その日は予感があり仕事も休みにしてもらい、病室に泊まり込みをする前提で付き添っておりました
弟と二人で看取る事ができました
日に日に病に蝕まれる姿をまの当たりにしてブログの更新はできませんでした
今回の入院でもう家に帰ることは出来ないと解っていた母は偉かった…本人はどんなに辛かったやろ…
看病する私も様々な葛藤と戦って日々を送っていたが本人の辛さは壮絶だったに違いないと思うともっと優しくしてあげれば良かったと後悔してます

麻薬的な薬を使うようになってからは妄想劇が始まり、それでもちゃんとつながってる日は全てが解ってて『あんたもしんどいから早よ帰りやぁ』って言ってくれてました

死ぬのは怖い…それを知りながらもその時が来るまで生きて生きて亡くなった母は偉いと心から思います
亡くなった人はみんな偉い人です。
本人は物凄く不安だろう…でもその時がくるまでは生きていなくちゃいけない…なんと残酷な日々だ!
