(ごあいさつ)



こんにちは! 古都奈良発!起業準備コンサルタント 芦谷幹生です。




 当事務所は、古都奈良の有名寺院「南都七大寺 大安寺」の南付近に所在し、主に起業支援をメインとして起業をお考えの方などに対



して起業についてお手伝いをさせて頂いております。




  当事務所の特徴は、コーチング+NLP等の対面スキルを活用した起業支援にあります。従来からの起業支援は、座学形式の講義、



オンラインセミナーなどのWEB通信講座、あるいは、事業計画書作成等の手続き支援などに終始しています。そのことが、その後の起業



支援が手薄となり、起業成功率が高まらない原因となっています。



 一般的に起業スクールは、30万円~50万円程度の高額となります。期間は3か月から6か月で売り切りタイプが多いようです。そこ



で、当事務所では、当事務所にご依頼を頂く前に、起業に関する基礎的な知識、情報を備えて頂き、その後の起業支援につなげていくと



いう「起業支援スタイル」を構築しております。



 誰でも起業に関する知識が身に付く、当事務所が配信するメルマガ「働き方イノベーション 新起業論」の今後の展開にご期待ください。



 



<目次>



■ 「働き方イノベーション 新起業論」 


◆ くまのジャッキーと世界へ!!キャラ研社長 相原博之さん(53歳)




■ 起業に関する豆知識



■ おススメの本の紹介



■ お知らせ




■ 編集後記




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■ 「働き方イノベーション 新起業論」 


◆ くまのジャッキーと世界へ!!キャラ研社長 相原博之さん(53歳




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 我が国の開業率は、4%程度に低迷しており、反対に、廃業率は6%超と開業率の1・5倍程度に高止まりし、これが日本経済の活性化



を拒む要因の一つになっています。また、開業率と廃業率の逆転現象が20年以上にわたり続いている状況から、産業構造の転換が迅



速に進まず、我が国経済構造及び社会構造も硬直化しています。



 さらに、2000年以降、我が国の少子高齢化は急速に進んでおり、2020年には高齢化率が25%超に達するとの予測もあり、女性と高



齢者、さらには外国人の活用が日本経済の活性化における重要な課題となっています。



  (我が国の人口動態動向に関する記事が平成26年3月29日付け日本経済新聞第一面に掲載されました。)



我が国の将来人口の減少に対応するため、政府自民党は、女性及び高齢者の活用とともに、労働者不足に悩んでいる建設業、介護・



医療業界を中心として、外国人労働者の受け入れを増やす方向で、検討しています(同年4月5日付け朝日新聞朝刊第一面)。



 日本経済の活性化における重要な課題は、今後、急速に進む少子高齢化に基づく国内需要の縮小を食い止め、国内jに保有している



金融資産1、500兆円とも言われる個人資産を消費や投資などを向かわせることによって、需要を創出することです。つまり、新たなニー



ズを伴う商品やサービスを創出して需要を喚起することに他なりません。しかし、法人及び個人は開業後1年以内に4割程度が廃業に追



い込まれています。10年継続する企業は法人で2割、個人では1割程度に過ぎません。この法人と個人との差は、社会的な信用、事務



所・店舗等の有無に深く関係しています。



 そこで、今回は、新規事業に挑戦される若手起業家です。




◆ くまのジャッキーと世界へ!!キャラ研社長 相原博之さん(53歳)



  キャラクターと言えば、奈良県では「せんとクン」熊本県では「くまモン」などの地域キャラクターを



思い
 浮かべる方があると思います。



  しかし、子供たちの間で人気のキャラクターは、やはり、アニメキャラクターが人気があるようです。



   あなたのお子さんのお気に入りは、どのキャラクターでしょうか?



    人気キャラクター・ランキング

  https://www.iris-interior.com/chara/



 

   第一位 アンパンマン



   第二位 ミッキーマウス



   第三位 どらえモン



   第四位 ポケットモンスター



   第五位  ワンピース



   第六位 くまのぷーさん



   第七位 ステッチ



   第八位 キティーちゃん



   第九位 ミニーマウス



   第十位 となりのトトロ



  「クマのがっこう」 オフィシャルショップ ジャッキーの夢オープン!

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000004066.html



  株・キャラ研 「クマのがっこう」完全オリジナル絵本

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000004066.html



  株・キャラ研社長 相原氏へのインタビュー

http://news.mynavi.jp/articles/2011/02/02/kgai/





12匹のクマの兄弟の12番目だけ女の子。



きかんぼうで、ちょっと泣き虫、名前は ジャッキー。



そんな彼女が活躍する絵本「クマの学校」シリーズは、この12年間で19冊、累計200万部の



ロングセラー。関連グッズの種類は1万点を超え、市場規模は100億円に広がる。



この絵本を文で紡ぐ作家であり、ジャッキーを世界のキャラクターにしようと考える。



東京の小さな会社の社長が相原さんである。



 ただ今、ジャッキーを欧州に売り込む欧州戦略を構築中!



 現在、クマのジャッキーは韓国や台湾でブレーク中・・・・・。



 さらに、本も出版する「キャラクター文化研究者」



 東日本大震災後はふるさと仙台で慰問コンサートを続ける「歌のおじさん」である。





 以前は、「ダメダメ男」だった??



 一浪して早稲田大学に入るも、授業を放棄して、



 映画もつづかず、劇団もつづかず、おんぼろアパートでゴロゴロ。



 大学卒業後は就職活動も放棄した。



 「これでいいのだ・・!」バカボンのパパを地でいく現実から逃避 した。



 大学は5年間で卒業したが、就職したリサーチ会社と広告会社も続かなかった。



 拾ってくれた玩具メーカー・バンダイ で、日本人のキャラクター好きを研究していたら、



 バイダイ独自のキャラクターをつくれと業務命令が出た。



  相原さんは、娘に読み聞かせていた絵本の世界。



  娘の送り迎えの保育園で見る、かわいい子供たち。



  このふたつが頭のなかでくっついて「クマの学校」ができた。



 2002年8月に1冊目を出版。半年後に2冊目と順調・・・。



 でも、所詮、会社員、ほかの仕事も命じられた。



 体力の限界と、上司に辞表を出した。



 しかし、その時、上司は「ジャッキーを置いて逃げるのか!」とあきれたが、



 クマのジャッキーに専念できる子会社「キャラ研」と命名。



 恩返ししなくてはと、思った・・。



 (出典 平成26年12月13日付け朝日新聞朝刊BE1)