あの西日本豪雨から6年
まだ爪痕は残っています。
自分の地区でも、裏山が崩れ、家屋が巻き込まれ、怪我をしたご近所さんがいらっしゃいました。
我が家も、目の前の道路が川のように水が流れ出し、ブルーギルが流されて行くのを見つめながら頭に浮かんだのは
〖あ、ヤバい…うきゃさん、帰宅出来んかも…〗
再び雨が振り出すま直前、出勤した旦那は、流水に追いかけられるように車を走らせたと言うっていました。
多分、生まれて初めての自然への危機感、だったかもしれません。
幸い、我が家は酷い被災はありませんでしたが、
それでも、床下浸水に遇い、
片付けていた時、自分は足を負傷し、町内は浄水場壊滅による断水となり、しばらく水不足に悩まされました。
自然相手にどうしようも無くて、雨が降る度不安は消えませんが、
未だ、〖完全復活〗とは言い難いですが、何とか、生活をしています。
色々、取り戻せないモノもありますが![]()
それでも、みんな、生きていくしかないんですよね![]()
頑張り過ぎなくて良いんです。
踏ん張りましょう![]()