コロナショックでついにオリンピックも延期となり、待っていたかのように

 

東京都や周辺自治体も週末の自宅待機を要請しました。今後感染者数が飽和

 

しなければいよいよ都市封鎖も現実味を帯びてくるのではないでしょうか。

 

このような状態になってよく話題に上がるのは、フリーランスの方や、飲食

 

店を筆頭にサービス業など事業をされている方の収入の問題。

 

2020年の年収ベースで行くと、このままパニックが続けば50%〜90

 

%の減になるのではとも言われています。

 

このような状態になった方や、なりそうな方にはかける言葉もないという心

 

境ですが、こんな時こそ底力を見せる時ではないでしょうか。

 

底力といってもがむしゃらに頑張ってどうにかなるものではありません。

 

今できること、考えられることを全てすること。例えば、このまま事業を継

 

続して、混乱が収まらなかった場合、何月に資金が底を尽きるのか。そうな

 

らないための策はあるのか。策がない場合は、家族を守るためにもいつ手仕

 

舞いをする判断をして、どうすれば損害を最小限にできるのか。

 

しばらくは自宅待機となり何もできない状態となる方もいると思いますが、

 

できるだけの準備をして、あとは無理してでも笑って過ごしましょう。

 

みんなで笑っていれば、自然と心は明るくなると思います。

 

経営コンサルタントで投資家の本田健さんがこんなことを言っていました。

 

「こんな時だからこそ、誰に何をしてあげられるか考えて、与えよう」

 

これこそが本当の底力なのではないかと感じました。

 

とにかく、できることを準備し、笑い、人に何かをしてあげましょう。

 

あとは、何事もなく収束して行くことを祈りましょう。