こんばんは。☆

みなさま、大変遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。m(__)m


いやはや、去年同様、またしても今年一発目のブログを書くのがこんなにも遅くなってしまって、ほんま申し訳ないです。(>_<)

え?誰も読んでないから別にええやん!ですって?!いやいや、そんなこと言わずに、どうか読んでやってくださいよぉ。(苦笑)


はい、そんなわけで、いきなり自虐ネタで始まったところで、とりあえず、去年の映画のベスト10すらまだ書いてませんが、とりあえずそれは後日にするとして、やっぱ今年最初のブログは、今年の抱負日記にするべきだと思い直し、毎年恒例になりつつある、今年したいことリストを書きつつ、今年のぼくの方向性っていうか、抱負を書いていこうと思います。♪

とはいっても、毎年このしたいことリストに書いてあることを、自分でも覚えてないわけなんですが、去年のブログに書いたテーマ“自分の壁をぶっ壊せ!~縁を大切に~”の通りな年になりましたし、いろんなことに挑戦した年になったので、書くと本当になるという願いを込めつつ、今年も抱負日記を書いていこうと思います。☆


それでは、レッツスタート!♪



・映画「元気屋の戯言」をもっと推していく

・映画評論動画をYOUTUBEで展開させる

・わさおに会いに行く

・映画の遠征を充実させる

・映画の宣伝活動に去年以上に積極的に参加する

・アイドルを理解する

・夏に海に行く(日焼けする)

・人見知りを治す

・手帳を使いこなす


以上となっております。☆



まず、1つ目の“映画「元気屋の戯言」をもっと推していく”は、去年ぼくが一番惚れ込んだというか、もっともっとたくさんの人たちに見てもらいたいと胸を張って言い切れるくらい気に入った映画「元気屋の戯言」を、去年以上に推していきたいというか、見てから2か月経った今でも、あの時感じた熱さが未だ冷めませんし、それどころか、今もきっと自分の中で順調に育っているくらいで、こんなに熱い思いが長続きしたのは初めてですし、うーん、なんていうか、ほんま、この映画に出会ってぼくの人生変わりましたし、映画の為にわざわざ仙台にまで勢いで急に遠征してしまうくらいのフットワークの軽さで、まさか自分がこんなにもフットワークの軽い人間だなんて思ってもなかったですし、自分でも今でも信じられないくらい、意外な行動で、ほんま自分でもびっくりです。
が、結果的に、自分の殻を破れましたし、これがどれほど自分の自信になったことやら・・・。
その自信のおかげで、今推している映画「ソウル・フラワー・トレイン」の宣伝活動やイベントにも積極的に参加していますし、関西3館を全館回って、何度も見に行こうと宣言できるくらいになれました。
そして、ここまでの行動力を発揮出来たのも、主演の元気屋エイジさんとの宣伝活動を通じて、元気屋エイジさんの行動力のすごさと、がむしゃらになって一つの物事に打ち込む姿を間近で、そして共に分かち合ったことによって、ぼくもすっごく勉強になりましたし、ぼくも見習いたいと思うと同時に、ぼくだって負けてられない!っていうある種の目標のような存在にまでなり、その気持ちが、ぼくをここまで走らせるのでしょう。
「元気屋の戯言」のポスターにエイジさんのサインをもらった時、エイジさんが“その心をつまでも大切に 映画愛を西の街へ”という言葉を書いてくださり、家に帰ってからそれを見て、すごくジーンとしましたし、その言葉に恥じない自分でいたいと、心のどこかでそう思っているから、ここまで出来るのかもしれません。
だから、ぼくはエイジさんに感謝の気持ちでいっぱいですし、そんなエイジさんに少しでも恩返しが出来たらと思っていて、だからこその、今年の目標です。
もちろん、作品が持っているメッセージというか、想いに深く共感し、その想いをもっともっとたくさんの人に広めていきたいという気持ちからも、この映画を今年ももっともっと推していき、いろんなところで上映してもらいたいし、もちろんぼくもまた見たいという思いからの設定です。
ぼくに、どれだけのことが出来るかわかりませんし、ちっぽけなことしか出来ませんが、今年の目標の1つにしたいです。



