婦人科の「当日枠」をゲットした私。

人間ドックの時の紹介状は、昨年の10月のモノ。

問われるたびに

「コロナで病院の外来が止まっていた事と最近ワクチンが始まって落ち着いてきた事」

という理由を出していた。

 

( ̄(エ) ̄)じ...じつは 土曜日に不正出血があって、紹介状を思い出した

なーーーんて、言えないし・・・

 

8:00総合受付して、紹介状持参の受付をして

9:00に婦人科の階に上がって婦人科の受付をして

待機。

 

病院の入り口では 画面で顔全体を映しての体温測定。

アルコール消毒をして マスク着用を確認されて入ったが、

婦人科でも体温測定。

手指の消毒。

 

医師の問診前の事前問診。

細々と病気の経歴とか飲んでいるクスリとか、
現在の症状についてカルテ打ちされた。
この時、土曜日の不正出血で思い出した事を言った。

 

しかも

脳梗塞とか 糖尿病とか 高血圧とか 

かなりのリスク患者であることは 間違いない....

 

 

事前問診後、しばらく待機していた。

9:30は過ぎ、10:00になろうとしている。

 

「当日枠1」の女性が呼ばれて指定された部屋へ入った。

電光掲示板の当日枠の医師のところには

名前が出ていないんだ....

診察室に入ってから 長い....。

この人が 終わったら アタシか....。

 

と、思ったら 診察室2のところに 私の番号が表示された。

呼ばれた.....

診察室に入ったら  男の先生ーーーー!!!???

しかも 若いイケメン。

俳優の東出昌大に黒ぶち眼鏡をかけた感じ。

 

 

 

~(꒪⌓꒪) なんでや.....

 

 

 

なんで女医さんじゃないんだ....

だけど この先生がアタシの担当なのだ。

あきらめろ。
オマエは寄る年波の性別女なだけの人間だ。

若い患者なら女医さんだろうけど、アンタはババアだから

男の医師で まったく問題ない。(自分で自分に言い聞かせている)

 

結果、脚をカパッと広げる診察台での内診も東出だった。

Y(>_<、)Y ヒェェ! 恥ずかしいーーーー。

子宮体がん

子宮頸がん

超音波

 

いつもより長い 脚 カパッ!! の時間。

いつもより長いグリグリ細胞診用の細胞採取の時間。

ただ、この東出先生は、暗さが無い。

キッパリ スッキリ サクサクとパソコンでカルテに打ち込んでいる。

「今日は、術前検査的に いろいろ調べてもらいますね、がんばってね」

血液検査6本

尿検査

肺活量
心電図
 

若い先生だけど....
「超音波で見た感じだと 子宮体がんの初期」と キッパリ。

そして 即MRIの予約を グイグイ割り込ませてくださり、
明後日 の昼過ぎから造影剤を使用した腰部・骨盤MRIを撮るとの事。

すべての検査結果を見た診断と告知は 七夕の日 になりました。

「もしも 体がんだったら、子宮全摘ですね」と。
「でも、初期段階ですから!!!大丈夫ですよ!!!」と。

「ただ....

 体重が重い=BMIが高値=死亡リスクが高い&予後の不良は否めない」と。

 

 

 

生きているだけで丸儲け

 


 

脳梗塞になった時、終わったな....と感じたし

無事 目だった後遺症もなく過ごしてこれた8年間。

次は 子宮がん ですか...。

 

ダンナ君には、七夕の日以降に告知しよう。

彼には 脳梗塞以降、ずーっと アタシの世話が増えている。

 

出来れば 入院期間も短めでお願いしたいです。

 

現在は ここまで。
明日は MRIです。