ダブルレースで確認した、ゆうなりマッスル君。(24時間マラソン、チーム編)
6時間耐久個人レースを終了し、同じ会場に戻ったゆうなりは、そのまま24時間マラソンチームへと合流。もともとチームへは参加しない予定だったんだけど、人数が足りないという報告を受けたらそんなに過酷でもサポートしなくちゃ気が済まないのが、ゆうなり隊長なのさ★(°∀°)b
22時から参加。今回は記録としてではなく人数サポートとしての了解を得ていたから、毎年ダッシュして記録を縮める感覚を封印してマイぺースで走る。
今年はあのJOO会長まで出陣してサポートしてくれてるから、何だか今年は特別なJOOなんだよね。
深夜1時を過ぎると、どんどん可笑しなテンションになる、我が女子JOOチーム。
深夜3時になると、有り得ない程の豪雨となり、始めて一時レースを中断した。1時間くらいチームメンバーが休憩して、4時からコースへと戻る。
ゆうなりの休憩は朝の6時から。それまでは少しでもJOOとして走って、距離を稼いでおきたい。
コースに入るとやっぱりスピードを上げてしまう。1回チャレンジしてみたら、6時間耐久で痛めた右足首の痛みが増した。
湿布を貼り、レースへ戻る。普通に走れないくらいの痛みが強まる。
朝の6時になる。足の復活を願い、軽い睡眠をとる。3時間でコースに復活する。
まずは様子見の1本目。
あれ?痛くないぞ。
そして、冷静の2本目。
やっぱり痛くなーい( ´艸`)
復活しまくってます。でも足首が固いのでラストまでは無理せず!!
最終周まであと1周。ある程度のスピードへと上げる。
Aリーダー : 「裕次郎!ごめん!これが裕次郎最後だ!!」
裕次郎 : 「なにー!」
Aリーダー : 「裕次郎、悔いなく!いけー!!」
急遽、変更となりダッシュで走る。ラストは5分19秒/1.3km で襷を渡す。
ラストはJOOのエース、源さん!!しかも今回はラスト3周しないといけない過酷な状況だ。もう、時間内に完全燃走できるスタミナを持っているのは源さんしかいない!!
源さんは毎年チームを支え、引っ張り、パワーをくれる大切な存在。最後は心にガツンと伝わる熱い走りに、涙が溢れだす。
ゴール!!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ ♪
そこにチームのメンバが駆け寄る。みんなの目には涙と輝きでキラキラしていた。
チームJOO 。110位。走行距離 200km。
今年はMキャプテンがママになり、色々な変化があったJOOだったけど、やっぱり変わらない仲間を思う気持ちと走ることへの情熱。毎年メンバーが変更しても、JOOの魂は変わらない。
やっぱりJOOが大好きなんだよなぁ。
そして、男子チームNAOも激走で刺激を与え、いつも傍でJOOを支えてくれる温かいチーム。
感謝ですなぁ。
今年も最高に楽しいチームでした!NAO & JOO さんきゅーヾ(@°▽°@)ノ![]()
ダブルレースで確認した、ゆうなりマッスル君。(6時間耐久レース編)
先週の内容だけど、ゆうなりにとっては今までで一番過酷なレースだったからブログに残しておこう。
簡単にね。(* ̄Oノ ̄*)
先週はZ6の相棒mieとmaikaちんの3人で、6時間耐久レースに初参加★
Z6の皆がプレゼントしてくれたランドレ着てテンションアップ!!ヾ(@°▽°@)ノ
初めての大雨レースだけど、この日は久しぶりにマッスルで楽しめる1日だったからウキウキだった隊長。
「ビリだったら、罰ゲームだよ」
相棒が隣で呟く。テントの中には個人耐久に相応しき女子アスリートが集結していたから、その言葉がプレッシャーに変わる。でも、ビリにはなりたくない!と密かに誓う、ゆうなり隊長。
6時間レースがスタート!そそくさと相棒がリードする。
「mieちゃまのジョグが、私達のプチダッシュだから」とmaikaちんに言われて、どんどん姿が消えていく相棒を見て納得。
緊張してんのかな~何故かトイレに行きたくなる。お互いのペースで、時に併走しておしゃべりしながら6時間をカウントダウン。のんびり話しながらレースに参加するのが初めてだから、何だか新鮮!!
