正直、

母子同室1日目は、

泣いているのに痛くてオッパイを吸わせてあげられなく、

夜中ずっとずーっと泣いていて、

会陰の傷も身体も痛いし、

まだ初日なのに、

我が娘に対して可愛いなーって浸れる心の余裕がなかった、、、

 

のですが、

助産師さんも30分かけて、たったの10CCの母乳を搾り出してくれて、

おかげで、母乳も出だして、2日目でこれだけ出れば大丈夫!と励ましてくれて、

たくさんのフォローと励ましで、自信がついてきて。

 

 

2日目になって、ようやく、

可愛いなー♡と思いながら我が娘の写真を撮る余裕も出て、

幸せを噛みしめることが出来た感じです。

 

助産師さん、ありがとう。

 

 

そんな入院生活の中でも、毎日のお食事が楽しみでしたお願い

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産前にはありませんでしたが、

産後は15時におやつタイム!!!


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お祝い膳!
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 あー、

毎日上げ膳据膳で美味しいご飯が食べれて幸せだったな♡ 

 

 

 

 

無事に出産を終えた翌日から、

母子同室が始まりました。

 

母子同室の入院生活中の大変さは、とにかく

①授乳(激痛のおっぱい)

②泣き止まない眠れない

この2つに尽きます笑い泣き

 

生後1日目。

9:30

調乳・退院指導

その後、新生児室から娘を連れて病室に戻り、

スヤスヤと眠る寝顔を見て、

「今日からよろしくねデレデレ

そんな穏やかな気持ちで迎えた授乳時間。

 

12:00

助産師さんに授乳の指導を受けながら、

まず左乳。

チュパチュパチュパ・・・

 

びっくり

 

吸ってる!可愛い~酔っ払い

 

さて、次は右乳・・・と左乳から娘の口を離してみる。

 

ひぃぃぃぃガーン

 

 

乳頭が避け、血がぁ、血が出ているー笑い泣き

 

そしてこの日の夜には、右の乳頭も崩壊・・・・

 

早々に始まったおっぱいトラブル。

もう痛すぎて、それからの授乳時間が恐怖でした。。。

 

 

私は産院で取り扱っていた「ランシノー」(乳頭・乳房をお手入れする天然成分のオイル)を塗りながら、

(裂けている乳首に塗ることすら痛いのですが(泣))

おっぱいマッサージをして、搾乳しながら、そして歯を食いしばって泣きながらの授乳でした。

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4ヶ月たった今となっては、

あぁ、そんな事もあったね~と遠い目で思い出しますが、

当時は、

自分に母乳育児はムリだと半ば諦め、心が折れましたね。。。

 

 

良くなっては崩壊し・・・を繰り返した乳首問題は、

生後7日頃、ようやく吸われても痛くなくなり、今に至りますウインク

 

 

陣痛の痛みも、乳首の痛みも、

いつか終わりが来るよー

と、あの時の自分に教えてあげたい笑

 

 

出産のこと④産まれました

 

 

産まれた直後の我が娘を抱かせてもらい、

切った会陰の縫合処置。

縫合時は全く痛くなく、

その後、双方の両親と我が娘、分娩室にて対面。

 

ひとしきり戯れた後、

娘は新生児室に、

私は分娩室にてそのまま2時間横になり休んでくださいとの事。

気づけばグッスリ眠りに落ちていましたzzz

 

出産後は尿意を感じにくく、出づらいことがあるらしく、

2時間たち起こされた際に、

導尿するか、自力でトイレに行くか選択を迫られましたが、

ここは自力でトイレに。

 

両足は生まれたての子鹿のようにプルプルし、

縫合直後の部分はつっぱられているように痛く、

車椅子で病室まで連れて行ってもらいました。

 

もう、ドーナツ座布団がないとまとも座ることも出来ない…ガーン

 

 

20時過ぎ、

冷めた夕飯を少し食べ・・・・・ようとしたところ、

なんと、腕もプルプル!お箸がもてない!!

