20代で、初めての救急車、初めての入院、初めての手術。
経験としてアリだと思っていてもやはり不安でした、中でも
「何を準備したらいいの?」
「手術当日ってどんな流れ?」
という、先が見えない感じでした。🤔
この記事では、脚の手術で9日間入院したときのリアルな流れを、“実用寄り”でまとめます。同じ状況の女性が、少しでもラクな気持ちで当日を迎えられますように!✨
【結果説明〜手術決定】その日に決まることも
結果説明のあと、先生から言われたのはかなり現実的な一言でした。
「この日しか手術できないから、この日程で入院して」
選択肢を並べて迷うというより、日程が先に決まるタイプでした。📅
ここで一気に「え、入院?手術?ほんとに?」って頭が追いつかなくなって、気持ちが置いていかれる感覚になりました。💦
【書類・検査ラッシュ】怒涛のフルコース
痛みの中手術が決まった瞬間、待っていたのは大量の書類と検査のハシゴでした。📝
- 同意書類(体感15枚くらい!)
- 血液検査・CT・レントゲン
- 麻酔科・入院の説明
さらに「MRIが必要」と、別の病院を紹介されることも。朝から16:30までかかり、完全に「終日イベント」でした。🏃♀️💨
💡 役立ちポイント
- 初診が長引くので、飲み物や軽食があると安心
- 脚が痛いなら、車椅子は遠慮せず借りるのが正解!
【入院まで】地味に外出が多い!
入院を待つ間も、意外とやることが多いんです。
- 皮膚科でパッチテスト(金属アレルギー検査)
- MRI検査
- 入院準備・書類の記入
- ネイルオフ
特にパッチテストは合計3回の来院が必要で、動くのがつらい時期には結構ハードでした。🏥
🚕 移動はタクシーに全振り!
配車アプリ(GO)を使い倒しました。やってよかったコツ:
- GO Pay:支払いがスムーズ&お得
- 車種選択:脚が痛い時は広めのバンが楽!
- コメント活用:「松葉杖なので乗車時に時間がかかります」と一言添えると人によっては乗り降りしやすいところで待ってもらえることもあります
【どっちにする?】個室 or 大部屋
ノイキャンヘッドホンとアイマスクとおかげで特に気になりませんでした。
【入院当日】初日のリアルな気づき
受付はマイナンバー登録のおかげで5分で完了。そのまま病室へ。♿️
もちろん病院差はありますので、ご了承を。
🚿 お風呂は時間との戦い
25分枠。髪は最後に3分で乾かしてダッシュ!笑(歩けないですが)
📦 部屋の配置は「コックピット」に
動かなくていいように、全部手が届く範囲に物を配置するのがストレス激減のコツです。
👜 持ってきて正解だったもの
アイマスク:朝早く蛍光灯がつくため
ノイキャンヘッドホン:入院前にイヤホン必須とは言われるが、ノイキャンは大部屋だと特に
保湿スプレー:結構乾燥する
ボディーシート・シャンプーシート:お風呂3日に1回くらいしか入れない
ゴミ袋:着用済下着類用
ペン:日常的に記入する書類ある
娯楽:本、スイッチ、ipad
※貴重品は最低限で持っていくようにしましょう
🔌借りて良かったもの
延長コード:コンセント頭の遥か上にしかない
【手術当日】体感は2秒!?
いわゆる「青い空間」のオペ室へ。緊張で看護師さんの裾をギュッと掴んでしまいました。😅
「麻酔入れますね〜」の2秒後には、もう終わっていました。
目が覚めて最初の感想は「お腹すいた」(笑)。
痛みよりも、尿管や麻酔の違和感が強かったです。でも尿管はトイレに行かなくて済むので、術後はむしろ楽に感じました。✨
🌙 24時間ぶりの食事
21時、やっと出た軽食(パンとぶどうジュース)。人生で一番おいしいパンに感じました。🍞🍇
🤕痛みに関して
手術後は手術前より圧倒的に痛みが引きました。
日本の医療すごい!!
感謝でいっぱいです☺️
【おまけ】生理が重なっても大丈夫
手術直後に生理が来ましたが、お風呂のサポート時に看護師さんがサッと対応してくれました。プロに遠慮せず頼って大丈夫です!
【まとめ】【振り返って】持ち物や注意事項
初めての入院にしては悪くない準備具合だったかなと思います。初めての入院・手術は、不安でいっぱいですよね。
でも実際は、目の前のことをひとつずつこなしていけば大丈夫。💪
この怪我のおかげでというわけではありませんが、人の優しさと日本医療
の安心感がとてつもないことに気が付きました☺️この記事が、少しでも誰かの安心材料になりますように。お大事にしてくださいね。🌸