気分障害(いわゆる鬱病ってやつ)
Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA TH /* Style Definitions */table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin-top:0mm; mso-para-margin-right:0mm; mso-para-margin-bottom:6.0pt; mso-para-margin-left:0mm; line-height:107%; mso-pagination:widow-orphan; font-size:15.0pt; font-family:"Calibri",sans-serif; mso-ascii-font-family:Calibri; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Calibri; mso-hansi-theme-font:minor-latin; color:#595959; mso-themecolor:text1; mso-themetint:166;} 部署が変わり、今まで経験したことのない仕事をするようになり、自分なりに頑張ってきたつもり。でも、周りは皆十年以上のベテランばかり。いきなり経理だの福利厚生だのと、自分の知らない世界の知識を求められ、周りの方々に迷惑をかけながら、対応してきた。7月初旬、決定的なミスを犯した。それまでは、重たい気持ちを毎日引きづりながらも通勤できていた。でも、ある日、身体中に鉛が巻きつけられたようになった。体調不良かな?普通の病院に行ってみて、多量の処方をされたものの、効き目はない。ついに、人生の決断(私にはそうだった)。診療内科の扉を叩いた。7月中旬日、気分障害、世間一般に言う鬱病を発症。これにより、会社をずっと休んでいる。医師は、まずゆっくり休みましょう!と一言。ずっと休んでいる。好きなことをすること。鬱病というけれど、わかりやすく言えば、心の風邪、これはとてもわかりやすい表現だ。しかし、気持ちは複雑である。なにせ、心の病は、他人からはわからない。包帯をしているわけでもなく、松葉杖をついているわけでもない。顔色が悪い?いや、これもいたって普通。鬱病の初期状態は、確かに顔色というよりも、目が死んでいると言われた。診断されてから今日まで、処方された薬を飲んでいる。そして飲み続けるのはいつまでかはわからない。会社も休んでいるが、診断当初は今月末まで、しかし、これも延長されるかも。社会人になってから初めて?の夏休みと思えばいいよ。この先、こんな経験はないと思うし・・・。と、前向きに考えてみる。休養期間には色々と制限がある。・転職をする。・不動産など大きな買い物をする。など、大きな決断をすることはやっちゃいけない!って。なぜなら、冷静な脳でないため、判断を誤る可能性があるからと。そして、勉強や難しいこと、会社のことを考えたりしてもいけないって・・・。薬の効果もあり?すこしずつやる気もでてきたが、いざ、会社、というより部署の人たちに迷惑かけているな・・・、自分が出社したら、新入社員のように固くなるのかな?周りはどんな反応するのだろう・・・と不安が募る。ふと、やはり会社のことを考えていた。気がつけば髭もずっと伸ばしっぱなし。顎の髭は真っ白・・・年取った?貫禄?#気分障害#世間一般で言う#気長に考える#あまり難しいことは考えない