次に、映画評論動画をYOUTUBEで展開させるは、エイジさんと初めて出会った日に、ぼくが映画について熱く語るのを見たエイジさんが、映画評論を動画に撮ってYOUTUBEに載せてみたらどう?って言ってくださり、前からYOUTUBEに動画を載せてみたいなぁとは思ってたので、このブログのボーナストラック的な感覚でやれたらいいなぁと思っています。♪


次に、わさおに会いに行くは、去年に引き続いての登場で、去年も結局青森までわさおに会いに行けなかったので、今年こそとは思っていますが、どうなることやら・・・。
でも、やりたいことではあるので、引き続きのリスト入りです。☆


次に、映画の遠征を充実させるは、東京を筆頭に、遠方での上映に行ける範囲で行くのはもちろんですが、まずは基本的なところ、すなわち関西上映をしっかりと応援していこうということで、推している映画の関西上映館を全館回ることを目標に、遠征の方も充実させていこうと考えてます。♪
とはいえ、時間とお金に限りがあるので、あくまでも無理のない範囲でやってはいきますけどね・・・。☆


次に、映画の宣伝活動に去年以上に積極的に参加するは、去年は、インディーズ映画の宣伝活動に参加する機会が何度かあり、チラシ配りも4回ぐらいお手伝いさせてもらうことが出来、すっごく楽しかったので、今年も去年以上に積極的に宣伝活動に参加出来たらいいなぁと思い、リストに入れてみました。まぁ、とはいえ、仕事をしながらなので、ツイッターでの宣伝活動が主になるとは思いますが、チラシ配りをする作品があれば、出来る限りお手伝いしたいという方針は、引き続き持っているんで、劇場さんやチラシ配りをされる方と連絡を取り合って取り組んでいけたらと思います。


次に、アイドルを理解するは、去年はAKB48の握手会に初めて行ったり、AKB48のファンのオフ会に参加させてもらったりして、少しずつアイドルに対する偏見の目が無くなりつつありますが、まだまだ理解しきれてないところがあると思うんで、今年も課題として取り組んでいこうと思います。
今年は、AKBもいいんですが、ももいろクローバーZに注目していまして、AKBとは違ったおもしろさがあるので、そっちの方も開拓していきたいですね。♪


次に、夏に海に行く(日焼けする)は、毎年夏になったら、海に行きたいなぁって思うんですが、毎年行かずに終わっていくので、今年こそはという思いがあり、どうせ海に行くなら、真っ黒に日焼けしたいとも思ったのでこれもリストに入れました。


次に、人見知りを治すは、ぼくはこう見えて、かなりの人見知りで、知らない人に自分から話しかけるのは、本当に緊張しますし、自分から話しかけるのがすっごく苦手なんですね。
まぁ、最近は、舞台挨拶後のサイン会や、飲み会を通じて、少しずつ改善されつつありますが、まだまだ人見知りが激しいので、今年も課題の1つとして取り組んでいけたらいいなぁと思ってます。(ただ、治るかと聞かれたら、どうなんでしょうねぇ・・・)


次に、手帳を使いこなすは、これも毎年の目標ではあるんですが、毎年見事なまでに真っ白なんで、今年こそはがんばって汚していこうと思い、これも課題の1つとして取り組んでいきたいですね。☆



はい、そんなわけで、今年のぼくのやりたい事リストはこんな感じになりました。♪


まぁ、今年も始まって早3週間が過ぎ、少しずつ大きな流れを巻き起こしつつありますが、今年は、去年以上に映画漬けな日々を過ごせたらいいなぁと思っています。☆


そんなわけで、今年は、“地道に少しずつ確実に積み上げていく~縁と縁を繋いで~”をテーマに、少しずつ土台を固めていって、目標とする大きな流れを起こせるように、土台作りの年にしていこうと思います。

その為には、まずは自分のキャラを周りにアピールして目立つことが大切なんで、いろんな人がツイッターに書いてくれるような、おもろいことやりたいですね。(笑)


