「情報遺伝子」って言葉、
初めて聞いた…って言う人、
沢山いると思う。
なぜなら、おそらく、多分、
この言葉、私が作った言葉だから ![]()
この言葉は、
10年前、フワッと私の中に降りてきて、
今の私の活動の根幹になっているのだけれど、
例えば、
このブログであったり、
セッションであったり、
ビジネスにおける
プロジェクトマネジメントだったり…
全てが私という個体によって
生み出された情報から
実現された結果であり、
また、これらが、
他の人達の情報と触れ合うことで、
進化していく。
先日も、丁度、同い年くらいの
3人が集まって、
食事をした時に、
そんな話にたどり着いた。
なぜなら、私を含め、
3人が3人、
全員シングル。
もう、私たちが
遺伝子を残すことはないね…
といった話になった時に、
ふと、
「そんなことないよ、
私たちにも、情報遺伝子は残せるからね
」
そんな言葉が口を付いた。
自分でも忘れていた言葉…。
ちょっぴり、ハッっとした ![]()
そして、
「そうだよ、
だから、人は自分で考えることを
捨てちゃいけないんだよ」って
思い至った。
シングルで頑張っていると、
ある時、どうしても、
自分は独りぼっち…という感覚に襲われる。
でも、どんな人も、
その年になるまで、
産んでくれた/育ててくれた家族なり、
後輩なり、先輩なり、友人がいたはず。
なぜなら、人は、
たった一人では生れてくることは出来ず、
また、一定の年が来るまで、
一人では生きられないようにできているから。
ということは、
そこで、必ず、人は、
自分の情報を相手に残していることになる。
つまり、
自分は何も残せていないのではなく、
残していることに気付けていないだけ。
ただ、この時、重要なのは、
残せる情報は、
その人に付随した唯一無二の情報のみ。
それが宇宙の法則。
だから、自分で考えることが重要。
なぜなら、
それが自分を他とは異なる存在にするから。
今、もし、皆さんの周りで、
自分が独りぼっちだと、
自分は、この世に何も残せないと
思っている人がいたら、
このブログを渡してほしい。
なぜなら、「情報遺伝子」であれば、
いくらでも、この世界に
自分が存在していた証明を残すことは
できるのだから。
世界はそれほど捨てたもんじゃない ![]()
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【特徴】
心(マインド/メンタル)
身体(ボディ)
センシティビティ(感受性/感性)
の3つに同時にアプローチし、人が持つ才能や感性を開花させるためのメソッドです。
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【要素】
自己啓発の祖とも呼ばれるルー・タイス氏と脳機能科学者の苫米地英人さんが体系づけたTICEコーチングや認知科学をベースにした気功やヒーリングといった様々な知見を用い、構成されています。




