それは…
この雑誌

トレイル初心者だったため、色々な雑誌を購入し、情報収集していた

その中のこの記事。
とてつもないレースなのに…こんなに楽しそう…
当然、初心者トレイルランナーで、到底自分が出場するイメージなんてなかった
この記事
当時は…「なんだこのレース!?意味がわからない(笑)」って思ってたけど、このころから自分の中に「いつかTJARに出たい!」という憧れが芽生えたことも確かなこと!
だって、こんな過酷なレースなのに…こんなに、3人の笑顔が素晴らしい!


その後、ハセツネに出るために、購入した雑誌にも!TJAR!

そして、決定的だったのが映像として自分の目に飛び込んできた2012年の大会。
2012年当時でさえ、条件の1つであるマラソン3時間半をやっと切ったばかり、3時間20分はまでは、まだまだだった…
2014年に本格的にアルプスへ!北アルプスと南アルプスを縦走!
2015年の1月の勝田マラソンで3時間21分!後一歩!そして、3月の静岡マラソンで、ようやく3時間14分!初のサブ3時間20分!
さらに、4月のチャレンジ富士五湖100kで10時間20分!10時間半切り!
平地走行能力はクリア!
そして、今年の北アルプス、中央アルプス、南アルプス縦走、八ヶ岳登山で、山岳での条件もクリア!
書類選考への準備は整った!
今ではただの憧れから…
リアルに、TJARというレースがイメージ出来る位置に来ている!
しかし、山に行けば行くほど、山の偉大さ、そして怖さを知る。レースはさらに過酷なのは覚悟の上!
TJARというレースが今の自分に大きな目標とモチベーションを与えてくれているのは間違いない
そして、トレーニングしていく中でも、そこから学べることは沢山あり、仕事や生活の中で活かせることが沢山あることに気づかされる!
予選会、本線を経験する事で、より自分の人生が豊かになることは間違いないと思う。だからこそ挑戦する価値がある!
まだまだ道半ば!挑戦は続く!