まぁ、とはいえ、生活の基盤はそのまま維持しつつ、その範囲内で、やれるだけのことをやっていこうと思います。

そんなわけで、今年も映画活動に音楽にネット活動にと、精力的に活動していきたいですね。♪

いろいろ仕掛けていくかもしれませんが、その時はどうか温かく見守ってやってください。


そんなわけで、今年もぼくありくんを、何卒よろしくお願いします。m(__)m


以上、週末ヒロイン・・・じゃなかった、休日アイドル?!ありくんでした。(笑)


・・・、休日アイドルってキャッチフレーズ、案外いいかもしれませんね。(笑)
そうやって“ありくん”の名を売っていくのも悪くないなぁと思いつつも、ぼくはただのマスコットキャラクターなんで、過度の期待はなさらないほうが・・・。

って、ぼくはいきなり何言ってるんでしょうね・・・。(笑)

ま、とにかく、ぼくは今年も自分らしくぼくなりに、ぼくの人生を楽しんでいこうと思います。♪



それでは・・・。☆


こんばんは。☆

今回のブログは、前回の続きなんですが、今回は、映画「元気屋の戯言」の主演である“元気屋エイジ”さんの宣伝活動をお手伝いした時の事をまとめながら、ぼくがそのことを通じて感じたことを書いていこうと思います。

いつもとは、ちょっと違ったブログですが、お楽しみください。

前回のブログに映画「元気屋の戯言」の感想を書きましたので、合わせて読んで頂けたらうれしいです。
“ありくんのこれメッチャええで!”第9回「元気屋の戯言」~縁と縁を繋いで・・・~(前編)http://ameblo.jp/youjyuumamesiba/entry-11719467607.html


 まずは、元気屋エイジさんとの出会いから書きますと、エイジさんと初めて出会ったのは、11月19日にナナゲイさんに映画「元気屋の戯言」をふらっと見に行った時、上映が終わってサプライズで舞台挨拶をされた時でした。
 全くの予想外のうれしいハプニングに、ほんま驚きましたし、映画を見ながら、実際にエイジさんに会ってみたいなぁとすごく思ってたので、大感激でした。

 その後、グッズを選んでたら、入口付近にいたエイジさんが来られ、後で話すつもりだったので、まだギアチャンジしてない状態で、まるですっぴんを見られたかのような気分で、少しびっくりしましたが、すかさず映画の感想と、この映画へのぼくの思いを伝えると、何か言う度に握手してくださり、その気さくな感じがすごく気に入りました。
そして、その場でチラシ配りの事も話して、お手伝いしたいと伝えると、その場で連絡先を紙に書いてくださり、上映最終日の22日にチラシ配りをする約束をしました。
もちろん、最後に一緒に記念撮影をし、エレベーターで下に降りました。

 で、写真を保存しようと容量を確保する為に下で四苦八苦してたら、エイジさんが同行していた元町映画館さんのスタッフさんと一緒に下に降りてこられ、このまま一緒に近くのバーで少しお話させてもらいました。
わずか1時間程でしたが、このたった1時間という短い時間ながら、エンジン全開でしゃべりまくり、こんなに映画について熱く語るのは久々だったので、すっごく楽しかったのはもちろん、ぼくの映画魂をエイジさんに披露出来てよかったです。
 そして、ここで書き忘れちゃいけないのが、ぼくが映画について熱く語るのを見たエイジさんたちが、映画評論の動画を撮ってYOUTUBEにUPしたらいいんじゃない?って言われました。
 今までそういう発想がなかったので、とても新鮮でしたし、ぼくのしたかった事が明確に見えたような気がした瞬間でもあり、これは今後の課題として取り組んでいこうと思います。

 そんなこんなで、バーを出て、最後は十三駅まで一緒に帰り、帰り際に拡声器で「ありくん、またね!」って言われ、またの再会を約束しました。

 
 そんな元気屋エイジさんと、上映最終日である11月22日の昼間に、一緒にチラシ配りをしてきました。

 14時ぐらいに、茶屋町マクド前で待ち合わせし、そのままマクドで作戦会議しました。
そこで、戦略としてぼくのツイッターで30分おきにつぶやいていこうということになり、エイジさんがその場でフォームも作ってくださり、ぼく史上初めての試みがスタートしたのでした。

