ことの発端はお姉ちゃん(少2)の習い事がふえすぎてしまい、家庭内でのタスク管理がむちゃくちゃになってしまったためなのですが…。
学校の宿題
補修系の学習塾(週2回、プリント数枚)
ピアノ(教科書数冊を1単元ずつ)
英会話(ヒアリング10分ちょい×数回と、たまにライティング)
通信教育(学習塾SAPIXのやつです)
特に最後のは笑ってしまうくらいにヘビーで難しい!本人にやれるところまでやってもらって、解けない問題はパパかママが横について…という流れにしてるんですが、娘も解けない問題があることで億劫になるようでなかなかテキスト自体に手をつけない→他の習い事にも波及→やるべきタスクをこなせ!と親が説教モード→子どもが叱咤されることに慣れるという悪循環。
パパとママも勉強しろ!とかあんまり頭ごなしに言いたくないもんで考えました。
チキチキ「お小遣い争奪!毎週のタスクを予定どおりこなそう」ゲーム!
流れはこんな感じです
①日曜夕方に白紙の1週間の予定表を用意
②子どもとやらなきゃいけないことをディスカッション(子ども自身にやらなきゃいけない事実を認知させる)
③毎日やることを書き込ませる
④月~金曜日にかけて、③をこなす(土曜はバッファとして空けておく)
⑤日曜日に、すべてタスクを完了していたらお小遣い進呈。そして①に戻る…。
って感じです。
年が明けてから始まりましたが、とてもいい感じ。お小遣いシステムの導入を検討していたこともあり、非常に良いタイミングでもありましたね。
何々をやるからお小遣いをもらえるといるロジックでなく、目標を設定してそれを実現させたことのプレミアム的な位置付けとしてお小遣いを定義しています。
息子くんもお小遣いほしいらしかったので、さんすうプリントとボールマスタリー自主練を課してみたらがんばるがんばる!
さんすうの方はメキメキと上達してます。
ボールマスタリはとにかくがんばれってところですね