古都奈良発! 日本一のシニア向け起業準備コンサルタント -27ページ目

古都奈良発! 日本一のシニア向け起業準備コンサルタント

夢の実現のお手伝い。古都にまつわる情報てんこ盛り!!


起業家を沢山生みだして、停滞ぎみの日本を元気にしましょう。


日本文化の源流である古都奈良を訪れ、古来からのパワースポットに触れましょう。

  皆様の故郷 古都奈良へようこそ!!

 

◆ フロントランナー 博多一風堂創業者 河原成美さん (62歳)


 日本食はユネスコの無形文化遺産に登録されているほど、世界中で日本食ブームを引き起こし

 ています。


   そこで、外国人がはまった日本食のランキングをご紹介します。


 日本食ランキングは30食ですが、ベスト10まで・・・。

 
  日本食のランキングは、通常、日本人として毎日食べる食事の基本メニ

  ューですが、どのメニューアイテムが好きですか?


   ネスコの無形文化遺産
  http://www.nippon.com/ja/genre/culture/l00052/

 
    日本食ランキング
  http://matome.naver.jp/odai/2142123953661789201

   第一位 寿司

   第二位 焼肉

   第三位 ラーメン

   第四位 天ぷら

   第五位 刺身

   第六位 唐揚げ

   第七位 カレーライス

   第八位 焼き鳥

   第九位 焼き餃子

   第十位 とんかつ




   

~ 店は舞台 ラーメンを世界へ! ~

   博多一風堂 ウイキ
 https://ja.wikipedia.org/wiki/

  ブログ 天職の見つけ方
 http://kayano55.xsrv.jp/

  博多一風堂 運営会社 メッセージ
 http://www.chikaranomoto.com/company/message/


  ゆで時間の短い「バリカタ」の歯ごたえを味わいながら細麺をすすり終え、

 あたりをふと見渡すと、30人ほど座れる店内を満席にした客の大半が外国人だったことなども、

 ざらにある。

  豚骨ラーメンの 博多一風堂チェーンが、東京の旗艦店としている銀座店(中央区・銀座4丁目)は、

  英語と中国語のメニューがなければ、もはや現場である店舗では切り回してはいけないだろう。

  日本のラーメンは、2000年代後半から、欧米やアジアでブームを巻き起こしている。

  そのうねりを高める劇的な衝撃波の引き金を引いたのが、 博多一風堂だったのである。

   2008年米国に進出し、ニューヨークのイースト・ビレッジ・海外進出第1号店が大ブレークした。

    博多一風堂のラーメンの特徴は、クリーミーななめらかさが引き出されるまで煮詰められた独特のスープ

   に、現地の食通もうなった。

    そのため、現在では全米のラーメンスープのスタンダードを豚骨へと変えたとまで言われている。

    
     博多一風堂は、福岡市の路地裏で10坪の店で創業してから、ちょうど30年たつ。

     創業当時は、「無愛想で小汚い店ほど、うまい」とラーメン店の迷信めいた固定観念を覆し、

    若い女性でもひとりでも気軽に入れるスタイリッシュな店がまえにした。

     創業当初は古風な坪庭のような空間があり、店内で流れるBGMはジャズだった。

      博多一風堂の創業者は創業当時から「ラーメン業界に一陣の風をを吹かせる」

     と息巻いていた心意気を表す屋号の通り、今、日本食ブームの強い追い風にあおられている。

      創業者 河原成美さんが飲食業の世界に飛び込んだのは、26歳のときだった。

      博多駅の近くでつぶれたままになっていた5坪のレストランバーの経営を引き継ぐ話を持ちかけ

     られ、なりふりかまわずその話に乗ったのが始まりだった。

       それまでは、コックの見習いをしながら、地元の劇団で役者をしていたので、

      東京地区に上京し、演劇で活躍するという夢もあった。

       志を変えたのは、「演劇も飲食業も同じ」と直感したからだ。

      <出典 平成27年5月23日付け朝日新聞朝刊BE第1面>

      
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◆ ようこそ「万葉集」「古事記」「日本書記」神話の巡りへご招待!!


 1 古代日本列島形成の地、高天原


   現在の奈良県御所市高天地域「高天原宮跡地」の石碑が建つ。


 2 古代天照大神とスサノウが喧嘩し、隠れた岩戸


   奈良県橿原市南浦町に、天の香久山山麓南側、天岩戸神社拝殿の奥に4つの巨石が現存する。


 3 古代日本の国造り 三輪山

   奈良県天理市三輪町

 4 古代初期天皇即位の地、橿原の地域

   奈良県橿原市

 5 桃太郎生誕地、卑弥呼伝承の地

   奈良県磯城郡田原本町黒田 「黒田庵」と桜井市箸墓古墳 「卑弥呼の墓」


 6 悲劇の英雄、日本武尊を祀る墓


   奈良県御所市琴弾原(富田)


 7 ‘心のふるさと‘飛鳥と藤原宮


   奈良県明日香村豊浦 甘樫丘

 8 柿本人麿 阿騎野を歩く

   奈良県宇陀市大宇陀迫間付近

 9 ヤマトタケルは望郷、天智天皇は恋。

  奈良県奈良市内~奈良県桜井市までの「山の辺の道」

 10 人麻呂と並ぶ歌聖 山辺赤人

   奈良県奈良市法華寺町周辺


  出典 奈良日日新聞7月8日第2面・3面


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◆奈良県立万葉文化館編 「平成万葉・千人一首」


 奈良新聞社は、「千年たてば 古典になる」-をコンセプトに、日本最古の詩歌集「万葉集」にならい、千年先も読み継がれる作品集を目指した頭書書籍を発行、全国の書店にて販売しています。


