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音楽マネージャーこむろの No Rock better life

Rockに魂を売り渡したのは中二の夏・・中二病なんて言葉の無かった時代から病気の私小室。今日も音楽のためにひた走ります!

ロックとの出会いがなけりゃあ、俺ももうちょっとましな人生を送ってたろうよ!

ぜんぜん悩まずに(笑)ブログのタイトルを決めた!

「No Rock better life」

何を隠そう僕は中二の夏にロックに魂を売っている。正確には持って行かれた!って言う方が正しいのかな?

僕のロックとの出会いは小学5年生の時。4つ上の姉が買ってきた「マウンテン」と言うアメリカンロックのレコードとの出会いが最初。
4年生の頃からギターは弾いていたけど、持っていたギターは何故かガットギターだったし、弾いてる曲と言えば当時の芸能雑誌「平凡」とか「明星」に付録で付いてたソングブックの歌謡曲。ギターのコード譜が付いていてとても便利な代物で、天地真理ちゃんの曲とかを弾いていた。

そんな子供の耳にいきなり「マウンテン」! アメリカン・ハード・ロックの洗礼だ!

当時の感情がどうだったとかの記憶はほとんどないんだけど(何故か昔の記憶が殆どない!(笑))

そこからはストーンズ、マークボラン、ツッペリン、パープル、「ボウイ!」ロキシー、などなどなどなど、、、それこそ今でいう[No music no life]の生活をしていて、学校をサボってまで家でレコードを聴きまくり、町内中に聞こえるような爆音でギターを弾きまくり、ギター弾きながら寝てしまうような狂信ぶりだった。

440Hzと言う音を基準とした音階がアメリカで制定されロックが生まれ、440Hzの音は悪魔の音とか言われているそうな・・・・

確かにそうかもしれない。小学校五年から中二までの4年間で、僕の脳みそは完全に溶け、ロックまみれになった。もう何でも良かった!音楽さえ身近にありさえすれば他は何もいらなかった!

そんな音楽ジャンキーな時代を経て早うん十年。今は音楽を聞かなくても何ともない。でもそれは音楽から遠ざかってしまったからでは無い。

ロックは、音楽はもう僕の身体の、いや精神の一部に組み込まれていて、音楽は脳内自然発生しそして様々なエネルギーに変換され、僕を生かしている。

あの時ロックに溺れなければもっとまともな道を歩んでいたことは確実だ。しかしそんなものはクソくらえだ!

僕はロックによって生かされそれを喜びとしている。

今、ここに来てマネージャーとして音楽をやろうとしている人たちのために働くということは魂を売ってしまった僕の宿命と言っても良いだろう!

ロックの根幹に流れている思想は「Love & Peace」

これを一人でも多くの人たちと共有したい!広めて行きたい!

まだまだ緒についたばかりだけど
行き先に目を向けるとたくさんのスターたちが見える!!