夢 実現へ向けて!TJARへの軌跡 -36ページ目

夢 実現へ向けて!TJARへの軌跡

速くもなく、強くもない、trail runnerが、415km、富山湾から駿河湾まで北、中央、そして南アルプスを、自身の足のみで8日間以内に踏破する、過酷な山岳レースtrance Japan Alps race (TJAR)完走を夢見ています!夢として追いかけ、達成するためのprocessを記載します!

自分にとってのTJARの原点

それは…
この雑誌


トレイル初心者だったため、色々な雑誌を購入し、情報収集していた

その中のこの記事。
とてつもないレースなのに…こんなに楽しそう…

当然、初心者トレイルランナーで、到底自分が出場するイメージなんてなかった

この記事
当時は…「なんだこのレース!?意味がわからない(笑)」って思ってたけど、このころから自分の中に「いつかTJARに出たい!」という憧れが芽生えたことも確かなこと!

だって、こんな過酷なレースなのに…こんなに、3人の笑顔が素晴らしい!




その後、ハセツネに出るために、購入した雑誌にも!TJAR!


そして、決定的だったのが映像として自分の目に飛び込んできた2012年の大会。

2012年当時でさえ、条件の1つであるマラソン3時間半をやっと切ったばかり、3時間20分はまでは、まだまだだった…

2014年に本格的にアルプスへ!北アルプスと南アルプスを縦走!

2015年の1月の勝田マラソンで3時間21分!後一歩!そして、3月の静岡マラソンで、ようやく3時間14分!初のサブ3時間20分!

さらに、4月のチャレンジ富士五湖100kで10時間20分!10時間半切り!
平地走行能力はクリア!

そして、今年の北アルプス、中央アルプス、南アルプス縦走、八ヶ岳登山で、山岳での条件もクリア!

書類選考への準備は整った!

今ではただの憧れから…
リアルに、TJARというレースがイメージ出来る位置に来ている!

しかし、山に行けば行くほど、山の偉大さ、そして怖さを知る。レースはさらに過酷なのは覚悟の上!

TJARというレースが今の自分に大きな目標とモチベーションを与えてくれているのは間違いない

そして、トレーニングしていく中でも、そこから学べることは沢山あり、仕事や生活の中で活かせることが沢山あることに気づかされる!

予選会、本線を経験する事で、より自分の人生が豊かになることは間違いないと思う。だからこそ挑戦する価値がある!

まだまだ道半ば!挑戦は続く!