 そんなこんなで、早速チラシ配りを始めたわけなんですが、エイジさんのチラシ配りは少し変わっていて、道行く人に声をかけ、チラシを見せながら映画について簡単に説明し、上映を告知するという、当たり前っちゃー当たり前の宣伝方法をされ、映画で見たエイジさんの姿が目の前に広がってて、少しビックリしつつも、ぼくもエイジさんにくっついて、ぼくも合間に少し宣伝しつつ、マスコットキャクター的な感覚で活動していました。(笑)
この日、これもぼく史上初めての経験だったのですが、旗持ち係もさせてもらい、強風が吹いてたので、時々旗におちょくられたり、旗が体に巻きついてこんがらがったりして、四苦八苦しましたが、時間が経てば経つほど、旗に対する愛着心のようなものが生まれ、終わる頃には旗を持って帰りたくなるくらい気に入ってしまい、旗を手放すのが寂しかったです。(笑)

 そんなこんなで、夕方まで一緒に活動してましたが、いろんな表情のエイジさんを間近で見て、エイジさんの魅力がさらに分かった気がしましたし、もっと一緒に活動したいと思いました。

 ちなみに、この日は、夜に映画も見て、記念撮影もし、最後別れ際にエイジさんが、「(次の上映地の)仙台で待ってるねぇ~!」て叫ばれ、さらに後日メールでも「仙台で待ってます」って書いてあって、ぼくは行くかどうか2,3日悩みに悩んだ結果、公開前日なら行けそうだということになり、ならこの際思い切って行ってしまおう!と思い、勢いで仙台まで行ってしまいました。(笑)


 そんなわけで、舞台は大阪から映画の舞台である東京・渋谷を越えて、仙台へ・・・。

 格安航空で、仙台空港に降り立ち、ロビーに張り出してあった震災時の写真たちを見ながら、改めて震災の恐ろしさを再確認したと同時に、まだまだ忘れてはいけないと思いつつ、仙台市内へ・・・。

 仙台と言えば、牛タンが有名だそうですが、ぼく的には、映画「アヒルと鴨とコインロッカー」や映画「ポテチ」そして映画「ゴールデンスランバー」の舞台として記憶していて、映画で何度も見た仙台駅に実際に降り立った瞬間、なんだか感激したりしました。(笑)
が、テンション上がったのも束の間、あまりにも急にフラッと来たので、周辺の事を何にも調べずに来てしまった事に気づき、仙台駅周辺のことがさっぱり分からず、しかも、エイジさんが来るまで2時間ぐらいあったので、はてさてどうしたものかと思いつつ、仙台駅の近くにある貸自転車屋さんで街の情報を集め、とりあえず街の情報をもっと集めようと、エイジさんも訪れた観光案内所的な場所“まなびっく仙台”(だったっけ?)さんへ行き、地図も頂き、ついでに商店街も少し散策し、大まかに街の作りを把握してました。
 
 そうこうしているうちに、待ち合わせ時間になり、心をはずませて待ち合わせ場所へ行き、元気屋エイジさんと合流しました。
エイジさん、ぼくを見るなり、なぜか大声で笑われ、あまりにも想定外のリアクションにびっくりしましたが、それもエイジさんの魅力のひとつなのでしょう。(笑)
そして、大阪の時と同じよう、街行く人にチラシ配りがてら映画を宣伝しつつ、上映劇場である桜井薬局セントラルホールへ旗を取りに行きました。そう、ぼくの愛しの旗を取りに・・・。(笑)
そこでも、素敵な出会いがあり、その人は後日映画も見に来てくださり、ミクシィに映画の感想をたくさん書いてくださったりして、しかもすっごくうれしいこともたくさん書いてくださってたので、ほんま、出会いって大切だよなぁと思いましたし、作り手が直接お客さんに宣伝することによって、伝わるものって全然違うし、それが真の映画宣伝なのかもしれないなぁと思いました。
そして、ぼくはマスコットキャラクター的な感じでいようと改めて思ったりもしました。(よくしゃべるマスコットキャラですが・・・(笑))

 そして、映画館を出発し、映画ではホームレスの吉本役の駒木崇宏さんとプロデューサーである清水美和プロデューサーと合流しました。
このお2人もすっごくいい方たちで、こんなにいい人たちが集まって作られた映画だからこそ、こんなにあったかい映画に仕上がったのだと思いました。

