1479gで生まれた長男は、出産後は1300g程まで体重は減りましたが、2週間ほどたち少しづつですが増えてきていました。
ですが、心臓が悪いせいなのか双子の弟と比べると体重の増えは少なかったです
心室中隔欠損症で心臓に1センチほど穴が開いてたため血中酸素濃度が少なく、心臓を頑張って動かしていたので、心臓がだんだん大きくなってしまっていました
これ以上はこのままにしておくのは危険だということで、生後20日で手術をしました。
心臓の大きさがまだ小さいので、人工心肺して穴を塞ぐ手術…というのはまだ出来ず、とりあえずの応急処置で肺動脈絞扼術という心臓の上にある血管をテープのようなもので縛り細くする手術です。
血管を細くすることで肺血流を調整するらしいです。
出産した病院よりも大学病院のほうが心臓の専門医がいるということで、長男だけ大学病院に転院し手術しました。
術前の説明もすごく丁寧にして下さり、担当医の先生も「今までこの手術して失敗したことはありません」と言ってたので、安心出来ました
術後は、体重もどんどん増えるし普通の生活が出来る。ただ、1歳くらいで穴を閉じて血管を狭くしていたテープを取る手術をします。との事でした。
手術も無事終わりましたが、術後の我が子は色々管がつけられ痛々しかったです。
2日ほどで口のチューブが外れ、傷口も子供だから治りが早いのかな?1週間ほどで赤みが引いていたような気がします。
術後の経過も良く、体重も少しづつ増え、ミルクの量も少しづつ増え(病院なので、1日の飲ます量が決まっていました。子供はもっと飲みたい!お腹すいた!って感じでした
)
長男の病院が自宅から車で高速に乗り1時間、次男の病院は1時間半だったのでどちらの子にもゆっくり会えないのが辛かったです
産後1ヶ月は帝王切開だったし無理しないほうがいいと言われ、私の母が運転して連れて行ってくれていたのですが、NICUは両親しか入ることが出来ず、母は車の中で数時間待ってくれていました
産後1ヶ月で次男が体重2300gになったので退院し、長男も2ヶ月で退院しました。
その後順調に大きくなりましたが、やっぱり心臓の悪い次男の方が小さかったです
半年くらいで1.5キロ差がありました。
また成長のことは次回書きます。

