指定された日時に病院へ。
受け付けしてから、担当診療科に移動して 受付表を出したのが11:30
ちょっと早かったけど12:00~12:30予約なら、良いでしょう。
・・・が、待てども 待てども アタシの順番が来ない。
どうやら高齢出産の緊急処置とか 検査が入った模様。
さらに、今日初診で受診する 若い婦人科患者さんが 待合室に4組。
旦那さんは、普通 診療科の外で待つのだけれど....
無関心なのか、妻が気になって離れられないのか....ダンナまで居る。
椅子を空けろよ、ダンナども。
結局、睡魔に襲われて 呼ばれたのが14:00。
2時間も待って、東出似の先生の診察室に入った。
検査結果を渡されつつ、説明をされた。
MRIでは 映像にモヤッとした影があり、子宮体癌だと思われるのに
脚パカッの 内診で取った細胞診では、がん細胞が見つからず。
でも東出医師は 超音波でも 子宮内膜増殖症で 初期の体癌だと
判断してのMRIだったのだ。
で・・・
子宮体癌だとおもわれるのはMRIだけだったので
今日、もう一度 内診で細胞診をやらせていただきたいと。
そして念のため造影剤を入れたCTも撮らせてもらいたいと。
まさか また内診台で 脚パカッ!!!っと おっぴろげる、
心の準備はしていなかったが・・・、
仕方ない。
がん細胞が見つからなければ、命に係わる段階から外れて、
経過観察になる。
子宮内膜増殖症の3割が子宮体癌らしいが、
細胞診が それをNOと出したのだ。
先生も「まさか がん細胞が出ないとは...」な状態。
内診台で 脚パカッ!!! の洗礼を受け、
前回より 出来るだけ奥の方の細胞を採取したようで
ちょっと痛かった。
内診が終わってから、30分もしないうちに トイレで大出血。
「生理2日目のような出血が続いたら、病院に来てください」と
言われた。
そのあと、東出医師が ゴリ押しで入れた 造影剤使用CT。
腎臓の数値が良くないので、造影剤を使用した後
生理食塩水(電解水)を点滴することになり、
それで CTとあわせて3時間ほどの時間を要すと。
CT室へ行き、ゴリ押しだったので大至急で造影剤を入れるための
血管確保だったのだが、失敗され.....
結果 手の甲に針を刺して造影剤の設定。
そのあと グルグル巻きにされて、中央注射室で 点滴となった。
踏んだり蹴ったりだ。
で、結局 結果&告知は来週までの保留になった。
では、また。