平成若者風俗研究所

平成若者風俗研究所

平成生まれの若者達のキャンパスライフに紛れ込んだ昭和生まれの青年が、彼らの行動・生態・習性を観察・記録し、考察を加えてレポートにまとめて行く、ただのピーピングブロ…もとい、現代社会を読み解こうとする極めて高尚なブログです!(`・ω・´)

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拙者、救急救命のWS(ワークショップ=勉強会)に参加しているせいか、去年受けた救急救命実習 の授業のアシスタントをしないか?とのお声がかかった。


去年は一度きりのグループで味わったパラダイスだった。しかし今年はいったい何グループの相手を務めることができるのか…てか、無難にこなせば来年、再来年も入学したての新入生と実習できるかも?


やります…やらせてください!(`・ω・´) と、私は力強く承諾したw


立て前は人前で説明することに慣れるためだが、本音はもちろん違う。これは真面目に勉強していた私への神様からのギフトだと思い、ありがたく楽しむことにした…が、初回の授業を迎え、私の目論見は脆くも崩れ去ることになるとは想像だにしなかった…。


その問題とは、去年感じたときめきメモリアル感がまったくないことだった。


確かに初々しく可愛い子もいる。だが、ボリュームがない。色気が不足しすぎている。しかしその内ナイスバディな子も来るだろう。つまり、可愛さやムチムチ感が問題なのではない。


本当に問題なのは俺。立場上、ドキがムネムネ~♪…てのがまったくない。マジでナッシング(・∀・)


俺はすでに枯れていたのか…いやいや、まだ楽しみはある!ちょっとHなことを言って、困った顔をするのを見てニラニラすればよいのだ!!(`・ω・´)


お前は小学生か!と、つっ込むならつっ込むがよい。ふははは、さあ子羊ちゃんたち。我の前で西施ばりのひそみに倣った表情を見せるがよい!!


だが私が、普通は乳頭と乳頭の間に心臓があるけど、おばあさんの場合は…と言うや否や、ひそみどころか怯え。なにこのおじさん、キモーい感ありありの眼差しw


あの、先輩(WSの。♀)。これって重要なことですよね?とフォローを求めた。が!


んー、どうでもいいんじゃね?(・∀・)


どうやら変態のおっさんがいると思われたようです。本当にありがとうございましたorz

体育の授業というと体操服を着て汗を流す小中高生を思い浮かべるであろうが、大学にも体育の授業はある。


いや…そりゃあるだろ?と皆さんお思いのことだろうが、長年学生生活から遠ざかっていた私にとって体育の授業があるというのは驚きであった。


いくらハーフマラソンを完走できる体力があるとはいえ、若者に交じってついて行けるかというと…いささか心もとない。持久力はあっても瞬発力や敏捷性に劣るからだ。


それが毎週毎週…嫌になっちゃうよ~♪という訳で探してみると、短期集中かつ私が若者について行けるものがあった。それは…スノボである。


連泊でスノボが楽しめ、単位ももらえ、そして格安…え!?参加者の7割が女子?


てなわけで、ほとんどが初心者の中、数少ない上級者は指導のお手伝いを…ふふふ( ̄ー ̄)


チャンスが訪れたのは、細いカーブを下る場所だった。一方は壁、もう一方は急な崖となっていた。


崖とは言っても危険なものではない。底まで10Mほどだし雪も十分に積もっている。ただ、這い上がってくるのに相当の時間を要する…その程度だw


尻込みして座り込む女の子たちを優しく励ますように、私は声をかけた。



( ^ω^) 大丈夫だお。俺が落ちないように受け止めるお!



私は崖側に陣取り、来る娘来る娘を受け止め、手とり足とり腰とり姿勢を整え、真っ直ぐ滑れるように教えてあげた。


いやあ、来年はどんな娘が来るんだろうか?楽しみだw

『はい、それじゃあ各班器具を取りに来てくださ~い』


と言う教授の掛け声とともに私は素早く立ち上がった。最年長だからといって偉そうにふんぞり返っていては、女性社会では生き残れないことは良く分かっているからだ。


一番奥の保管庫に行くと、どうやら尿器を渡しているようだ。箱には男性用女性用が書かれており、女性用を探しては配っていた。


実は今回の実習で男性用尿器の出番は無い。本当は男性型張型もあり、教授はそれを用いて男性用尿器の扱い方を学んでもらおうとしたらしいが…助手に止められたとか。クソめ。


私は両方を要求した。その熱意に押されたのか、教員は男性用も手渡してくれた。当然のことだ。世に性は二つあるというのに、片方だけで学んだことにして良いのか?否、否、否!我が班の女性には、是非とも両方をしっかり学んでもらわなければ!(`・ω・´)


先ずはおまるから始まった。これはまあ、ごく簡単。腰を持ち上げておまるを差し込むだけ。その後に排便をしやすいように腹圧をかけるため、ベッドの上半身部分を起こすとか、その他色々な配慮とかあるのだが…んなこたぁどうでもいいんだ。なんつーの?背徳感というか…たかだか腰を持ち上げるだけなのに、なにか非常にいけないことをこれからする気分に囚われ…背筋がぞくぞくしてキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


あ?所長さんの相手は私でしょ!だと?おまいには散々セクハラしてきたからもういいんだヨ。俺の相手はこっちの可愛子ちゃんに務めてもらうのだ!ヽ(゚◇゚ )ノ




…しょっぱなから大暴走www



続いて尿器。へー、男性用と女性用があるなんて知らなかったねー…という軽い会話をしつつ、私はチャンスを窺っていた。くくく…さあ、ここにちょうどモデルがいるぞ?ポロンと出すわけにはいかんが、真似事の手助けをするにやぶさかでないぞ?


第一級隔離種に指定されそうな勢いで妄想を膨らませてwktkしていたが、事態は予想もしなかった方向に動いた。


『わあ~、これぷにぷにしてやわらか~い!』


『本当だー。こんな肌してたらいいのにね~』


…おい、おぜうさん達?男が目の前に居るのですよ?そんな大人の玩具みたいなものをいじくり倒して、恥ずかしくないのですか?


予定ではこうだった。先輩(♂)から聞いていたように私が女性用張型を装着し、漏れないようにしっかりと尿器を密着させながら押し当て…話が違ーう!ヽ(`Д´)ノ


彼女達は装着などせず、張型と尿器を両方の手に持って密着具合を確かめるという愚挙に出ていた。


いかん…完全に私の存在を忘れられてる?なんとかしてこの輪の中に入り込まねば…と、どう考えても自殺行為なのに私は燃え盛る火の中に飛び込んだw


「どれどれ?へ~、すべすべしてて柔らかいね!」


…どう見てもドン引きしてます。本当にありがとうございましたw




余談。患者さんの気持ちを知るために、この実習の後にレポートを課せられました。おむつを履いて排泄し、その感想を…(ノД`)・°・。