遅ればせながら、フィルムコレクション自分的第2弾を無事済ませたので感想~ヽ(゚∀゚)ノ
長くなりそうなので2回に分けて書きMARS。
まず先に見た、孝天の『スカイ・オブ・ラブ』から。
平日の朝一の回だというのに、それなりにいたなぁお客さん。
年輩の男性もいたり(!)して驚いたが、やはり主婦層の方々が多かったかなと。
や~あんまり言いたくないが、どこぞのお母さん。
自分の趣味で映画館に来るときは、
小さなお子さんはマジ預けてきてください・・・(; ̄∀ ̄)
シリアスな映画で、前をバタバタちょろちょろ走り回ったり、
「もー帰ろ~よ~。出~たい~。ま~だ~?」とかでっかい声で話されたら
さすがに、集中しようにも
気が散ってしょうがねえ~~~・・・_| ̄|○
こちとら、なけなしのお金を払って観に来てる貴重な一回なんだ・・・(;´д`)
( ゚Д゚)ゴルァ!!と首根っこひっつかんで、
追い出したい気持ちを抑えるのも大変だっつの(笑)
子供は悪くないからねえ。退屈して当たり前だし・・・。
なんて、ちょっと個人的苦情を書いてみたり。
どうしても観たいって気持ちも分かるが、周りや子供自身のことも考えてホスィ(;・∀・)
それは置いといて、内容内容。
基本的にヒット作?のリメイクだけあって、
我は3つの中で、作品としての出来は孝天のが一番しっかりしてる気がする。
半年くらい前だと思うんだけど、
我、たまたま深夜にTVで見たんだわ~オリジナルの方。
それが孝天の出てるヤツのオリジナルだとは知らずに観てたんだけど、
真剣に観てたのに、いつのまにか意識がフェイドアウトしてしまい、
気がついたらエンドロールだった(; ̄∀ ̄)
ので、ストーリーは大体知ってたけど、終わりを知らなかった。
今回孝天版みて、ようやくエンディングが分かったわ~(・∀・)
でも『スターランナー』と同じく、若干スッキリしなかった・・・。
ご想像におまかせ!みたいなエンディングもいいけど、
我はもう少しだけハッキリ描いてほしいヒトだなあ。
韓国のオリジナル版も一緒の終わり方だったのかな?
誰か観たヒト教えてくれ~。
で、またネタバレしないように書くのは難しいが、細かい感想を。
簡単に言うと、主人公の2人が時代を超えて無線で繋がって展開する話ですが。
ジジ・リョンのいる80年代の中国の時代背景が少し垣間見えて面白かったり。
孝天が、ジジ・リョンに自分のいる現代(未来)の話をするのに、
「町には物があふれ、誰でも自由に買える」的なこと言ってたのは
きっと25年くらい前の中国にとっては大げさな話じゃないんだな~みたいな。
ジジ・リョンは可愛かった!
設定上?眉毛は80年代風だったが(;・∀・)
なんだか釈由美子に似てる・・・と思いながら見てた(笑)
で、朋友の女の子は千秋(爆)
反対に現代にいる孝天の彼女役のコは
キャラ的にも見た目的にもあんまり可愛くなかった・・・。
オセロの松嶋をぎゅっと縮めて広げたような~(←言いたい放題)
絵ヅラ的にも孝天とお似合いとは思えず(´・ω・`)
で、予告編にも使われてるけど、最初の方で
赤い布団にくるまる孝天の姿はチョウ可愛いい!
真っ赤な巨大蓑虫(笑)
布団とはいえ(笑)顔がハッキリしてるからやはり赤が似あう!
いつも書くこと同じようなことばっかりだが(汗)
街中を走ったり、窓際に膝を抱えて座ってたり、
これまた膝を折ってソファで寝たりしてる孝天を見てると、
しみじみ、やっぱり
孝天も頭小さくて手足が長くてスタイルいい~な~~と。
仔の足話をしたばっかりでなんだが(笑)
特に、彼女役の子と並んでると孝天の顔の小ささがよくわかった。
確実彼女より小さ~い!(爆)
待ち行く人々やトモダチの男の子とかとも、際立って頭身が違ってる(・∀・)
それと無線機のマイク?持つ孝天の手!!
やっぱり素晴らしくセクスィ~でキレイな手だなー(*´∀`)
あと、心の中でツッコミまくったところ。
無線で本を貸すと待ち合わせしたけど、時代が違ってるので
当然来るはずのないジジ・リョンを大雨の中待つ孝天。
なんで傘持ってねぇの?!
待ってる途中から降って来たにしてはドシャ降りすぎなんですがー(; ̄∀ ̄)
彼女が現れたら、その抱えてる雨でびしょびしょの本を貸すんかよ・・・。
もう一個は・・・、
あの両親から「孝天」は生まれねえだろ!!!
どっちも遺伝子的にムリが・・・(爆)
え~、ジジ・リョンが母なら納得できますが(;・∀・)
でさ~これはフィルコレ通して言えることだけど、
名前をカタカナで書かれたら誰が誰だかもう覚えられない・・・_| ̄|○
劇中に、文字で
ジャーフェイ=家輝
シャオジャー=小佳
と出てきて初めて、あ~こういう字かと思ったが。
ジャージャー言われてごっちゃになってたっつーの(; ̄∀ ̄)
シュアンシュアン=宣宣とかもさ~カタカナだと名前がイメージしきれん!
やっぱコレでもそれなりに中文に慣れてきてるのか、
逆にカタカナにされた方が分かんない気がするなあ。
ヴァネの「ボンド」にいたっては発音してる名前と表記が全く違うしな!
阿邦=アボンじゃ、漢字的にもカタカナ的にも響きがどうよってことか?(爆)
まあ、じゃあボンドはしかたないにしても(笑)
やっぱBS日テレみたく、漢字に振り仮名つけてくれるやり方が一番イイわ~(・∀・)
あと我、この映画や『狂愛』くらいの、ちょっと髪短めの孝天が好きだな~。
ごく普通の学生演じてもやっぱり孝天はカッコえがった!
最近はなんだか、ちとオヤジだが~~~~~_| ̄|○
貫禄つけて、脱アイドルでも狙ってるのか?孝天(笑)
まあ、未だにスーの面々がアイドル扱いってのも妙だよなあとは思うが。
「F4」として集まるとやっぱアイドルって気もするし・・・不思議。
って、なんかまた話がそれてきた(汗)
何でも放送されまくってくれる仔仔(仔迷としては真的ありがたいが)とは対照的に、
孝天の作品は色々と遠い気がするので、ちと寂しい。
そういう意味では我的には久々に、
まだ未見だった孝天が見れて嬉しかったな、この映画。
つーわけで、
イマイチまとまらないまま終わるが(←まとまってることはめったにないだろ)
風邪ぶり返しで若干ボ~っとしてるので許せ(;・∀・)
次回は『マジック・キッチン』 について、また勝手に語るぜヽ(゚∀゚)ノ















