今日は野田首相にあった。
で、今更ながら今日思ったことは
メールとかテレビとか媒体を通すと他人に対して不信感を持ちやすくて
直接会うと他人に対して信頼や安心などの感情を持ちやすいということ
実際、少なくとも今日の講演の間は、テレビで見るような役立たずとかうそつきとか
そういう印象はなく、むしろ尊敬や頼りがいがあった気がする。
ただ家に帰って携帯で批判をみるとまた不信感がでてきた。
今日感じた信頼の感情を信じればいいのか
はたまた今までの不信感を信じればいいのか
昔からの本来のコミュニケーションが正しいのか
はたまた現代の新しいコミュニケーションがさらに正しいのか
信じてかかるか疑ってかかるか、どっちが正しいかはわからない、
結論が出ることなのかもわからないけど
試験勉強がやばいことだけは重々承知している。