徳寿宮 惇徳殿
地下鉄1,2号線の市庁駅の上に位置している、ソウルの古宮の1つ、徳寿宮の惇徳殿(トンドッチョン)に行って来ました。
大韓帝国時代に建っていた西洋風の建物で、迎賓館のような使い方をしていたようです。1920年代に取り壊されたということで、約100年ぶりに再建されて、昨年2023年9月に公開となりました。
1階の通路の床下には、調査で見つかった遺構が見えるようになっています(ちょっと怖いかな?)
展示は映像があったり、パンフレットにはスタンプが押せるようになっていて、見学しながら3ヵ所押して回れます。
くつろぎの図書館や、2階の三角屋根の中はなんと観覧者の休憩スペースとなっていまして、ソファがあり、ここで小休憩できますよ。
惇徳殿は徳寿宮の一番奥に位置しています。
新しくて美しい惇徳殿へ是非!
*徳寿宮観覧時間 9:00~21:00(最終受付20:00)
夜間開場していますので、惇徳殿の外観だけなら夜も見ることができます。
徳寿宮の入場料は1000ウォンです。
*惇徳殿には別途料金は掛かりません。
*惇徳殿の観覧時間 9:00~17:30(最終入場は17:00)
休業日 月曜日







