2011夏旅-16 パリでランチ
新しいお店を開拓しようと思ったけど、結局やっぱりいつものお店に行ってしまいました。
マレの 『cafe des musees』
ガスパチョ
鳥のロースト くるみソース
カルチエラタンの 『Le pre verre』
ワインとコーヒーがついて13.5ユーロはほんと安い!
どちらのお店も本当においしいのでオススメです!
そしてB級グルメも食べまくる。
今回、新たにおいしいレバノンサンドのお店を見つけました。
サン・ミッシェルのSt Andre des Arts 通りにある、確か chez Libanais だったかな。
常連になりそうです。
こちらはその向かい側にあるお店のファラフェル。
トッピングはカスタムメイドできます。
新しい!
でも、お味はやっぱりいつものマレのラスデュファラフェルがおいしいかな。。。
ムフタール通りの 『Au petit Grec』 のクレープ
野菜たっぷりなのが嬉しい♪
2011夏旅-15 ワイン博物館
パリはもう12回目ですが、今回初めて行きました。
16区パッシーにあるワイン博物館。
思った以上に良かったです。
というのは、
昔のワイン作りの様子とか年代物のデキャンタとかいろいろな展示もおもしろかったけど、
最後にワイン一杯試飲つきというのがなんとも魅力でした。
ワイン3種類+チーズ付きというのもあるし、レストランで食事もできるし
定期的にワイン講座も開かれてるようです。
また行くぞ!
ここで知り合った日本人マダム2人組に、おいしいランチを食べたいと言われたので
先日行ったアストランスを紹介し、近いのでお連れしましたが、
やはり予約でいっぱいでディナーも満席、しかも明日からヴァカンスです、とのこと。
仕方なく「Bon voyage !」と行って2人組みとも別れた。
別れ際に、バス・地下鉄の切符が余ってるからと2枚くれた♪
ラッキ~!
2011夏旅-14 コルビュジエの小さな家
ずーっと行きたかった「小さな家」はスイスのヴェヴェイという街にあり、
4月から10月までの毎週水曜日の午後しか開いていないとのこと。
(行ってみたら月曜日の午前中も開いていることがわかりました)
パリから4時間なので、日帰り強行!
「ただいま国境を越えスイスに入りました」と、めずらしく国境越えのアナウンスが!
11時58分ヴェヴェイ着。
開館は13時半からなので、とりあえずランチ♪
やけにおいしそうだったキノコクリームパスタ&マンゴージュース。
お腹もいっぱいになったので、15分ほどの距離を運動がてら歩いて行く。
コルビュジエが両親のために建てた小さな家。
決して小さくないんだけど。
シンプルだけど住みやすそうでやさしさがあふれています。
キッチン
石垣をくりぬいた窓。
結局、2時間くらいこの小さな家でボーっと過ごし、とってものんびりした気分になれました。






























