「ベビージュエリーって何ですか?」
って聞かれることがよくあります。
そうか。
まだまだベビージュエリーは知られてないんだな。。。
ということで、今日はベビージュエリーのお話から。
ただしい呼び方はベビーリングといいます。
あかちゃんは
「銀のスプーンをくわえて生まれてきた」
と言われています。
これは「裕福に暮らせる」といった意味があります。
そこで、あかちゃんの誕生を記念して、銀製品のものが贈られるようになりました。
世界中には色々な銀製品のベビーギフトがありますが、
中でも一番人気はベビーリング。
このベビーリングの始まりはヨーロッパ。
あかちゃんの誕生を記念して、
1歳の誕生日に家族から、母親やあかちゃん本人に贈られることが多いです。
ベビーリングは、あかちゃんの指にはまるぐらいの小さいサイズで
そこには誕生石が埋められています。
誕生石を身につけていると、危険から身を守り、幸せを運んできてくれるという
言い伝えがあります。
それをあかちゃんが大きくなるまで、大切に保管しておくか、
プレゼントします。
日本でも、ベビーリングの存在を知ってる人が増えてきました。
姉は、出産後退院するときに、
病院から、こどもの誕生石が入ったネックレスを
もらっていまいした。
病院から、退院祝いといして贈られるところも多くなってきたみたいです。
いや~このベビーリングの話し、大好きやわぁ。。。
もっといろんな人にしってもらって、あかちゃんがいるママにつけてもらいたい。
今日はベビーリングの意味のお話でした。
たまには、マジメな話しもしないとな。
Youlu(ユーゥ)