 「平城遷都1300年」記念事業の1つとして、奈良県立万葉文化館(明日香村)が2000年から公募・選定し、1冊に集約したものです。


 全6回の応募には、短歌、俳句、川柳、自由詩の4部門に、国内はもとより米国、ブラジルなどの世界13カ国の総数35、211人から64、242作品が寄せられました。、


 内容

短歌 390首

 俳句 318句

  川柳 184句

   自由詩 108編

 定価 1,500円(税込)

 発売元 奈良新聞社出版課

   申込・問い合わせはコチラ
 http://www.nara-np.co.jp/book/index.html

  


 出典 ならりびんぐ 北和版 1月7日(12)


◆ 起業家育成支援に参加!「ユーグレナ」を創業した出雲充社長(33歳))





<今回のニュース>



 日本経済新聞朝刊によると、起業家育成のNPO法人エティック(東京都・渋谷区)は著名な経営者やベンチャー



 企業と組んで、大学生向けの起業家・リーダー育成プログラム「メーカーズ ユニバーシティー」を開始する。


NPO法人エティック ⇒http://www.etic.or.jp/





 (1)プログラム名:「メーカーズ ユニバーシティー」



 (2)参加経営者:DeNA創業者・南場智子社長、ユーグレナ出雲充社長



            マネックスグループ松本大社長ら30名の経営者が協力



 (3)募集分野:技術革新・金融・教育・地域づくり・国際貢献・ネットビジネスの6分野



 (4)募集人員:初年度は100名



 (5)実施期間:7日~1ヶ月





 (6)受講料:原則無料



(7) プログラムの詳細: コチラへ⇒ NPO法人エティック http://www.etic.or.jp/



          



   4月に参加者を半数程度に絞り込み、企業へのインターンシップ(就業体験)や起業準備に取り組む



   予定である。



 

 (出典 日本経済新聞平成28年2月6日付け朝刊第38面)











◆ 東大卒 広がる起業志向 若きベンチャー起業家を輩出!!



   東京大学は、日本の大学での最高学府の象徴となっています。現在での法曹界(弁護士・検察官・裁判官)や官庁の官僚などへの就職が多数を占めています。



  また、東京大学ブランドは、大企業でも幅をきかせており、周囲から一目置かれる存在です。しかし、20代は東大ブランドに依存できても

30代以上は、実力と経験などが問われるようになります。



  30代、40代で実力を発揮できなければ「ただのサラリーマンの烙印」を押されてしまいます。東大ブランドは両刃の剣となるでしょう。





 最近の日本社会の諸事情が東大卒でも安泰ではないとの印象を与えます。





 ますます、混迷を深める日本社会において、東大ブランドは耀きを失ったわけではありません。 





 若者の職業観は、「何をしたいのか?」「人生におけるゴールは何か?」「自分は何を目指すのか?」などの自己との対話がその進路を決定することでしょう。





 人生はあまりにも短い。人生はドラマの連続である。2014年からスタートされる若者に「夢」「希望」は自らの手でつかむことをおススメします。







  東京大学の卒業生の進路選択変わりつつある。多くの人材を輩出してきた官僚や弁護士などの専門職に対する志望に陰りが見える。





 一方、起業家として活躍するケースが目立つ。これまでに起業は官僚や弁護士に比べて、リスクが大きいと考えられてきた。





  東大卒の進路選択の変化は、国内の若者の仕事観が転換期にあるとの象徴かも知れない

  

 (1) システム開発のエスキュービズム(東京・港区)薮崎敬祐社長(34歳)





   リクルートを経てシステム開発のエスキュービズム(東京・港区)を2006年に創業した薮崎敬祐社長(34歳)は、東大大学院で学んだ。



 

   「圧倒的に優秀な人材を雇い、IT(情報技術)の力を使って世の中を変革する」というのが会社のモットー。





   「大企業では優秀な人材がぎりぎりまで力を発揮できる環境がない」と起業を選んだ理由を話す。





 (2) ユーグレナを創業した出雲充社長(33歳)



 

   農学部出身の出雲充社長(33歳)が2007年に創業したユーグレナは、藻の一種であるミドリ虫の屋外での大量培養に世界で初めて



   成功した。豊富な栄養素を含む食品として商品化している他、JX日鉱日石エネルギーなどとジェット燃料の開発にも取り組む。昨年、1



  2月には東証マザーズにも上場した。





 (3) 調査会社ジャパンベンチャーリサーチ(東京・渋谷区)





    同社は2012年12月、創業まもない企業向けのベンチャーキャピタルが出資するベンチャーの社長の出身大学を調査した。





    その結果、東大は早稲田と並んで12人と慶応大学(18人)に次ぐ2位だった。ただ、東大の在学生(学部)は2012年5月現在



    約14,000人と早稲田や慶応の半分以下。つまり、学生数あたりでは、私立大学である早稲田や慶応を上回っている



    とも言える。(2013年4月8日付け日本経済新聞朝刊)