今年も終わりが近づいて来ました。本当にあっという間の1年。この1年、背中が痛かったり(原因不明だったけど、なんか治った)、CVポートの血管が詰まって腕が浮腫んだり(詰まった血管を回避するべく新たに血管が作られたのか、これに対する治療してないけど、マシになった。まだ若干うっ血してる感じはある)、多発髄膜腫か髄膜播種かどっちかと言われたり(未解決だけど症状は何もない)と、細かな不調はあるものの、画像上無病状態になり、元気に過ごすことができました。


で、12月の診察に行ってきました。今回は先週撮ったPETの結果がメインイベント。元気だし、まあ、何もないっしょとまあまあな待ち時間をお仲間さんたちと楽しくおしゃべりしながら待ち、ようやく診察室へ。

いつも通り、調子はどうですかとの問いに、元気に過ごしてること、台湾旅行に行った話、パスポート10年にした話とかしながらも、主治医の手はマウスをクルクルしながら、PETの画像を何回も確認している。所見欄を盗み見ると、術側の乳房に集積があり、前回よりも顕著になってるっぽい感じのことが書いてある。そういえば、前回のPETの時もそんな感じのことが書いてあって、触診で確認してもらったんだっけ。今回も、カラフルな輪切りの画像、何度も往復して見てたけど、どこかわからないくらいみたい。でも全身の3Dの白黒の全身像には、私にも黒丸が見える。ってか、白黒の全身像、なんの画像なの?チャッピー曰く、MIP画像(最大値投影画像)というらしい。スクリーニング用に怪しいところは全て印つけた画像という認識でOKなのかな?そして、今回も触診したけど、特に何もなし。自分でも確認してねと言われたけど、しこりなのか、骨なのかわからないのが貧乳あるあるw。多分大丈夫そうではあるけど、念のため、来月、エコーの予約を入れてもらった。肝臓と骨には再発の兆候なし。ということで、握手をして、年末の挨拶をして、終了。本当は、PETも問題なしというクリスマスプレゼントを貰う予定だったんだけど、なんともスッキリしない結果でした。


広背筋皮弁法で再建したのが、2023年1月だから、約3年。いまだに、背中の筋肉がおっぱいになるために、糖を取り込んでなんかやってるのかなぁ?ブログで、再建後の乳房がPETで光ったよっていう人いないかなと探したんだけど、見つけられず…。全摘しても、取り残した乳腺に再発する可能性はゼロじゃないしなぁ。ともかく、来月のエコーまで、もやもやするしかないか。


みなさま、今年もわたくしめの拙いブログをお読みくださりありがとうございました。お風邪など引かぬよう、ご自愛くださいませ。良いお年を〜。