造影剤MRI
造影剤CT
超音波
2度目の細胞診で、子宮体癌 と決定されました。
内診した 東出似の先生が、1度目の細胞診で「がん細胞見当たらず」で
「では、3か月後に また内診してチェックしましょう」とせず、
自分の診たてを確信していて「もう一度、細胞診をさせてください」と
お願いされて、脚パカッ!の細胞診を 奥の方から採取して検体に。
そしたら、いました、がん細胞。
あきらめずに 再診してくれた先生のおかげです。
組織診報告書に Endometrioid carcinoma とありました。
子宮内膜がん(子宮体癌)
でも、早期発見!良かった!間に合ったね!と、私に言い聞かせ、
先生も 自分自身に あきらめなくて良かった、確認してよかったと
カルテに向かって 経緯・詳細を 書き加えていました。
かなり前向きで ガンガン予定表を 埋めていきます。
「あの...私、まだ お勤めしているので....入院して退院まで どのくらいでしょうか?」
と聞いたら、
異形病変 内膜腺上皮様異形細胞の腺管状~乳頭状の増殖が見られる。
だから、今 やってしまいましょう。
今日は 14日.... 手術は 30日に入れます。
だから入院は 29日ね。
ノンストップです。
その間に 術前のさまざまな処理、がんばりましょうね。
と。
で、過去の持病のかかりつけ医から 紹介状を取り付けて提出。
入院・手術・退院中の 投薬管理についての説明。
次々に 入院・手術に向けて 前進です。
目まぐるしいです。
問題は、ダンナ君ではなく 実家のひとり暮らしの母に 告げる事。
昭和初期の人間には「がん=死」となるようで、
前向きに「早期発見で、すぐに手術してくれるから 助かったんだよ」と
伝えても オロオロ・・・。
「コロナのせいで、見舞いも立ち合いも無しです」
「県境越えて こちらに来ても、お迎えも お見送りも出来ません」
「そちらで ご先祖様とか 亡くなったお父さんに 「助けるように!」祈っててください」
と伝えました。
仕事も ある程度前倒しに処理して、出来るだけ有給休暇で処理できるよう
ガンバルしかありません。
月末月初なので 想定している作業で カタがつきそうです。
※ 予備知識
子宮体がんの手術では、子宮頸がんと異なり、子宮とともに左右の付属器
(卵巣と卵管)を切除するのが標準手術となる。
子宮体がんでは、術前に予測した進行期がI期の場合で5%前後、II期で10%前後に、
画像診断ではわからない微小なものを含めて卵巣転移がみられるからである。
つまり、手術で卵巣を取ることで、がんのそれ以上の広がりを防ぎ、がんが治る可能性を
高めることができる。
また、閉経後であれば、卵巣を取るデメリットはほとんど無い。
術後、更年期障害のような症状が出ることがあるが、
漢方薬やホルモン補充療法を受けることで改善がみられる。
( ̄▽ ̄)ゞ では、また。