久しぶりの更新になります。
うーちゃんとみーちゃんが天国に旅立ってから半年が経とうとしています。
二人とも楽しんでるかなぁー?
「ゴールデンハムスターのうーちゃん」
「ブルーサファイアのみーちゃん」
2011年10月19日
俺の誕生日からちょうど1ヶ月後この世を二人で旅立っていきました。
毎月実家にうーちゃんとみーちゃんに会いに帰っていたのに9月は帰りませんでした。
「10月は帰ってうーちゃんとみーちゃんに会いたい!会える!!」
と言うのを楽しみにして学校を頑張ってた矢先、、、、
あの日のことは今も鮮明に覚えています。
学校から帰宅し夕御飯を食べた後
母親から一通のメールが届きました。
数週間前から「みーちゃん危篤かも」「みーちゃんが元気ない」など悲しいメールが来ていたので母親からの着信音は別に設定してました。
その母親からの着信音を聞いたとき「もしかして、、、」と思いメールを開くと
「みーちゃんがお亡くなりになりました」
と書かれていました。
最初は正直信じられませんでした。
午後6:00頃自分は実家の栃木に帰るため家を飛び出しました。
上野駅で最後の乗り換えをし車内でほっとした瞬間目頭が熱くなってきました。ただその時は涙が出ませんでした。信じられませんでした。
宇都宮に近づけば近づくほど家に帰りたくなくなってきました。
初めての感じがしました。
いつもならウキウキ気分でいっぱいだったのに、、、
帰ってる途中で母親からもう一通のメールが届きました。
「うーちゃんが元気なくなっちゃった」
心臓をギュッと鷲掴みされた感じがしました。
以前テレビでペットの片方が亡くなるともう片方も一緒に亡くなるという話を聞いたことがありました。
本当に頭が真っ白になりました。
このまま一生電車に走っていて欲しいと願いました。このまま消えたくなりました。
午後11:00頃宇都宮駅に着きました。
異常に寒かったのを覚えています。
母親が車で迎えに来てくれて助手席に乗り込みました。
「うーちゃんも死んぢゃったみたい」
母の最初の言葉でした。
「マジか」
実感が全くわかなかったです、、、
車は実家につき階段を上って玄関に近づいたとき涙が込み上げてきました。
「ただいま」
いつものように家に入りうーちゃんとみーちゃんの元へ向かいました。
いつも閉まっているゲージが外されうーちゃんとみーちゃんが綺麗に布で巻かれて横になっていました。
うーちゃんとみーちゃんの頭をほんの少し撫でて部屋に戻りました。
ほんの数秒で全てを受け入れました。
「うーちゃんとみーちゃんは死んだ」
ずっと我慢してた涙が溢れてきました。たくさん溢れてきました。
目をつぶるといつものうーちゃんとみーちゃんが頭に甦ってきて涙が止まりませんでした。
「ごめんね、最後に会えなくて」
「ごめんね、勝手にどっかいっちゃって」
俺は自分をとことん責めました、、、
部屋に戻ってから時間が経って親父が様子を見に来ました。
「うーちゃんとみーちゃんにあってあげな」
一言言うと扉を閉めました。
俺はうーちゃんとみーちゃんの所に向かいました。
(続きます)













