こんばんは。
ここ数日、一気に寒くなりましたが、ここを訪れてくださっている皆様はいかがお過ごしでしたか?
台風直撃の前に無事保護できた牛くん。
コクシジウムを筆頭に寄生虫オンパレードで、先住さんとは完全隔離の生活がスタートした訳ですが…
主治医から指示されたのは、寄生虫の卵が排泄物と一緒に排出されるため、排便排尿後は速やかに掃除して砂も新しい物に全部交換すること…という、何とも不経済な指示![]()
そして、牛くんの体に寄生虫の卵が付着している可能性もあるため、牛くんに触れた衣服のまま先住さんに接触禁止。
つまり、牛くんの世話をする度に着替えて洗濯![]()
先住さんや牛くん、そして人間たちを守るためには仕方ない事だったので、主治医に言われたとおり厳守しておりました。
で。
牛くんの便や尿を持参して、駆虫できたか調べてもらうのですが…
主治医「まだ、いるね~。しぶといね~。」
寄生虫、なかなか生命力が強い![]()
牛くんは先住さんを保護した時に使っていた2段ケージで、かつ別室での完全隔離生活をしていましたが、さすがに保護後3日も経つと先住さんたちも「なにか他の生命体がいる!」と気づき始めた模様。
興味津々で牛くんの隔離部屋の前を行ったり来たり。
牛くんも2段ケージの中から外の世界に興味津々。
でもね、寄生虫が完全隔離されるまでは外には出れないのよ、ごめんね![]()
牛くんを保護して1ヶ月が経とうとしている頃。
今日こそ寄生虫居なくなってますようにとの願いを込めながら、牛くんの
の検査に動物病院へ。
主治医「……。この前までいた寄生虫はいなくなったみたいなんだけど…別の種類の寄生虫がいるみたい……」
な、なんですと!!!
主治医「クスリの種類、替えますね」
おそらく、これまでの
から、たまたま検出されなかっただけで、保護した時からいた寄生虫が新たに発見された模様![]()
主治医「この子、ほぼ全てのタイプの寄生虫コンプリートしちゃってる。外の世界は過酷だからね。よく、ここまで育ったと思うよ」
そんな訳で、この日は駆虫薬が変更となり、帰宅。
そして…
この後、大事件が発生するのですが。。。
つづく