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夢 実現へ向けて!TJARへの軌跡

速くもなく、強くもない、trail runnerが、415km、富山湾から駿河湾まで北、中央、そして南アルプスを、自身の足のみで8日間以内に踏破する、過酷な山岳レースtrance Japan Alps race (TJAR)完走を夢見ています!夢として追いかけ、達成するためのprocessを記載します!

2018年6.24-6.25 

いよいよTJAR選考会

早朝に家から車で出発!受付時間30分前に到着💦
装備チェックを終え、無事にスタートラインへ!

総勢71名!周りの選手が皆強く見える…
駒ヶ根高原から市野瀬まで30kmのロード

市野瀬までは、ほぼ時間通りに通過!

そこから地蔵尾根と仙塩尾根は地図読み区間。
ここで、天候が悪化しだす

地蔵尾根の中腹まで登った頃には雨が降り出し、徐々に強くなる。

A~Eまでのチェックの間、C地点に着いたときには、最下位となり💦スイーパーの望月さんに「焦らなくて大丈夫だから」と声をかけられる一幕も(^^;)
「やっぱり、レベルが高いなぁーと実感」

仙丈ヶ岳頂上付近に着く頃にはだいぶ荒れていた…

仙塩尾根に入り、地図読み最後のチェック。
地図読みに関しては手応えあり!

その先に「山での緊急対応の試験」
実際のフィールドでの対応は、練習してきたものと比べ少々異なるのを実感

制限時間の30分前に両俣小屋へ到着!
到着してすぐに、シェルター設営のテスト

ある程度疲れはあったものの、何とかペグが抜ける事なく終了!

カレーめしを食べ、すぐさま寝る準備!1日目終了!


選考会2日目

2時集合!そして昨日通って来た仙塩尾根を戻る形で仙丈ヶ岳まで登り返す。制限時間をクリアするためには、北沢峠までのコースタイムの50%そこそこで行かなくてはならない。ゆっくりはしていられない!

大仙丈近くの稜線は今日も荒れていた。
小仙丈に着く頃には天候が回復!急いで北沢峠へ!

北沢峠の関門も予定通りの時間で通過…だが余裕はない

北沢峠から仙流荘までは約20kmのロード!
基本、下りではあるが、下っていくにつれどんどんと気温が上昇!なかなかスピードは出ず!

最終的には制限時間の20分まえに到着💦


そして…すぐさま
「山でのリスク管理」のペーパーテスト!

頭が回りません(^^;)
そんな中でも全力で答えを記入!

お風呂と食事を済ませ、任意ではあったが、フィールドレスキューのワークショップ!せっかくなので、受講することに

机上講習と実際の屋外での講習!実のあるものとなりました!…机上講習では疲労のため若干居眠り(^^;)

2日間の選考会を終え
バスでスタート地点の駒ヶ根高原へ

帰りのバスの中は2日間ではあったが、同じ工程を経験した仲間達と不思議な一体感が生まれていた!