同じく、チームで参加している24時間マラソンのメンバー★JOOの仲間とも時々話ながら、エールをもらいながら、着々と時間が過ぎる。
2時間経過。
チーム参加しているぴっちさんとモカともスライドしながら、チャチャを入れながら、走る。走る。
4時間経過。
さすがに足が重くなってきた。特に土踏まずが痛くて、時々歩きながらでも足を止めなかった。
止めたら走れなくなるような気がしたし、一番は「6時間耐久」というものを挑戦したかったからだ。
そんな様子を相棒やmaikaちんが時々サポートしてくれながら、残り1時間を切った。
最後が近づくにつれ、相棒の闘志が再燃する。少しでも記録を狙おうとする走りはかっこよかったし、
その凄さを感じた。ゆうなりとは全然違う。
残り30分を切る。足が不調で休んでいたmaikaちんが、ゆうなりと一緒に走ってくれる。maikaちんはいつも言葉以上に行動で優しく支えてくれる。その気持ちに甘えながら、感謝しながら一緒に走る。ラスト1周、何とか時間内にこの1周を記録としてカウントインさせたい。
ゆうなり 「間に合う?」
maikaちん 「間に合うよ」
そんな言葉を交わしながら、少しずつペースを上げる。
”残り、40秒前です!!”
会場アナウンスが響き渡る。自分の中で厳しい状況だと理解した。
「ピン!( ̄ー ̄)
」
マッスル君にスイッチが入った。足の痛み、重みなんてこれっぽっちも感じない。ゴールへと一直線へ走る、その気持ちしかなかった。
”5・・4・・3・・2・・1・・ はい~お疲れ様でした~”
会場のアナウンスと共に、ゴールが自分の目の前にある状況を見て、足が止まった。6秒足りなかった。
直ぐに振り返り、maikaちんの元へ戻る。6時間一緒に戦った仲間とせめて一緒にゴールしたかったから。
手を繋ぎ、ゴールゲートを潜る。
「maika~ゆうなり~」
相棒たタッチの差でゴールゲートを潜る。3人でゴールの瞬間を記録する為に、3人で手を繋ぎ直しカメラマンにアピールする。
「いぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~!!イェェェェェェェェェ~~♪」ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
終わった。終わってみると楽しかった。達成感もあった。6秒足りなかった悔しさもあった。
個人戦なんだけど、仲間と戦った感覚が満足感となった。
「順位を見に行こう」
ビリではないよな。と、思いながら掲示板に向かう。最終レース結果はまだ発表されていなかったが、
5時間経過したタイムが貼ってあった。
(どれどれ・・)
「相棒 5位」
さすがやね~♪ 来週フルマラソンを控えている走りなのに、レベルが違うわ~。(*゜▽゜ノノ゛☆
(さて、おいらは?)
「9位」
え?!なに?!なんと?!!!(°Д°;≡°Д°;)
まさかの結果に動揺と興奮するゆうなり。練習なしで臨んだ初めての耐久レースなのに、状況が把握できていない。そして、8位と10位の選手のタイムが近い事に気付く。
(10位にはなりたくない)
最終結果が気になってきた。最後は歩いたりしていたし、最周レースはカウントされなかったから差がでてしまいそうで落ち着かない。
(こんなに良い結果なら、トイレの回数とかよく考えればよかったな・・)
どんどん後悔していく。そして、最終結果が出た。
「ゆうなり、10位です」
あぁっぁぁ・・負けた。。(TωT)
でも、勝負の世界はみんな条件は同じ。自分の今の実力ってことだな。
トライしたことに、ゆうなり隊長を褒めてあげよう。
そして、入賞した相棒のメダルを受け取りに。5位と10位。近いようでも、その距離の差は9kmだからね。
相棒の凄さをやはり実感したのであった。

その後は、6時間レースに参加していたモカも合流して簡単な打ち上げでご褒ビを堪能~♪
そして、ゆうなり隊長は24時間マラソンのチーム戦へ参加するべく、会場に戻ったのであった。
(続く)
6時間耐久レースへ!
ついにやってきた!6時間耐久レース@夢の島。ヽ(・∀・)ノ
今年はチャレンジな1年だからコワイものなし
なんだけど、 5月から環境変わってこの2か月でたぶん70kmくらいしか走っていない隊長・・
しかも、6時間の個人レースが終わったらJOOチームの24時間マラソンに合流じゃ![]()
耐久だけでも初トライなのに、イケルのか?ゆうなりマッスル君?!( ̄□ ̄;)
っでも~でも~
どんな状況でもやってみなきゃ分からないんだ!練習できなかった、という理由を言ったってなんのプラスにはならないからね。ヾ(。`Д´。)ノ
大切なのは、何事にも挑戦することだ。そして、有言実行することだ。
だろ?みんな?( ̄ー☆
6時間耐久レースは、タイムという結果でなく、まず6時間完走するということ。
そして、24時間走り切れるスタミナと脚を保ち続けること。
今回の夢の島の目標だ。
さぁ。まずは6時間のステージへ。
ズンドコの相棒とmaikaちんと楽しんできまーす!!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


