だいぶご無沙汰してまして、久しぶりに書いてます。
元々少ない訪問者や、読者になっていただいている方には申し訳なく。。。
これからまたちょくちょく書きます(イヤ、ホントニ)
頑張るぞ~^^
だいぶご無沙汰してまして、久しぶりに書いてます。
元々少ない訪問者や、読者になっていただいている方には申し訳なく。。。
これからまたちょくちょく書きます(イヤ、ホントニ)
頑張るぞ~^^
今日は朝から新卒採用面接×2。
学生さんも大変だけど、面接官も結構大変です(笑)
最近話していて気が付く事は、ゴールとプロセスの重要度の逆転について。
具体的には、「将来こうなりたい!」という目標の下に就職活動をしていたのに、
何時の間にか、「この会社に入りたい!」という目標に代わってしまってる。
もっと言うと、「どうやったら将来的に●●になれるのか?」という概念から、
「どうやったらあの会社に入れるか?」に代わってしまってる感じがする。
会社に入るなんて言うのは、あくまでも将来の夢を実現させるための手段でしかない。
手段を目標にするなんてナンセンスで、達成したらもう目標がなくなっちゃう。
「独立したい」とか「マーケティングやりたい」なんてのも、手段でしかなく、
それを通してなりたい自分になれるのかを考えて欲しい。
というか、そういう事をきちんと伝えられるようになんないといけないね。
最近良く携わるPJTが、「医療業界への転身」というもの。
でもコレが評判悪くて仕方ない(苦笑)
そもそも、業界のイメージが良くないみたい。
泥臭いとか、接待が多いとか、横文字ばかりでとっつき難いとか(笑)
MRとか、医療機器営業とか、薬剤師とか、栄養士とか、、、
今後かなり伸びるであろう業界にしては、希望者が少ないのが気になるよね。
この会社にいるとちょくちょく耳にする言葉。
でも「ビジョン」の定義は難しいよね。軽く辞書を引いてみたら、
「vision - 将来への展望・計画」となっていて、
「visionary - 幻の,空想的な,非現実的な; 幻想にふける; 洞察力〔ビジョン〕のある」
だそうです(笑)
っつ~と、「visionary company」は、「将来展望のある会社」という事かな?
でもそうすると世の中の全ての会社は、当てはまる事になる。
一方で「ビジョナリーカンパニー」はどこにでもあるものではない、という意見も根強い。。。
なんだか言葉が一人歩きしてるみたいな気がする。
本質的には全ての会社がそうあるべきで、そうあり続けるべきなんだろうね。
久しぶりにブログを書きます^^;
最近公私共に色々あって、中々ゆっくりと書く事ができなかった。
今日からまたちょくちょく書いていこうと思います(気がノッた時だけ)。
それにしても最近良く耳にするのは、
「金融業界は安定している」とか、
「金融業界の平均所得は高い」とか、
そんな事ばかり(苦笑)、隣の芝生は青いとはよく言ったもので、
自分の置かれている立場が悪いと、途端に他を羨み始める。
まぁ一般的な日本人の思考なんだろうけど(自分も含めてね)、
こうも顕著だと少し反発したくなったりします。
差し迫ったペイオフ対策の為、都銀各社はてんてこ舞い(古い?)。
PB(プライベートバンカー)という、リテール営業の確保に皆必死です。
証券会社の営業は、都銀の採用に引っ張られ、退職者多数が発生。
証券会社はコレを埋める為、ついに異業界から採用を開始しました。
ちょっと前だけど、UFJと東京三菱の合併なんかもあって、
決して安定産業ではなくなった感が否めないよね^^;
今日は祖母の4回忌。
普段は大阪にいる親戚まで駆けつけて、こじんまりと行いました。
麻布にある祖母のお墓に行き、掃除し読経を聞き、色々と話しました。
(話し掛けたと言った方が正しいかもしれません。)
祖母はずっと僕を応援してくれていた人でした。
そんな祖母がこの世を去ってから4年、本当にあっという間でした。
あの頃はまだ学生で、誰かが世の中からいなくなる事が信じられなかったし、
「天国」とか信じてもいませんでした。。
ただ泣き、勝手な決意を胸に決め、呆然としていたのを思い出します。
今改めて祖母のお墓の前に立つと、湧き立つものを感じるようになりました。
何を話し掛けたかは伏せますが、いなくなって尚影響を与える人もすごいですね。
自分もそんな風になりたい、そう思った一日でした。