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彩・菜・美 sai.sai.bi

ピュア ベジタブル~♪
 自然を感じ 愛を育み 人生を彩るサイト 

センセーション・トリコロールは3層の色からなるカラーボトルです。

12本のなかから好きなボトルをセレクトします。

‘木・火・土・金・水’を示したポジションにボトルを置いていきます。

それぞれのポジションにも意味があります。

人生をいろいろな角度からみていきます。

また、それぞれのポジションにも意味があります。



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トリプルカラーの3つの層にも意味があります。


いちばん上は、内心で意識している層で、

自分をどう自覚しそれをどう表現しているかを見ていきます。


真中は自分では意識していないけれど、

本来の自分が映し出されています。


いちばん下はあらゆる記憶が奥深く潜在している層で、

思い出したくない記憶が眠っているところです。


自然哲学の思想では、万物は‘木・火・土・金・水’の5つのエレメンツからなり、

それぞれのエネルギーが関連しあいながら循環しています。


同じように、私たちの人生も渦を巻きながら上昇し、循環しながら変化し、

バランスをとっているのです。


その渦が上昇していく中で、今自分はどの位置にいるのか、

どんな記憶が自分をブロックしたり、今の自分を創っているのか、

どんな方向性で人生を構築していこうとしているのかなど、

詳細に観ていくことができます。



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チャクラからなる色の意味として、以下のようなものがあります


Ciear:神としての完全さ

Gold:古代からの知恵

Turquoise:世界中の文化

Pink:無条件の愛

Rose:同情心

Purple:探求

Violet:自己実現

Blue:コミュニケーション

Green:人間関係

Yellow:個の確立

Orange:交流

Red:グラウンディング




カラーは人の心を映し出すツールとしてはとても最適なものです。


1番目に選んだ色は慣れ親しんできた自分、つまり過去を表現しています。

2番目に選んだ色は今在る日々の自分を映し出しています。

3番目に選んだ色は1番目と2番目をふまえて歩む人生の方向性を映し出しています。


確かに‘色’を見て選んでいますが、その色の持つ波動と調和し、受け取りたい色を選んでいます


赤は情熱的・積極的・

朱は明朗活発・陽気

黄は好奇心・自己(中心)

緑は調和・パノラマ的視野

青は平和・正義

紫は癒し・理想


ほんの一部ですがこんな感じです。



野菜にも色はありますよね。

最近、注目されている第7の栄養素に‘フィトケミカル’というのがあります。

これは、植物の色や香りが抗酸化作用をもたらすと言われいます。

例えば、

トマトの赤はリコピン

ニンジンの朱やカボチャの黄はカロテン

葉野菜の緑はクロロフィル

ナスや紅イモの紫はアントシアニン


色の力って気がつかないところでたくさんあるんです。

食も旬の野菜で彩りよく食べるとよいですね。


夏が旬の野菜

トマト、ナス、キュウリ、パプリカ、ピーマン、インゲン、トウモロコシ

ただ身体に良いからと食べるより、目でも楽しむのも大切な‘食’の一部です。



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        photo by katsuki Matsuura








私たちは水がなくては生きていけません。

森も水がなくては生きていけません。


森は、大量の水が必要で、水があるところに森が生まれます。

‘森があるところに水がある’のではなく‘水があるから森が生まれる’のです。


山から川に流れる水は、森が使い切れなかった余った水なのです。

水はすべての生命の源であり、水があるから私たちは生きていけるのです。


森は降った雨を一時的に土に蓄え、木々は光合成でその雨水を蒸発させます。

その残りが‘湧水’という形で川に流れているのです。


水は森にとって生命そのものですが、水にとっても森は川へと循環させるために不可欠なものです。


その森も現在、どんどん砂漠化しています。

日本の国土はとても豊富な森林に囲まれていますが、現在、その4割が人工林です。

その人工林も林業の不況に伴い放置されたままで、不健康な森になっています。


不健康な森が増えていくということは、水資源が減っていくということです。

人間の手が入ることが悪いとは言いませんが、入ることでどうなっていくのか、

また、放棄すればあらゆる循環が止まり、それがどういう結果に行きつくのか,

考える必要はあると思います。


今後、世界は水不足になっていき、水戦争はもうすでに始まっているとも言われています。

この大切な資源の循環システムをしっかり理解して、森と共生していく道を拡げていきたいと思います。