 こうして、宣伝部隊のメンバーも揃ったところで、あちこち飛び回ることになるわけですが、時間との勝負なので、とにかく走ることが多く、仙台の街中を走り回り、たまに旗にもてあそばれたりしつつも、この日も旗係として、またマスコットキャラクターとしての役割を存分?に発揮し、楽しく活動させてもらいました。

 夜には、上原源太監督も東京から来られ、やっと念願の監督さんに出会え、ほんま感激でしたし、居酒屋や滞在先のカプセルホテルやその道中で、たくさんお話させてもらい、貴重なお話をたくさん聞かせて頂き、勉強になりました。
その時、監督から黒沢明監督の映画は一度は見た方がいいと言われたので、近々見てみようと思います。

 そして、宣伝活動2日目なんですが、ぼくはこの日、午後から東京へ行くことになってたので、名残惜しい想いが溢れるのを抑えて、エイジさんたちとギリギリまでお話したり、記念撮影したり、ちょこっと宣伝活動をお手伝いしつつ、途中でエイジさんが何度も夜の初日の時までいてくれと説得され、その度に揺れる思いに悩まされつつ、なんていうか、エイジさんの話術って不思議な力があって、相手の心の奥深くにまで思いがビシバシ伝わってくるので、ほんま振り払うのが大変というか、ぼくも別れるのがすっごく辛かったので、思わず泣き出しそうになるくらい、胸が熱くなりました。
それくらい、エイジさんたちと過ごす時間はかけがえのない日々でしたし、ぼくの中でも大きな財産となったのでした。

 ちなみに、エイジさんたちと別れてから、仙台駅まで向かう時、少し泣きそうになってテンションがおかしかったのは内緒です。(笑)


 今回の宣伝活動のお手伝いを通じて、映画を自分たちの手で売ることの難しさと大変さが少し分かった気がしましたし、改めて、ぼくは映画が大好きで大好きでたまらないし、そんな大好きな映画の為ならなんでも出来ちゃうということを、自ら証明出来ましたし、ほんま、ぼくの映画人生の中でも、大きな分岐点を越えたとも言えると思います。
いやぁ、熱い人ってほんまいいいですし、そんな人のそばにいると、こっちまで熱い気持ちになるんだぁと、実感した、そんな日々でした。
まさに、ぼくの人生を豊かにしてくれた人、それが元気屋エイジさんです。

 写真を撮る時、自然と笑顔になる方法をエイジさんに教えてもらい、それ以来、写真を撮る時にそれを実践したら、ほんまに自然と笑顔になれましたし、今までは堅苦しい表情しか撮れないことの多いぼくが、一発でいい表情を引き出すことが出来、これはぼくの中で今後、大きな強みになると思います。

 改めまして、駒木さん、清水プロデューサー、上原監督、そして元気屋エイジさん、大変お世話になり、本当にありがとうございました。
今後の上映も、可能な限り行きたいですし、宣伝活動も出来る限りお手伝いしたいので、次の上映が決まった時は、また教えてやってください。


 そして、この熱き映画魂は、西へと連鎖していくことになるのですが、その話は、またの機会に・・・。


こんばんは。☆


またしても、かなり久々のブログになってしまい、ごめんなさい。


前回の更新時は、後編に続くとか書いてましたが、とりあえずそのネタは無かった事にして、今回は、ぼくが惚れこんで愛してやまない素晴らしい映画「元気屋の戯言」について書こうと思います。


今回のブログは、映画の感想はもちろん書きますが、宣伝活動のお手伝いもしたので、その事を通じて感じたぼくの想いも書こうと思うので、たぶんいつも以上にかなり長くなることが予測されますんで、お読みになる方は、その点を予めご了承の上でお楽しみ頂けたらと思います。


 と、思ったのですが、とりあえず今日のところは、映画の感想のみ書き、続きはまた明日にでも書こうと思います。m(__)m


では、前置きもほどほどに、早速レッツスタート!☆



◎本日のおすすめ映画


「元気屋の戯言」(配給:調べましたが分かりませんでした・・・)ビスタサイズ


 まず、簡単に内容を説明しますと、渋谷を舞台に、元気屋をしている“元気屋エイジ”が、韓国人詐欺師の女性と知り合い、彼女を更生しようと突っ走る話を軸に、彼の元気屋としての日々の活動をセミドキュメンタリー風に描いた“人情活劇”です。


