みょーに気になるのだ!
世の中がデジタル・コンテンツで埋め尽くされていく中、毎日のように「イラッ」とか「ガックリ」してることがある・・・
それは、あらゆる場面で目にするデジタル化した文章の劣化を見る時。
誤字脱字のオンパレードなんだよね・・・・
ちょっと情報ソースが見つからなかったんだけど、昨年だっただろうか、透過原稿(モニターなどの背後から光を当てることにより読める物)と反射原稿(いわゆる紙媒体)では同じ文章を読んでも理解度に差が出ると言う話を読んだことがある。脳の反応する部位が違うとかなんとか。。。
確かに企画業を生業にしていた頃、提出資料の最終チェックは必ずプリントアウトした反射原稿で行っていた。その結果モニター上で見つからなかった誤字や脱字、そして文章の誤りなどが必ずと言っていいほど見つかったものだ。
目にする文章のほとんどがPCの画面上に流れてくるものである今日日、そのようなミスが頻発すると言うのは文章の質が低下してるとしか思えないのが現状ではないだろうか。
特にビジネスを目的とした宣伝広告の類にミスがあると僕なんかの感覚では致命傷と思ってしまうけど、今の人たちは心が広いのだろうか?
出版社の広告にまでミスが有ったり。(しかも小見出しとかに!)← 有り得な~い!
そういう自分もフェイスブックや当ブログに文章をアップしてしまってから間違いに気付き訂正をする日々を送っている。。。。。
作った文章が簡単に、何度でも修正出来、発表も出来る現代において、音楽もまた、誰でもが簡単に曲を作ることが出来つつあることを思うと
「音楽も使い捨て」
とみられる時代もそう遠くない時期に到来するのかもしれない。
