- もう一度自分の人生を考え直したい人
- 今以上に成長したい人
- 人間関係にストレスを抱えている人
- 他人に流されたくない人
このような人は、
なんどもこの記事を読んでいただき、一つずつ捨てるたびに、あなたの人生は確実に変わっていきます。
目指すべきは、
一つずつ自分を変えていき、大切なものだけを、残す生き方です。
本日は、急にたくさんは捨てれないと思うので、
特に重要な、捨てるべき「3つ」の習慣ついてお話しします。
「批評・批判」を捨てる
1つ目は、
「批評・批判を捨てる」です。
はっきり言って、批評批判は時間の無駄です。
批評・批判をして、自分が優位に立っていると勘違いするからです。
しかも厄介なのは、悪いところを探そうとすれば、
”誰でも・簡単に”探せてしまうからです。
なので、評論家気取りで、せっかく成功の秘訣などを教えてもらっても、
あいつは〜〜なところが悪い。など悪いところに目を向けていませんか?
批評・批判してしまっては、他人の成功から学べないことになります。
批評・批判は、嫉妬からくるケースも多くあります。
嫉妬とは、人間の学習能力を低下させるいらない感情です。
年下でも、誰でも、学べるところは学んでいく、という姿勢が大事です。
「頑張っている」を捨てる
僕に相談に来る人で、
「なんで頑張っているのに、結果が出ないんだ??」
と半ば愚痴のようなことを言ってくる人がいます。
はっきり言うと、
ビジネスの世界は、結果が全て。
例えば、あなたの部下が成果を出していないのに
「私、頑張っているんです!なんでこんな評価なんですか!?」
と言われらどう思いますか?
「おまえさあ、、具体的に何をどう頑張っているんだ?」
「誰と比べて言ってんの?」
となりませんか?
どんなに勉強をしても、
どんなに本を読んでも、
それが社会への貢献や自分の収入に活かされなければ、
何も学んでいないのと同じです。
自分は努力していると思っても、
世の中には、圧倒的な努力をしている人が
うなるほどいるのが現実です。
海外に目を向けてください。
僕が香港、上海に行った時、
本当に「ガツガツ」と「ストイック」に猛烈に働きまくって、
死に物狂いで成り上がってやる!
という想いの人がたくさんいて、活気にあふれていました。
歩くスピードも早く、高級な高層ビルが立ち並び、
街行く人は必死で生きていました。
海外のビジネスマンは、本当に愚直に死に物狂いで猛烈に働いています。
周囲が「そこまでしなくても、、、」
と止めるぐらい本気で取り組む。
何度も何度も試行錯誤を繰り返す。
「いい人」を捨てる
はっきり言います。
「いい人」をしていると、
常に誰かの後ろを歩く人生になります。
だれからも好かれ、人間関係に波風を立てない「いい人」になりたい
と思っている人って、結構いるのではないでしょうか?
しかし、現実には
「いい人」は、成功から遠ざかります。
なぜ「いい人」が成功を掴めないかというと、
他人との摩擦を恐れて、
非常識なアイディアを実行したり、
信念ある自己主張をしようとしないため、
周りからの反対があると、
打ち負けてしまうからです。
国税庁調べの「民間給与実態統計調査」(平成29年度)によると
年収2000万円以上2500万円以内の人の割合は、給与所得者の中で全体の0.2%です。
1000人いて、998人がやらないことをやる必要があります。
周りと同じことをしていると、
同じような結果が得られません。
果たして、
周りの意見に同調して、
「いい人」をずっと続けて成功できるでしょうか?
「いい人」とは、客観的な基準で存在するわけではありません。
「いい人」とは、つまりその人にとって都合がいいか?ということです。
ある人にとっては「いい人」でも、
歩い人にとっては「よくない人」ということが起こりえます。
いい人と思われたい人は、
「他人の都合で生きたい」
という、主体性のない人間になってしまいます。
そんな急に言われても
「いい人」を止めれないという方のためにおすすめの方法を紹介します。
そうやって当然だと思っていることと反対のことを考えてみる
ということです。
みんなが「正しい」というものを「間違っている」とか
「いや、正しくない場面もあるのでは?」と考えてみる。
思考のトレーニングです。
例えば、
大安や仏滅といった「六曜」は、本家中国では意味がないものとして
とっくに廃れているのに、日本人が律儀に信仰するのはなぜ?
仏滅に結婚式をあげてもいいじゃない?
などです。
当たり前だと思っていることに、疑問を抱く。
大衆の価値観の逆を考える。
「偏差値」ではなく「変差値」の高い人になっていきましょう。
YOUHEI
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