ニイハオ、南海のドラゴンです。
政府は高齢者の医療費の窓口負担を3割にしたいようです。
70歳以上は2割負担が3割負担に、
75歳以上は1割負担が一気に3割負担になるのです。
とんでもない話です。
年齢を重ねれば病気になるのは当然の話です。
建物にしろ、機械にしろ、経年劣化は当たり前。
それを医療費がかかりすぎる、
現役世代の負担を減らすためという理由で負担割合を増やすようです。
許されません。
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年金問題にしろ、医療費問題にしろ、
根本原因は人口ピラミッドのいびつ化によるもの。
出生率が低下しているから起きている問題で、
病気持ちの高齢者が増えたり長生きする人が増えたりしたからではありません。
出生率を増やす方策、
子育てがしやすい方策をしっかりやっているのか。
いろいろ手を打っているようですが、
それでは不十分だから現役世代が乗ってこないのではないでしょうか。
1割負担を3割に増やせば、
現役世代の負担が減るのは算数の知識があれば分かること。
だがそれによって高齢者が自分の病とどう向き合うかは予想できません。
年金で生活しているものにとって、
医療費は絶対必要なもの。
それが一気に3倍の負担がのしかかかると、
病院に行くのがためらわれます。
受診控えです。
3%だった消費税は8%、10%になり、
物価も激しく高騰しています。
でも唯一の収入である年金は増えていません。
これでは高齢者の今後の生活は立ち行きません。
とはいえ、
このままでは医療制度そのものが崩壊してしまうのは明らかです。
なんらかの手を打たないといけません。
国の財政を一から点検して医療費に回せるのはないか。
予算には垣根があるとは思いますが、
垣根は度外視して検討を加える必要があると思います。
軍事費などは世界が平和になれば減らせるはずです。
軍事力で平和を保つことは無意味です。
お金はいくらあっても足りなくなるでしょう。
仮に中国と戦争が起きたら、
ミサイルが一気に飛んで来て、
甚大な被害が出るのは容易に想像ができます。
ドローンも飛んでくるでしょう。
完璧に迎え撃つなんてできないでしょう。
じゃあ、攻撃を事前に察知して先制攻撃しますか。
それでも攻撃を止めることはできないでしょう。
戦争を防ぐには平和を保つ努力、外交努力しかありません。
まあでも、
トランプ大統領のように他の主権国家をいきなり攻撃するような人がいるから外交が役立つかは不明です。
医療費問題が外交問題になってしまいましたが、
高齢者の「窓口負担3割に」には断固反対です。
1人1人がだまっていてはいずれ「窓口負担は3割に」なってしまいます。
阻止するにはどうすればいいでしょうか。
‶敵〟は現役世代です。
議員は国会から地方まで若い世代が多いから当てになりません。
高齢者の力だけで阻止しないといけないでしょう。
どうすればいいか。
あなたならどうしますか?
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