夢 実現へ向けて!TJARへの軌跡 -34ページ目

夢 実現へ向けて!TJARへの軌跡

速くもなく、強くもない、trail runnerが、415km、富山湾から駿河湾まで北、中央、そして南アルプスを、自身の足のみで8日間以内に踏破する、過酷な山岳レースtrance Japan Alps race (TJAR)完走を夢見ています!夢として追いかけ、達成するためのprocessを記載します!

今年もこの季節がやってきました!ハセツネ!今年の出場で6回目!1年に1度のスピードレース(笑)
目標は、①完走、②自己ベスト更新、③サブ12

五日市中学校スタート準備は万端!

受付を済ませ、その時を待つ!

天候は曇り、気温はわからないが、やや肌寒い。レース開催が、いつもより3週間遅いので、こんな条件でのハセツネも珍しい。



10月31日13時スタート!
渋滞に巻き込まれないよう、序盤のロード区間~豪徳寺までは飛ばし気味で入る。しかし、やっぱりその先のトレイルでやや渋滞…でもロスとしては5分くらいなもので済んだ!

今熊神社を過ぎ、いよいよ本格的な登りが始まる!

登りではややへたったり(笑)
脚の重さを感じたが、何度も通っているのでイメージもあったし、キツサも承知していた!
とにかく抑えて…抑えて、脚を使わない事をを心がける!






色々な方に撮ってもらった写真
記念に掲載(笑)

3時間14分、272位で第1関門浅間峠を通過!
3時間20分を目標にしていたのと、コンディション的に考えても上出来!

第1関門からしばらく進むと、ナイトトレイルへ!

コース最高峰の三頭山が待ち受ける!

アップダウン、尾根を「無難」に通過、ここでも依然として「抑えて」進む!

そして、三頭山の登り!さすがにスピードコントロールは難しく「耐える」ことに専念。ここのキツサも承知の上!

三頭山からは下り基調で、鞘口峠、そして、第2関門の月夜見第2駐車場へ!

6時間43分、267位で入る。水を補給し、ジェルを入れ替え、5分程で関門を出る。

補給や荷物入れ替えの時間を考えて、7時間を切って入り、7時間で出れればと思っていたので、ここもペース的にはO.K.!

御前山、大岳山の2つの大きなピークがある区間。徐々に疲れも出始める。周りの速い人達はここから、もしくは、大岳山の下りからスパートをかけ始めるらしいが、自分はここもまだ我慢!

大きな登りは耐える。そこでは何人かの選手を抜くが、下りは抜き返される。その繰り返しで進む。

御前山ー大ダワー大岳山ー綾広の滝で水分補給をし、第3関門の長尾平へ到着!
この区間が最もきつかったし、長く感じた(笑)

9時間53分、262位で通過!10時間以内での通過は上出来!?
…なにより、順位が落ちていないことが、ペースを守れている証拠かも!


ここからは解放区間!御嶽の登りも小走りで登り、一気に日の出山へ!夜景を見ることもなく(笑)、最後10キロの下りへ!

トラブルがなければ、サブ12は確実!

今まで、ここのために我慢してきた分を猛ダッシュで駆け抜ける!

そして、最後のロード区間もペースを落とすことなく走り抜け、ゴール!

11時間19分!239位でフィニッシュ!



今回は大崩れすることなく、「やめたい」と思うこともなかった、むしろ終わるのが早く感じた!

優勝は「苦節10年目」での初優勝、奥宮さん!講習会にも何度も参加させてもらったので、優勝して嬉しいです!

チーム優勝も去年に引き続き、モントレイル!

また来年!強くなって帰ってきます!
目標は10時間台かな!