 将来への展望・計画」となっていて、

「visionary - 幻の,空想的な,非現実的な; 幻想にふける; 洞察力〔ビジョン〕のある」

だそうです(笑)

っつ~と、「visionary company」は、「将来展望のある会社」という事かな?

でもそうすると世の中の全ての会社は、当てはまる事になる。

一方で「ビジョナリーカンパニー」はどこにでもあるものではない、という意見も根強い。。。

 

なんだか言葉が一人歩きしてるみたいな気がする。

本質的には全ての会社がそうあるべきで、そうあり続けるべきなんだろうね。

ちょっと前に知ったんだけど(遅い?)、

インターネットポータルのY社と、リサーチ業界のI社が合同出資して

一つの会社を立ち上げました。ネットリサーチ分野の雄、II社がそれです。

 

今の潮流で言えば、同業界でのMAや合同出資等は散見しますが、

完全に異業界で、かつ双方の強みを活かした分野へ出て行く例は稀。

そういう意味で、今後が本当に楽しみな会社の一つになりました。

 

今回はこの会社のPJTを担当します^^

楽しみだ~。

久しぶりにブログを書きます^^;

最近公私共に色々あって、中々ゆっくりと書く事ができなかった。

今日からまたちょくちょく書いていこうと思います(気がノッた時だけ)。

 

それにしても最近良く耳にするのは、

「金融業界は安定している」とか、

「金融業界の平均所得は高い」とか、

そんな事ばかり(苦笑)、隣の芝生は青いとはよく言ったもので、

自分の置かれている立場が悪いと、途端に他を羨み始める。

まぁ一般的な日本人の思考なんだろうけど(自分も含めてね)、

こうも顕著だと少し反発したくなったりします。

 

差し迫ったペイオフ対策の為、都銀各社はてんてこ舞い(古い?)。

PB(プライベートバンカー)という、リテール営業の確保に皆必死です。

証券会社の営業は、都銀の採用に引っ張られ、退職者多数が発生。

証券会社はコレを埋める為、ついに異業界から採用を開始しました。

 

ちょっと前だけど、UFJと東京三菱の合併なんかもあって、

決して安定産業ではなくなった感が否めないよね^^;

 

今月は月初からかつてないペースでPJTに取り組んでる。
でもやっぱり切り替えは大事だと思う(笑)
例えば仕事がどんなに上手くいってても、プライベートがグダグダ
だったらきっと本質的に「いい仕事」はできないんじゃないかなぁ。
もちろん逆もまた然りなんだけどね。そう思う。

何事もバランスをとることが大切だね、さて、また頑張ろうかな。
3月になりました。
今月は営業日が長い、24日間どれだけやり切れるんだろう。
与えられた目標も非常に高いし、やり遂げたらギネスになりそう^^
やりがいは大きいけど、かなりの難題なので気を引き締めて臨まないと。

先月末で、また一人共に頑張ってきた仲間が辞めちゃった。
別に誰に責任があるわけではないし、彼女も自分のやりたい事に
近づくために決断をしたんだから、応援したい気持ちは大きい。
でも・・・少し寂しいなぁ、と思ってる(気がする)。
少なくとも、いつか「辞めなければ良かった」って思ってもらえる
そんな組織を作りたい。それが残った僕らの仕事だと思うから。

さて、気を改めて頑張らないとね。
助走はつけた、気持ち的にも業務的にも精一杯走ってきた。
どれだけ跳べるか分からないけど、あとは踏み切るだけ。
さぁ、頑張りますかね^^
先日来交渉に交渉を重ねていた某大手NET企業から、
ついに採用一括請負の依頼をいただく事ができました!
これを機に、採用を加速させる為全力で取り組みますよ~。

色々な人がいる中で、フィットした企業に入社できる方は希少です。
20代の流動性が声高に叫ばれる中、その風潮は加速度的に広がります。
NEET、複数回転職を経験している方、派遣、契約社員、アルバイト、、、
働くスタイルが多様化している世の中では、自分の立ち位置を
掴み取るだけでもとても大変な状況なのかもしれません。

そんな方たちに少しでも「良い将来」を掴んで頂く為に。
今できる限りの事をしていきたいと強く思います。

今日は祖母の4回忌。
普段は大阪にいる親戚まで駆けつけて、こじんまりと行いました。
麻布にある祖母のお墓に行き、掃除し読経を聞き、色々と話しました。
(話し掛けたと言った方が正しいかもしれません。)

祖母はずっと僕を応援してくれていた人でした。
そんな祖母がこの世を去ってから4年、本当にあっという間でした。


あの頃はまだ学生で、誰かが世の中からいなくなる事が信じられなかったし、
「天国」とか信じてもいませんでした。。


ただ泣き、勝手な決意を胸に決め、呆然としていたのを思い出します。

今改めて祖母のお墓の前に立つと、湧き立つものを感じるようになりました。
何を話し掛けたかは伏せますが、いなくなって尚影響を与える人もすごいですね。


自分もそんな風になりたい、そう思った一日でした。