分娩時、全身に力を入れ、グリップを握る腕にも相当力が入っていたのでしょう…

予想外の筋肉痛でした。

その後、両親、夫は帰宅。

 

22時頃、

助産師さんが娘を連れて来て、初乳をふくませる。

吸っているというより、くわえさせた感じでした真顔

 

母子同室は翌日からだったので、

その日は朝までグッスリ、死んだように眠りました。

 

そして翌日から、

怒涛の母子同室が始まるのでしたウインク


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ここからは、正直忘れたというより、そもそも記憶がありません!笑
 
覚えているのは、
分娩台の上で足を開きっぱなしで、もうプルプルして力がはいらなかったこと。
そして、
分娩室からまた何処かへ行こうとした助産師さんに、「もうどこにも行かないで!」と泣いてお願いしたことウインク
 
振り返ると、いい歳してお恥ずかしいのですが、
あの時はもう余裕がなかったんですデレデレ
 
 
 
少しずついきんでいいよ〜
と言われてからは、
あっ!
という間だった気がします。
 
頭がみえてるけど、なかなか出てこない。
 
赤ちゃんの心拍がモニターから聞こえてくるんですが、
息を止めていきむので、赤ちゃんも苦しくなって心拍が弱くなる。
 
いきみ続けたいけど、心拍が弱くなってるのが分かるから深呼吸。
この時ばかりは、
赤ちゃんに酸素を送らなきゃ!って冷静でした。
 
 
ちなみに、
私はバースプランに
なるべく会陰切開はしたくない
って書いていたので、助産師さんは、一生懸命会陰を伸ばしながら赤ちゃんを出そうとしてくれました!
 
 
が、頭が出たり入ったり出たり入ったり。
 
そして、再び登場の先生がそれを見てひとこと
「これはもう切っちゃったほうがいいね」
 
 
 
その後はもう、
パチンッ!
と音がして、
次で産もうね!の助産師さんの声を励みに、
スルンッ!!!!
 
頭が出たら、首から下はスルっと出て来て、
とにかくホッとしたことだけは覚えています照れ
 
 
ただ、わたし、赤ちゃんの産声、全然覚えていないんです。。
どんな風にオギャーって声を出したのか記憶になくて。
赤ちゃんとの感動の対面!というより、
やっと終わった…という感じで、
それだけ放心状態でしたチーン
 
夫曰く
「へその緒を切った瞬間にオギャーって産声上げたんだよ!」
だそうですちゅー
 
 
放心状態のあまり、産まれたての赤ちゃんを見ても涙は出てこなかったんですが、
その後、分娩室に入って来た母親の顔をみたら、なぜだか一気に涙が出て来ましたデレデレ
 
 
 
今回の出産では、夫が立ち会ってくれたからこそ頑張れたといっても過言ではないかも!
そして、もし2回目があるなら、、、
冷静にしっかりとした意識で産声を聞きたいなウインク
 
 
兎にも角にも!
そんな泣き虫母さんから産まれた娘は元気にすくすくプクプク育ってくれてます♡
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ようやく分娩台にあがり、
助産師さんが内診しながら、さらっとこう言いました。
 
「18時までには産まれるかな!」
 
 
えっ???????
 
時計を見ると、15時。
 
 
 
えぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!
 
あと3時間もこの痛みに耐えるのゲッソリ
もう、半分意識が飛びました。。。。
 
 
尋常じゃない汗が出る。
 
助産師さんが、奥さんを拭いてあげてと冷たいタオルを夫に渡し、
夫はポンポンと優しく顔の汗を拭ってくれましたが、
タオルを奪い、ゴシゴシ顔を拭きました。
 
 
 
私は、痛み叫ぶタイプではなく、
声を殺してじっと耐えるタイプだったようで、
というか、もう声すら出せない痛みで。。。
 
 
夫は、分娩監視装置の痛みの波を見て、
何も言わなくてもタイミングを合わせてテニスボールで押していきみ逃しをしてくれる程に急成長!!
もう、両手で腕が震えるほど強く押してくれました。
 
 
その間も、助産師さんは普通に分娩室を出ていっちゃって、分娩室に夫と2人きり。
 
16時頃、
先生が一旦お産の進み具合を見に来ました。
その後、
助産師さんが戻って来て
「先生が麻酔にしますか?って。どーする?」と。
 
正直すごく悩みました。
その時夫はもう無痛に切り替えると言うだろうと思ったそうです。
 
ただ、麻酔をすると
・陣痛が弱くなって、お産が長引くことがある
・陣痛がなくなって、明日また仕切り直しになることもある
とも言われ、
 
悩んだ末に、
「このまま産みます!」
と、蚊の鳴くような声で泣きながら言いました笑い泣き