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心のゆがみ調律師

みずがめ座ようもうさぎ
です



土曜日の夜から腰に違和感を感じ

日曜日の朝から痛くて

ただいま、療養中です



自分自身と向き合う

ありがたい時間時計



現象や事象は事実として

そこにあるけれど

その出来事をどう受け取るかは

自分次第



自分の内側と対話しています



ここで面白いな〜

と思うのが

私の場合誕生日前後に

起こりますw w w



個人周期の変わるタイミングです



去年の誕生日の次の日

江島神社を参拝中に

長男から適応障害の診断書が送られ

母から父が転んで

右腕にヒビが入ったと言われ

その2日後には

私の奥歯に激痛が走り

神経の再治療が始まり

その後

母の脳腫瘍

乳がん検診で精密検査の知らせが

届きました



これ全部去年の2月の出来事!



神がかってません?



この共通点は「土台」だな〜

と思ったので

1年間じっくりと土台を再構築するべく

向き合ってきました



「私が私の人生を生きるために・・・」



と言うのも

私の成長ポイントは

血縁・家系・ルーツ・心の拠点

そこに向き合うほど

人生全体が安定すると言う物語を

持って生まれてきたから



「安定した家庭を

当然のものとしては受け取れなかった魂」

なんです



家庭の中に

・価値観のズレ

・見えない緊張

・どこか“本音を言えない空気“

がありました



「家族とはこうあるべき」

と言う形に縛られず

自分なりの家族像を作り直したかった



幼い頃から

「私がしっかりしなきゃ」

「感情を出すと迷惑になる」

と親との関係の中で

守る側を引き受けてしまい

自分の弱さを人に見せるのが苦手でした



だからこそ

家族という永遠に続く関係の中で

これまで曖昧にしてきた

家族との境界線をはっきり引き直す時期

だったのだと思います



「もう、私が全部背負わなくていいんだよ」

って



私の母と娘の関係は

「親子」というより“無意識の役割分担

で結ばれていました



母は

人生を「一人で切り開く」強さを持つ反面



不安や弱さを人に見せるのが苦手で

誰かに甘えるのが下手です



なので

娘である私に

精神的な支柱“を無意識に求めてしまう

傾向があります



そして私は

家族を守らなくてはと

「私がしっかりしなくちゃ

お母さんを不安にさせてはいけない」

とそんな空気を

言葉になる前に感じ取って

極端に消耗してしまっていたんです



だからこそ

依存でも犠牲でもない

「大人同士」の距離感

心の境界線を大切にして

心と身体を最優先にしていい人生を

歩んで行こうと思います



一年を通して家族の距離感は

変わりました



両親は別々に暮らし

穏やかに過ごすことで

健康状態も改善し

それぞれに自分の人生を

楽しんでいます



週に一度は必ず会うし

通院は一緒に行きますが



程よい距離感です



2人が一緒にいないことで

文句や愚痴を聞かなくて済むのが

何より大きい



そして

今の私の家族も

それぞれが別の場所で

自分のペースで暮らしていますが

心は繋がっていて

何かあればすぐに駆けつける

フットワークの軽さもあります



本音で話し共有し信頼し合う関係



心地よいです



一般的な

正解・不正解ではなく

自分にとっての最適解を選ぶ



そのためには

外に求めるのではなく

内に向き合う時間が必要ですね




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