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在特会とネトウヨを支援するページ

最近、思想・表現の自由を侵害して、レイシストなどという言いがかりをつけ、排外主義者には何をしてもいいと暴力的なカウンターを仕掛けてくる団体が登場してきました。脅しにひるまないようがんばりましょう!

どうにも自分が非難される理由を理解できない
ようなんで書いておく。

まず、有田を非難している人間は
新大久保での在特会のデモを全面的に支持してるわけではない。

個人的には在日全員追放しろというのには全然賛同できないが
これだけ連日のように在日韓国人による犯罪が多発し
日本の教科書に難癖をつけたり、外交上問題のある国で
他国籍のままで選挙権をよこせと騒いだりしている以上
自分達の身の安全や日本の国益を守るために在日を全て追い出すべき
と訴えるのも一つの考え方としては充分にありだと思う。
カテゴリが違うとはいえ宗教団体や暴力団、米軍基地を追い出そうとする
運動と本質的には一緒である。

ところが有田は、これを抗議の相手が特定民族ということを
理由に「人種差別だ!ヘイトスピーチだ!」と騒ぎ出したのである。

確かに、一部在日の犯罪行為を理由に、無関係の人間にまで
在日というだけで連帯責任を取って出て行けというのは
差別に該当するかもしれない。
だが、それを言い出したら、在日を含む韓国人が慰安婦問題で
戦後生まれの日本人まで侮辱するのは差別になるし
米軍の一兵卒の犯罪を理由に米軍全体に出て行けというのも
同様であるし、この辺にはまだ議論の余地はあると思う。

今回の件で問題なのは在特会の暴言であって
抗議やデモ自体を人種差別として規制してしまうと、今後は
不法滞在をはじめとした外国人の犯罪あるいは反日運動に対する抗議も
人種差別を理由にできなくなってしまうことになってしまうのである。

幸いなことに法務大臣の谷垣は、有田が在特会の暴言だけを
抜き出して、在日への抗議を差別に摩り替えて法規制させようと
していることは充分承知していたようで、国会の質疑で有田の妄言など
相手にしていなかったようだが、この男の馬鹿振りを見ると
性懲りも無く同じような主張を繰り返していくことであろう。

繰り返すが、在特会の暴言は到底ほめられたものではない。
ただし、その暴言だけを抜き出して、抗議の全てを人種差別に摩り替えて
法規制をされてしまうと、外国人の犯罪や反日運動に対する抗議が
一切出来なくなってしまう。どうせ有田のバックには民潭が
ついているんだろうが、こういった規制を推進する動きで誰が得を
するのか充分に考えるべきである。