以前、スーパーチビテレ60 , 2倍バロー , PCカメラ(QHY5P-II-C) の組み合わせで撮影した月面の画像を再処理しました。
スタック処理を行うソフトを以下のように変えています。
前回 : Registax6
今回 : AutoStakkert! 2.6.8
※ Wavelet処理は Registax6 です。
比べてみると、AutoStakkert! 2.6.8 の方が鮮明な画像を得られるようですね。
(トーンの調整が少々違っているのでわかりにくいかもしれませんが…。)
< 月齢9.9 (再処理版) >
2019/03/16 22:33:22 (JST)
スリービーチ スーパーチビテレ60 , ビクセン 2倍バローレンズ31.7DX ,
QHY5P-II-C 2592x1944 90フレーム , 縮小なし

< 前回処理との比較 >

<撮影データ>
<撮影地> 三重県 松阪市
<撮影日時> 2019/03/16 22:33:22 (JST)
<光学系> スリービーチ スーパーチビテレ60鏡筒 (口径: 60 ㎜,焦点距離: 260 mm,F4.3) , ビクセン 2倍バローレンズ31.7DX (合成焦点距離: 520 ㎜,F8.6)
<架台> スリック マスター三脚
<カメラ> QHYCCD QHY5P-II Color 2592x1944 , ゲイン: 2.0 % , 露出: 8.0 ms , ガンマ:1.2 , 7 fps , 90 フレーム
<画像処理>
・AutoStakkert! 2.6.8 : コンポジット
・RegiStax 6 : Wavelet変換処理
・Photoshop Elements 6 : トーン調整,トリミング