初めて離婚について、綴りたいと思います。。。
離婚して5年になろうとしています。。。
当時は、離婚していいのか。やって行けるのか、不安もありながら、何度も何度も繰り返し自分に自問自答していたように思います。
いざ、離婚すると決めても、なかなか踏ん切りがつかなくて、揺らいでいた自分と、これでよかったんだ、と強く思う自分の間で揺れ動いていたと思います。
世間では、離婚は結婚より、エネルギーが必要だ、と、言う通り。
決着がつくまでは、大変なエネルギーを必要としました。
戸籍のこと、金銭的なこと、今後の住まいや生活のこと、親権のことなどなど。。。
提出する書類やらなんやら。。。
そして、最もエネルギーを必要としたのは、元夫とのやり取りでした。。
ついこの前までは夫婦だった二人が、ある日から、他人となって暮らし始めるのです。。。
それはそれは、大変なことで、また作業は負の要素が沢山。。。
そこに、感情が絡む訳だから、なお大変。。。
約9年夫婦関係を築いてきた結果が、紙一枚で他人になるのだ。。。と、実感したのは、離婚届けを提出した時でした。。
離婚届けを夫婦一緒に提出と言う、珍しいパターンww
元夫は、お互いに喧嘩別れではなく、話し合いの元、円満離婚したいから。。との申し出でそのようになったのですが、決して円満?では、ありませんでしたがねww
初めはお互いの情みたいなものでもあるのか、離婚後の生活について連絡やら、子供たちとの面会権などで、顔を合わせることもあったのですが
元夫は、気にかけてくれてはいたのですが、私は自分たちの今後の不安と仕事復帰しなければとの必死な思いで、それに応えるなど余裕はありませんでした
離婚後、寂しさを引きずるのは、夫のようで、妻は現実が忙しく、そう余裕はないものらしいですね。
初めは気にかけていた元夫も、しだいに、子供たちとの距離が生まれると、次第と親としての意識が薄れるのか、連絡も少なくなりました。。。
そして、その距離は養育費減額。と、言う形で突きつけられるのでした。。。
ふと、ここで考えてみると。。。
決定打は元夫にあったとしても。
それを、未然に察知するのは妻で、それを気づいていたら、少しは違った形となってきたのかもしれません。。。
以前は私は、元夫との関係を辛いものと思っていましたが、今は子供たちを授けてくれ、少なからずとも、楽しい時間もあり、結婚生活や親としての時間を与えてくれたことに感謝しています。
最期まで、一緒に人生を全うできなかったが、人としては尊敬している部分もあります。
離婚してみて、数年たった今、自分の至らなかった部分や、こうしていたら良かったのかな?ということは、少なからずわかってきたように思います。
見つめ合うことより、同じ方向を向いて歩くこと。。。
時々は立ち止まり、足並みを揃えること。。。
相手がどこまで、歩いてきているのかを、見つめながら、お互いに常に歩みを揃える意識を無くさないことが、大切なのかなぁ。。。と
自分なりに考えてりしています。。。
この先、必ずしも再婚とはいかなくても、再婚の時に、子供たちと、そして最愛の相手がいて、全う出来たらこれ以上の幸せはないだろうな。。。と思っています。。。
それは、自分が病になり、命と向き合った時に、何が一番自分にとって大切か。。。となった時に、考えさせられたことでした。。。
もし。。。
私にも、次のチャンスがあるのなら。。。
まずは、自分の気持ちに素直になって、気持ちを伝えることから初めようと思います。。。
辛い時に、辛いと言える
寂しい時に、寂しいと言える
嬉しい時はありがとうって言える
相手を傷つけた時はちゃんとごめんなさいと言える
楽しい時には、笑顔でいれる
貴方といて、幸せよ!って、ちゃんと伝えていくこと。。。
そんな風に伝えることを忘れずにいれたら。。。
きっと幸せ!!
そんな、出会いがあればいいな。。と
離婚は、悪くないかも?
他の人がわからないことも、気づくことができるから。。。
自分ができる限りのことを、振り絞って、精一杯やってみる。。。
そうしたら、きっと幸せ見つかるかな?!
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