拙者、救急救命のWS(ワークショップ=勉強会)に参加しているせいか、去年受けた救急救命実習 の授業のアシスタントをしないか?とのお声がかかった。
去年は一度きりのグループで味わったパラダイスだった。しかし今年はいったい何グループの相手を務めることができるのか…てか、無難にこなせば来年、再来年も入学したての新入生と実習できるかも?
やります…やらせてください!(`・ω・´) と、私は力強く承諾したw
立て前は人前で説明することに慣れるためだが、本音はもちろん違う。これは真面目に勉強していた私への神様からのギフトだと思い、ありがたく楽しむことにした…が、初回の授業を迎え、私の目論見は脆くも崩れ去ることになるとは想像だにしなかった…。
その問題とは、去年感じたときめきメモリアル感がまったくないことだった。
確かに初々しく可愛い子もいる。だが、ボリュームがない。色気が不足しすぎている。しかしその内ナイスバディな子も来るだろう。つまり、可愛さやムチムチ感が問題なのではない。
本当に問題なのは俺。立場上、ドキがムネムネ~♪…てのがまったくない。マジでナッシング(・∀・)
俺はすでに枯れていたのか…いやいや、まだ楽しみはある!ちょっとHなことを言って、困った顔をするのを見てニラニラすればよいのだ!!(`・ω・´)
お前は小学生か!と、つっ込むならつっ込むがよい。ふははは、さあ子羊ちゃんたち。我の前で西施ばりのひそみに倣った表情を見せるがよい!!
だが私が、普通は乳頭と乳頭の間に心臓があるけど、おばあさんの場合は…と言うや否や、ひそみどころか怯え。なにこのおじさん、キモーい感ありありの眼差しw
あの、先輩(WSの。♀)。これって重要なことですよね?とフォローを求めた。が!
んー、どうでもいいんじゃね?(・∀・)
どうやら変態のおっさんがいると思われたようです。本当にありがとうございましたorz
