琉球製罐株式会社(代表:永田浩章)は、沖縄県名護市に本社工場を置き、プラスチックや金属を素材とする包装容器の製造・販売などを手掛けている企業です。
同社は1961年、パインアップルの缶詰用空缶の供給のために設立され、石垣の工場で生産を始めたそうです。その後、名護市に拠点を移し、飲料用スチール缶や畜肉缶詰用など生産を広げ、現在は1986年に始めたペットボトルが主な品目になっているといいます。
また、地元のニーズに応えて東洋製罐グループが生産する多様な容器も取り扱っており、地域の製造業として沖縄県と共に発展していくことを目指しているようです。