 主演である元気屋エイジさんの実体験を元にしながら、脚色したそうで、しかも、元気屋エイジさん自らプロデュースと脚本を担当しているので(脚本は上原監督との共同ですが)、スクリーンに映し出されるエイジさんは、普段のエイジさんそのもので、それだけにすっごく説得力がありますし、正直、物語には多少荒削りな部分もあるんですが、そんなこと気にならないくらいの熱さ・暖かみがこの映画には確かにあり、その熱意・人情っぷりがすごく心地良いです。


 街の人たち、いや、日本中の人に元気を届けたいという思いで、毎日見知らぬ人に気軽に声をかけ、喧嘩の仲裁をしたり、酔っ払いの介抱をしたり、困ってる女性を助ける為に殴られたり、ホームレスのおじさんと話したり、とまぁ、昭和の古きよき時代の下町のような、誰にでも声をかけ合うということを当たり前のようにするエイジさんの姿を見ながら、人間やっぱこうあるべきだよなぁと思いましたし、とにかくエイジさんの熱意がものすごいんで、見ているこちらにも熱い想いがバッシバシ伝わってきます。


 そして、劇中、エイジさんの気持ちが高揚すると、とにかく走る、走る、また走るといった具合に、走るシーンが重要な要素になっていて、弱音を吐かない分、走ることで表現しているようにも見え、元気いっぱいな中にも寂しさというか、どこか傷を負っているような、繊細さと表現したらいいのでしょうか、そんな強さの裏側の弱さもちゃんと描かれてるのが、この作品のミソだと思いますし、だからこそエイジさんが身近な人と感じるのでしょう。


 どんなに強い人間に見えても、いつも元気そうな人間ほど、本当は心に深い傷を負っているもので、でも、そういう部分は他人に見せたくないから、隠そうとして、常に明るく振舞う、でも、本当はそういう部分も分かってもらいたいし、共感して欲しいと願ってる、でも自分から言うのは恥ずかしくって、また元気に振舞ってしまう・・・。

 まぁ、エイジさんがそうかは分かりませんが、ぼくはそういう部分があるんで、だからこそ、この映画に深く共感するのかもしれません。


 ちょっと話が反れましたが、この映画、ラスト30分で急にスケールが少し上がって、少々無理のある展開になってしまうんですが、それは映画だからしょうがないと思い、その辺は温かく見守るとして、この映画のすごいところは、最後の最後にも隠されてるんですね。


 この映画は、ラストにエンディング曲として竹原ピストルさんの「オールドルーキー」が流れるんですが、この曲がすっごく心に染み、この映画の言いたかった事をすべて表現していると言っても過言じゃないくらい、この映画の為にあるんじゃないかと思える曲であり、エイジさんそのものを表現した曲でもあると思います。


 とまぁ、こんなにあったかくて熱い、まさに“人情活劇”とエイジさんが言ってたように、本当に心があったかくなる、素晴らしい作品でした。

 まぁ、問題点もあるにはありますが、内容をどうこう言うよりかは、エイジさんの熱意と人情っぷりを楽しむ作品だと思ったので、細かい事は気にせず、とにかく見てください。

 見終わった後、心がほんわかして、明日からまたがんばろっ!と、そっと背中を押してくれる、まさに現代人に対する傷薬・起爆剤の役割をする、最高の映画だと、ぼくが自信を持っておすすめします!


 現在は、次の上映は決まってませんが、もし縁があれば、ぜひ見てください。

 きっと、あなたも元気屋エイジさんの暖かみに触れて、元気になれるでしょう。

 ぼくも、またこの映画を見て、エイジさんに出会って、元気を分けてもらいたいです。


 

1回目:11月19日 第七藝術劇場 18:30の回  デジタル上映


2回目:11月22日 第七藝術劇場 18:30の回  デジタル上映




 はい、というわけで、今日は一旦ここまでで、続きはまた明日にでも・・・。