今日は学生時代について
お話したいと思います。
親にも友達にも
頼ることをしない
素を出さない人でした。
小さなスーパーをご両親と祖父がしていて
子どもながら店の手伝いをして
日々を過ごしていました。
祖父母から「子どもが悪いのは母親の教育のせい」
と母親が言われる姿を見て
迷惑をかけちゃいけないとおもっておりました。
自分の親にも言いたい事が言えなくて
勉強をしていれば
家事から逃げられた
勉強することは好きだけど
いい点数をとっても褒められることもない。
女は結婚すればいい
勉強なんてできなくていい
炊事・洗濯・家事さえできればいいと
言われ
祖父や父親・男性の言うことは
必ず聞かないといけない
反発すらできなかった
自分を表に出せずに、
いいたいことを言えず
雰囲気が悪くなるのが
耐えられるのが本当につらかった
いい顔を作っていく
そんな学生時代でした。