Keep it clear
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一言二言

神門の新譜が楽しみだ♪

瞑想のアルバムは更に楽しみだ!


夏至フェス

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もうだいぶ時間が経ったけど先月の21日、数年前から代々木公園で行われている夏至フェスに遊びに行ってきました。

去年はshing02を見ただけで帰ってしまったけど今年はスタートから終わりまでのんびりビール伸びながら、ゆるい時間を楽しみました。


そもそもこのイベントは環境問題を考える事を主旨として、フェアトレードのコーヒー豆などの商品を取り扱った店が出店してたり、ゴミの回収をする為のテントがあって細かく分別したりと、イベントを通して、身近に環境やエコについて考えるには非常にいい機会でした。
ただ残念だったのはフードの値段が割高だったって事。
便乗してる感が出て、エコを笠に着てるのがどうかなと。


って事で(て訳でも無いけど…)ちょっと歩いてコンビニでビア&ツマミを補充しに行く事に。
するとなんとそこに大物政治家の姿が!

麻生内閣から一早く離脱した反逆児、渡辺喜美氏が秘書と思われる人とそそくさとコンビニへ入っていきました。当たり前だけどやっぱ政治家もコンビニ行くんですね。。


ライブは初めにヒップホップバンドSuikaのMC、ATOM氏が登場。この日はイベント自体のメインMCという事もあり、その後も度々登場してました。

イメージする事の大切さを訴えてて共感。

しかし一生懸命なメッセージとは対照的に人はまだまだ疎ら。


飽きたら即ビール補充でコンビニ・トイレ・ステージ前の黄金のトライアングルを確立。
途中、一人でバスケしてるECCの先生やってる外人とトーク。
まぁトークしてんのはほとんど友達だけど…。


そうこうする内にステージから何やら歌声が聞こえてきたので慌てて駆けつけると、そこには目当ての一つだったテンプルアーツの姿があった。


ライブは既に終盤で、楽しみにしてたチヨリのソロも見れず残念だったけど最後に帰り道を聴けて良かった。


酔いもいい感じに回り始めた頃、
宵もいい感じに更ける。


見れば沢山の人が行き交い、雨もいつの間にか止んでいた。


最後の〆の挨拶を夏至フェスの発案者の二人が行い、点火のカウントダウン。
辺りの街灯が消える。と同時にステージ上のロウソクに火が灯る。

それはそれは何とも言えない幻想的な世界だった。
非現実的なその風景は、都会に灯るその火は、集まった人々の心に何を残しただろう…

エゴじゃなくエコを。

そんな事を考えさせられたある梅雨の週末でした。

口じゃなくて鼻で呼吸してほしい

帰りの電車。

隣のオヤジの息が臭すぎて辛い。

呼吸だか溜め息だか、とにかく強烈な悪臭が不定期にばら蒔かれる。

例えるなら糞。

糞でも食ってんじゃねーかって臭い。
てかウンコその物。

便器が呼吸したらきっとこんな感じなんだろう。

密室にこの臭いを充満させて、隣の糞オヤジを閉じ込めたい。

そして思い知らせたい。

自分自身の罪を。