叔父(85歳)ですが…
結局、胆管癌を摘出する大手術はせずに、胆管にプラスチックステントを入れて詰まればステントを入れ替えながら、半年か一年かはわからないけど、生活の質を落とさず余生を送らせてあげようという選択をしました。
4月12日にプラスチックステントを入れる手術をしました。2、3ヶ月もつと言う話しでしたが、早くも5月18日に詰まりかけて、プラスチックステントではなく金属ステントを入れるように診断されました。
金属ステントは一度入れると取り替えがきかないので、最後の治療となります。従姉妹も私も突然の話しに慌てふためいてしまいました。
それから急いでネットで金属ステント療法について調べました。
新しい主治医の先生が仰るには、
『まずカバー無しの金属ステントを入れて状況を見ながらカバーでくるんだり、更に金属ステントを入れ足したりしましょう』
という話しでした。
ぎりぎりまでプラスチックステントを入れ替えて病状が悪化してから金属に変えるのは合併症の危険性が高くなりよくないみたいに書いてあったので5月22日に金属ステントを入れる手術をしました。
話しは変わりますが、金属ステント手術にあたりセカンドオピニオンも考えていろいろと調べてたら、大分医大で胆管癌に小線源治療を行っているいうのにいきあたりました。
小線源治療とは、簡単に言うと放射線の内部照射療法です。
先進医療だけど保険もきくらしく、前立腺がんの場合だけど…30万円、高額医療費補助を使うと8万円って書いてました。(胆管癌は、症例が少ないので正確にはわかりませんが…)
副作用としては、5年、10年後に放射線の影響が出るかもしれないって書いてました。叔父の場合は高齢だからあまり心配はないと思います。
そして、なんと新しい主治医の先生は大分医大からみえているんです。
さっそく、先生に小線源治療の話しをしたら、放射線科の先生と話し合って小線源も考えて治療してくれる事になりました。何一つ躓く事なくスムースに話しが決まりました。
小線源治療で完治するとは考えていません。余命半年~1年が少しでも長くなり最後まで普通に近い生活を送ってもらいたいと願ってます。
金属ステント手術後、胆管が少し化膿していて2日絶食したものの叔父は、24日の検査結果では、劇的によくなっていました。
皆様、ありがとうございます★
m(__)m
話しは代わってうちのアイドル

の潮ちゃんです⁉
先々週に、網戸を破る技を覚えて一晩家出してました。その翌々日におっぱいに6×6cmくらいのしこりができました。
1歳半の♂で乳がんなんて事はないだろうけど念のため病院に連れて行きました。
なんと診断結果は、、、
((((;゚Д゚))))))) ★末期癌⁈★
ショックでした~!!
。・゜・(ノД`)・゜・。
叔父の金属ステント手術が決まった前日でした。
しかし、潮のしこりは、少しづつ萎んでゆき舐めるため傷口が開きました。
別の病院に連れていき診てもらったら、状況から考えて野良猫に噛まれ化膿した可能性が高いと言う診断でした。
数日後、少しづつ遊ぶようになりました。おそらく癌ではないと思います。
安心しました。
⇧
下腹の赤い所が傷跡です