一条工務店さんは、自由度が少ないというのに、いまだにとても惹かれている会社です!!
正直、主人はもう心にきめている地元工務店さんがありますが、私はまだ一条さんのアイスマートに惹かれています。。。
やはり、大手である安心感と、大手の割に良心的な値段と、ぶっちぎりの高気密高断熱と、将来の投資になるかもしれない夢発電と、全館床暖が惹かれる要素です。
私はこれまでこまごまと調べてきましたが、一条工務店さんは、調べれば調べるほど、その性能に驚かされます。
アイスマートを自分で調べたまとめ。(間違っているかもしれません)
<良いと思うところ>
・内、外ダブル断熱で、しかもEPS特号でツーバイ6なので断熱材が分厚い!!
そのため光熱費が圧倒的に安いらしい。
・構造体はメインの柱は無垢材で、加圧注入がされているため腐りにくい。シロアリ被害も抑えられる。軒にも同様の加圧注入材を使う。注入される薬剤は人体に無害。農薬ではなく消毒薬的な感じ。
更に土壌にも薬剤処理をするという徹底ぶり。(担当の一条の営業の方は土壌まではしていないと思うと言っていたが、シロアリ業者に聞いたところ、しているっぽい。)1階の断熱材も防蟻材処理済みのものを使用。そもそも、シロアリの危険度が高い基礎断熱ではないのに、こんなに徹底しているなんて、すごすぎます!!
・全館床暖房、ロスガードによる全館換気システム。
・オプションだけど格安でハイドロテクトタイル全面張りが可能。(TOTOのもの)
・夢発電について:10kw以上の搭載で20年間売電金額固定。約10年は一条工務店に初期搭載費用を月額固定で返済していく。(発電が不足した月は自腹で支払う)
返済後約10年間は、固定売電が続くので結構儲かる予定!!しかも計算は厳しくやってるらしく、実際はもっと発電するらしいので10年かからず返済できるとか。
・準防火地域でも大きな窓が使える。差額はかかるが、ふつう建坪30~40坪だと一般的に70~100万はかかる差額が、40~50万位だった気がする。
・後は収納がたくさんで良かった。引出しとかポールとかユニットになってて、使いやすそうです!
数は標準で決まっているみたいだけど結構な数が付けられるみたいです!
・キッチンとお風呂がかっこいい!!特に御影石のキッチンは相当かっこいいです。
そんなこんなで、いいなーーー!と思っているのですが、いまいち踏み込めない理由もあり・・・
その最大の理由は、かなり惹かれている夢発電のソーラーパネルの雨漏りの心配です。
実は、私が初めに検討していた会社では、太陽光を付ける予定でした。
メーカーはソーラーフロンティア。
その時は屋根をオークリッジ(リッジウェイ)に決めていたので、リスクなど調べてみたところ、
屋根の防水の運命は、オークリッジの下に敷くゴムアスルーフィングにゆだねられており、そのルーフィングに穴をあけてしまうのは、致命的!という感じのことがちらほら書いてあって、心配になったのですが、
ソーラーフロンティアをはじめ、京セラなども、ビス廻りの防水には相当気を使っているようで、何重にも防止策が練られているそうです。穴とビスの隙間を埋めるコーキングもしっかり行われているそうで。
ソーラーフロンティアに電話して聞いたところ、オークリッジでも保障の対象になるし、防水もしっかりやるし、研修を受けた人が施工することになってるから大丈夫です!と力強い回答をいただきました。
そんなことを調べたあとに、一条工務店の工場見学をし、太陽光パネルの屋根を見たのです。
屋根一体型といわれていますが、私が見たものは屋根の上に、1mm位の防水シートが敷かれ、空間を数cm空けたその上にパネルが設置されている屋根でした。パネルの架台は何か所か屋根に直接ボルトのようなもので固定されていました。世の中ではこうゆうのを一体型っていうの?
防水は完全にこの薄いシートだけがたよりの様です。
このシートの寿命は一体何年なのでしょうか・・・?
営業の方に、ボルトの周りのコーキングはどうやって、何年くらいでメンテナンスしますか?と聞くと、コーキングはしてないし、ボルトで留めているだけですが、シートがボルトにしっかり絡むので大丈夫です、と回答されました。シートの素材を聞くと、わからないとのことでした。心配そうにしていると、「でも万が一のことがあれば、必ず一条で責任を取ると思いますよ!」 と力強いが曖昧な回答をしてくださいました。
この屋根をみてから結構心配になりました。でも、こんな素人の私がこんな心配をしているのに、必死に調べてもこの一条さんの屋根の雨漏りリスクを訴えている人の記事は実際に建てた方が、屋根を見てちょっと心配になっているというような記事1件くらいしか見つけられませんでした。
でも、今日、知恵袋でも恐ろしい回答を発見してしまいました!!
「友人に一条工務店の下請けでソーラーパネルの施工会社に勤める人がいます。
その人の話だと、一条工務店のソーラーパネルに関する施工方法は常識外れで屋根の野路板に直接ビスを打ち込むみたいで、10件中5件で3ヶ月以内に雨漏りを認めるらしいです。」
私の知識も偏ったものですし、知恵袋も正しい回答ばかりではありませんので、本当の答えは営業さんではなく、設計士さんなどからいただいた方がいいのかもしれませんが、今から夢発電を検討される方は、雨漏りについて、きちんとした回答をもらってからの方が安心だと私は感じています。
まぁ、家づくりは、こっちが解決したら今度はこっち、とどんどん心配事がわいてきて、私のようなタイプはいつになったら家づくりができるのでしょうか。
こんなこと知らずに建てて、問題なく過ごす人もいて、その方が幸せなんだと思います。
ちなみに私の主人が惚れ込んでいる工務店は、すごくデザインが素敵ですが、基礎断熱で、構造体がホワイトウッドです。
ここに目をつぶれるなら、一条工務店のあまもりの心配なんて、もっと目をつぶれるんじゃないかという気もしますし、よくわからないですね。。
はっきりしているのは、細かいことを気にするうざい客だということです。
性格上妥協はできないし、嫌われるのも嫌だし、こうなってくると家づくりは憂鬱になってきますね・・・
。。。