半年ぶりにブログ再登場の「骨みがき屋」です。 

本当にご無沙汰しておりました。 この半年は猛暑の長い長い夏を経て、

急に秋から冬になったかと思えば、また暖かい日差しに恵まれて

冬支度では汗をかいたり--- 何とも不思議な気候が続いています。


冬眠ではなく、夏眠から醒めたら、きゅうに冬になっていました。


「骨磨き」の仕事も多くの方々に評価されて、良き結果が続いて

います。 先日から【靴】に関することを調べる機会がありましたが、

子供靴も含めて、身体の健康管理と同様に、足の健康管理が

いかに大事か!? 再確認の日々でした。


先日 「骨磨き」を指導したご夫妻は、奥様は足が小さい方で

どんな靴を買っても、合う物が無く、いつも困っている方でした。

お履きになっているのは紐靴ではないので、足が靴の中で

動いてしまい、指先に負担がきていました。

左肩から肩甲骨まで痛くて、痛くて、なにやらシコリがありそうで、

ひょっとして骨肉腫かもしれないとまで心配されて----


[骨磨き」ボーンケアを指導して、左の痛い箇所の痛みを

強く骨磨きすると、押す箇所全て何時も痛みで気になる所に

適確に【骨磨き】されるので、「本当に何でわかるんですか!?」と

不思議がられた。


暫く「痛み」に耐えて、骨まで揉み解していくうちに「軽くなった」と

嘘のように左の肩・腕が動くようになり、感謝された。


ご主人の方は元来身体の良い方で、痛いところが何も無いかも

しれないと言われたが、糖尿病の反射区が飛び上がるくらい

痛くて我慢できないくらいであった。 

糖尿病の初期で食事制限を受けながら管理している方である。

右足は親指が痛くて、ゴルフの時に指の付け根が痛くなり

後半はプレイするにも痛くて充分なゴルフができないそうだ。


「骨磨き」の指導にそれ程時間をかけてはいなかたが痛さに我慢

された後、何だか身体軽くなって、そして「靴」の中の足が小さく

なった気がすると何度も言われた。 とても「不思議だ」と。


お二人ともに、【靴】を紐靴に変えて、足の養生をするように

お勧めした。


日々の足を支える「靴」は姿勢に影響し

身体の健康に大いに関係してくる大切な物。

自分の足に合った物で、指先に負担が無い

靴を選ぶように、皆様にもおすすめ致します。


「むずかしいことをやさしく」体現

(東京新聞 22年4月12日 夕刊より)


4月9日 作家の井上ひさし氏が肺がんで亡くなった。

昨年から療養中で、病気は快方に向いていると、

春には仕事を再開すると思われていたそうだ。


「肺がん」だったら、治癒する良い方法があるのに

----知っていたらお伝え出来たのにとても残念だ。


骨太テーマにユーモア、反戦反核 貫いたペン

護憲訴え「九条の会」

「標準の人などいないのと同じように、 国はみな変。 

 変だと思いながら 付き合うしかない。」


人間はことばで笑いをつくる

笑いは言葉でつくるしかない


井上さんが創った座右の銘

「むずかしいことをやさしく、

 やさしいことをふかく、

 ふかいことをゆかいに、

 ゆかいなことをまじめに書く」


あの懐かしい「ひょこりひょうたん島」が

そうだったように!!



桜を楽しむのも最後の日曜日になりそう。 朝から良い天候に

恵まれて、明治神宮で明治天皇 の奥様「昭憲皇太后」さまの

命日にあたる 4月11日である。


明治神宮の森に囲まれて、清らな空気の中で10時から

「昭憲皇太后祭」が厳かに行われた。

大太鼓の胸にドーント響く大きな音で始まる。

白装束の神官さん20人程が明治神宮で摂れた野菜などの

お供物を昭憲さまに奉げる。


良き天気の中、4人の若き巫女さんが舞う厳かな【呉竹の舞】

日本古来の笛や太鼓の雅楽の音にあわせて見事に舞う。

参加するのも10年以上になる例年の祭典であるが

その度に身を正す環境に居ると、ひさしぶりに引き締まる

思いで、なんとも気持ちが良い!


祭典後、午後から崇敬婦人会の「社会福祉事業基金造成

バザー」に参加する。 

養生舎は10年以上参加しており、ドイツの靴を出展させて

いただいている。 ここ数年は骨磨き「ボーンケア」の道具

【長生棒】も出展している。

神官さんは座ったり立ったりなさる仕事なので、、

足・腰を労わる身体の手入れ「ボーンケア」をなさるよう

お勧めする。


今日は日曜日でもあり、参拝者が多かったが、特に外国

の方々が多くて、驚いた。

各国からいらしているようで、カメラ片手に興味深げに

写真を撮っている。 ひょっとしたら参拝者の半数以上が

外人かも!? と 思う程であった。

東京のよき観光スポットになっているようだ。


神前結婚式もあり、白無垢姿のお嫁さんを外国の方々が

あち こち から パチリ パチリ カメラに納めていた。