『父の初七日』
そんなに興味なかったけど、
他にスケジュールの合うのがなかったので、
見とくかー、って感じで見に行きました。
案の定、やっぱりそれほど心に響くでもなく、
特にかわいい人とかイケメンが出てるわけでもなく、
心躍る景色が広がるでもなく、
なんだかなーと思って見ていました。
が、最後の最後にハッとする言葉があって、
想いが溢れる一瞬のために退屈な時間を過ごしてる、
まるで人生みたいだなと思って、
結果、とってもすっきりとした気分になりました。
最後の一分間でそれまでの退屈な時間が突然輝きだす。
そうだとしたら、退屈な暇つぶし人生もなかなか悪くないな。
見たら見たで良かったし、
やっぱり何事も動いてみないといけないな、
と思ったのでした。
他にスケジュールの合うのがなかったので、
見とくかー、って感じで見に行きました。
案の定、やっぱりそれほど心に響くでもなく、
特にかわいい人とかイケメンが出てるわけでもなく、
心躍る景色が広がるでもなく、
なんだかなーと思って見ていました。
が、最後の最後にハッとする言葉があって、
想いが溢れる一瞬のために退屈な時間を過ごしてる、
まるで人生みたいだなと思って、
結果、とってもすっきりとした気分になりました。
最後の一分間でそれまでの退屈な時間が突然輝きだす。
そうだとしたら、退屈な暇つぶし人生もなかなか悪くないな。
見たら見たで良かったし、
やっぱり何事も動いてみないといけないな、
と思ったのでした。
おじいちゃん
バス停で居合わせたおじいちゃん。
電話で大きな声で話していた。
「良かったなー!ほんっとに良かった良かった。うんうん。」と、満面の笑み♪
そんな嬉しそうなおじいちゃんを見て、
あなたも良かったねーと思い、
なんだかこっちまで嬉しくなった。
そして、同じバスに乗り同じバス停で降りた。
降りる時おじいちゃんは、
運転手さんに聞こえるか聞こえないかの声で
「ありがとねー」と言って降りて行った。
心がほっくり温まり、
こんなお年寄りになろうと誓ったのでした。
電話で大きな声で話していた。
「良かったなー!ほんっとに良かった良かった。うんうん。」と、満面の笑み♪
そんな嬉しそうなおじいちゃんを見て、
あなたも良かったねーと思い、
なんだかこっちまで嬉しくなった。
そして、同じバスに乗り同じバス停で降りた。
降りる時おじいちゃんは、
運転手さんに聞こえるか聞こえないかの声で
「ありがとねー」と言って降りて行った。
心がほっくり温まり、
こんなお年寄りになろうと誓ったのでした。
尊敬する友達
ありがたいことに、
仲良くしていただいている友人たちはみな、
すごいなーと思うところがあって尊敬できます。
好きな仕事でがんばっていたり、
独立して事務所を開いたり、
趣味の世界を極めていたり、
仕事と趣味を両立させて充実していたり、
自分の信じる道を突き進んでいたり、
みんな、その人らしく自分を活かして生きてる。
そんな友達がいることを誇りに思い、
いつも刺激を与えてもらっているけれど、
それに比べて自分は自分らしく生きているのか、
という疑問をずーっと感じてた。
でも、ようやくみんなに追いつくことができた気がした。
なんとか、自分らしく生きてると、胸をはって言えるかな。
何がどう、とかじゃなくて、気持ちの問題ですね。
仲良くしていただいている友人たちはみな、
すごいなーと思うところがあって尊敬できます。
好きな仕事でがんばっていたり、
独立して事務所を開いたり、
趣味の世界を極めていたり、
仕事と趣味を両立させて充実していたり、
自分の信じる道を突き進んでいたり、
みんな、その人らしく自分を活かして生きてる。
そんな友達がいることを誇りに思い、
いつも刺激を与えてもらっているけれど、
それに比べて自分は自分らしく生きているのか、
という疑問をずーっと感じてた。
でも、ようやくみんなに追いつくことができた気がした。
なんとか、自分らしく生きてると、胸をはって言えるかな。
何がどう、とかじゃなくて、気持ちの問題ですね。


