株式会社 高島屋は9月6日、高島屋大阪店4階ベビー衣料品売場「コムサデモード フィュ子供服ショップ」において、顧客が記入した「お得意様カード」201名様分と「お取寄せ伝票控」最大30名分、「お直し伝票控」最大10名分が紛失していることが判明したと発表。

 紛失したお得意様カードは、本年5月1日から7月6日までに、同ショップで記入した顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日および当日の購入商品などが記載されたカード。「お取寄せ伝票」は、本年6月1日から8月21日までに、「お直し伝票」は3月1日から8月21日までに同ショップにて確認した顧客の氏名、住所、電話番号等が記載された伝票控え。


高島屋:大阪店「コムサデモード フィュ子供服ショップ」顧客名簿等の紛失についてのお詫びとお知らせ
http://www.takashimaya.co.jp/about/excuse_osaka050905/index.html

 チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッドは9月2日、社内において管理していた給付金および解約などの請求書類の一部が、所在不明であることが判明したと発表。

 紛失が判明したのは、平成16年から平成17年までの間に給付金および解約などの請求を行った際の請求書類のうち30件分、平成9年から平成12年までの間で、保険金・給付金などの請求を行った際の請求書類のうち734名(1,178件)のデジタル画像を収めたCD-ROM1枚、平成10年から平成15年までの間で、保険金・給付金などの請求を行った際の請求書類のうち4件分、平成9年から平成14年までの間で、新規申込の契約のなかで、書類の不備や所定の手続きが完了しなかったことによって最終的に契約成立に至らなかった契約申込書類のうち5件分。


チューリッヒ生命:保険契約に関する個人情報紛失について
http://www.zurich.co.jp/aboutus/pr020905.jsp

 ドットコモディティ株式会社は8月25日、メール配信ソフトの誤作動により個人情報が流出したと発表。

 これは、同社での取引終了後に顧客へ向けて自動的に送られるメールを配信している際に、顧客より「他人の書類が添付されて送られてきている」と連絡を受けたことによって発覚したもの。添付されていた個人情報は13件で、26名の顧客に誤送信された。流出した個人情報は、住所、氏名、8月16日時点の取引状況、預り証拠金残高で、現在のところ二次被害の報告は受けていないとしている。同社によると今回の誤送信は、自動的に書類を作成しメールを送付するメール配信ソフトの操作に、複数の担当責任者が係わり、その結果送信システムが二重に起動したことが原因だという。


ドットコモディティ:書類発送に係わる個人情報の流出について
http://www.commodity.co.jp/announce/excuse.html

 みずほ銀行は8月30日、全支店の約7割強にあたる約450支店で、顧客情報4万5000件を紛失していたと発表した。不正持ち出しの形跡はなく、行内で誤って廃棄した可能性が高いとしている。
 3月に167支店で27万件の顧客情報紛失が判明した後、範囲を広げて調査したところ、新たに発覚した。紛失したのは、「COM」と呼ばれる内部管理資料用のフィルムや、カードローン申込書、非課税貯蓄申告書など。顧客の氏名や住所、電話番号、取り引き金額などが記載されていた。