91回目のアカデミー賞が発表されましたね。

 

我がYCGも昨年末にひっそりとYCGアワードを選出しておりましたので、

備忘録として記しておきたいと思います。

 

まず、2018年に見た作品と各メンバーの評価は以下の通り。

 

キングスマン 4.0 4.2 4.1


シェイプ・オブ・ウォーター 4.0 3.6 3.9


グレーテスト・ショーマン3.8 3.8 3.3


リメンバー・ミー4.4 3.9 4.2


スクエア 3.2 3.9 3.6


ワンダー 4.1 4.1 3.9


カメラを止めるな! 4.1 4.1 4.4


マンマミーア 3.9 3.9 3.6


プーと大人になった僕  4.1 3.9 3.9


華氏119 3.1 3.7 4.2


ボヘミアン・ラプソディ  4.3 4.2 4.3


ヘレディタリー  3.3  3.0  3.0

 

2018年もなかなかバラエティー豊かなラインナップとなりました。

 

さて、それではこの中から栄えあるYCGアワードの発表です!!!

 

主演男優賞

ラミ・マレック(ボヘミアン・ラプソディ)

 

期せずしてアカデミーと同じラミ・マレックが主演男優賞を獲得しました!!

フレディとラミの顔はまるで違いますが、

憑依したように改めてフレディ・マーキュリーの魅力を伝えてくれた功績に。

 

主演女優賞

サリー・ホーキンス(シェイプ・オブ・ウォーター)

 

クラシカルでロマンチックでSFで・・と不思議な魅力のこの映画。

主人公が若くて美人な女優さんだったらだいぶ印象が違っていたでしょう。

(サリーも乙女で可愛かったですが)

 

助演男優賞

ザック・エフロン(グレーテスト・ショーマン)

 

かなり歌が話題になったグレーテスト・ショーマン。

内容についてYCG内では賛否両論でしたが、助演男優賞はザックに。

 

助演女優賞

イザベラ・ヴィドヴィッチ(ワンダー)

 

心温まる家族映画、ワンダー。ジュリア・ロバーツとオーウェン・ウィルソンの夫婦も良かったですが

ひっそり葛藤を抱えながらも家族を支えるお姉さん役のイザベラ、良かったです!!

これからも色んな映画で「実はまた出ていた」女優さんになってほしいですねー。

 

監督賞

上田慎一郎(カメラを止めるな!)

 

2018を象徴する社会ブーム、カメ止め!!

半信半疑で見てみたらやはり圧倒的に面白くて最高でした!!!

ぜひともまた目新しいビックリするような映画を製作してもらいたいです!!

 

作品賞

ボヘミアン・ラプソディ

 

満場一致にて。

いまだに世界中がQUEENブームです。

その素晴らしい曲の数々であるとかフレディ・マーキュリーの神がかった歌声であるとかを

改めて世に知らしめてくれてありがとう!!

 

なお、YCGアワードの選出は「リメンバー・ミー」を彷彿とさせる

温かいカラフルな飾りつけのメキシコ料理屋にて開催されたのでした。